いい感じかもと思ったのだけど、思っただけですた(´・ω・`)
Blade 1000 でも、勝手に Enter (なのかな?)が入力され続ける状態になったり、いけてません。
つか、Type 6 keyboard がいけないのかな・・・
そういえば、Type 7 keyboard がリリースされてるんだよなー。
keyboard に USB HUB 内蔵のいまどきな感じで。
いい感じかもと思ったのだけど、思っただけですた(´・ω・`)
Blade 1000 でも、勝手に Enter (なのかな?)が入力され続ける状態になったり、いけてません。
つか、Type 6 keyboard がいけないのかな・・・
そういえば、Type 7 keyboard がリリースされてるんだよなー。
keyboard に USB HUB 内蔵のいまどきな感じで。
なるもので、STOP+A が出せないとのことで預かり、使ってみることに。
http://corega.jp/product/list/changer/pc2uvamn.htm
さとうにも出せなかった orz
Corega ではめずらしい、Sun Developer マーク取得製品。
Solaris V8, Solaris V9 対応と書かれているのに
マニュアルも用意されているが、いまいちわからん。
solaris2u ML にも質問してみたりしたのだけど、なんとか自力で解決方法をみつけたり。
結局のところ、これ。
マニュアルには説明がないが、「オプションモード」というのがくせもの。
SPARC 側に接続しているときに、[Ctrl]+[F21] (Ctrl を押しながら F12 を押す) を押す。
そして、F3 を押すと、「OS を Sun に設定」に切り替わるっぽい。
これで、
で、めでたく OK プロンプトが。
なんなんですかいったい orz
ちなみに、Blade 1500 にさしたら勝手にキーがリピートしたりと謎な動きになってしまうので、相性とかあるみたい。
あと、PC1 側が ON ときに PC2 側を起動したりすると、キーボードとマウスが見えなくなるので注意。
起動時は、面倒でも ON の状態でやりましょう。
動いてしまえば、便利なんですけどね。
Blade 1000 (Solaris) と Ultra 20 (Windows) でも試してみまつ。
タイミングよく RAID Volume から、error block の報告があったわけだが・・・
--
Feb 26 12:50:14 empress scsi: [ID 365881 kern.info] /pci@8,600000/LSILogic,sas@1 (mpt0):
Feb 26 12:50:14 empress Rev. 2 LSI, Inc. 1064 found.
Feb 26 12:50:14 empress scsi: [ID 365881 kern.info] /pci@8,600000/LSILogic,sas@1 (mpt0):
Feb 26 12:50:14 empress mpt0 supports power management.
Feb 26 12:50:14 empress scsi: [ID 365881 kern.info] /pci@8,600000/LSILogic,sas@1 (mpt0):
Feb 26 12:50:14 empress mpt0: IOC Operational.
Feb 26 12:50:25 empress scsi: [ID 107833 kern.warning] WARNING: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1/sd@0,0 (sd0):
Feb 26 12:50:25 empress Error for Command: read Error Level: Retryable
Feb 26 12:50:25 empress scsi: [ID 107833 kern.notice] Requested Block: 1711136 Error Block: 1711136
Feb 26 12:50:25 empress scsi: [ID 107833 kern.notice] Vendor: LSILOGIC Serial Number: LSI Internal
Feb 26 12:50:25 empress scsi: [ID 107833 kern.notice] Sense Key: Unit Attention
Feb 26 12:50:25 empress scsi: [ID 107833 kern.notice] ASC: 0x29 (power on, reset, or bus reset occurred), ASCQ: 0x0, FRU: 0x0
--
やっぱ、どのディスクでとか出ないね。
ディスク壊れても、どのディスクが壊れたか出なさそう。
まぁ、disk 壊れたら、raidctl の Disk Status で判断するしかないのかな。
--
# raidctl
RAID Volume RAID RAID Disk
Volume Type Status Disk Status
------------------------------------------------------
c2t0d0 IS OK c2t0d0 OK
c2t1d0 OK
c2t2d0 OK
--
ちなみに、上記の error block は、電源管理が絡んでいるっぽい。
なにげに mpt driver は、power management 対応。
デバイスが、省電力モードから復帰するときに、希に発生するみたい。
一晩放置したり、100G のファイル作って遊んだりしてますが、パッチを適用してからは、panic や disk のエラーは出てません(´・ω・`)
電源管理もデフォルトにもどしました。
というわけで、パッチ必須ですね。
でも、謎なのは、なぜ、インストール時にエラーが発生しないのでせうか。
実は、119850-13 を適用したのがいけなかったのでしょうか。
わけわかんね。
resync も終わり、filesystem としては、快適に利用できる環境ができあがりますた。
残りは、障害発生時の動作確認にでつか・・・
RAID 1E を構築したので、裏では Resync しまくりなのでつが、そこに Solaris 10 1/06 をインストール中。
んー、パッチ必須というわりには、不思議と何も起きないで、80% 程度インストールが完了している。
インストール完了後、再起動前に mpt driver だけパッチのモノと手動で入れ替えておこう。
と、書いてる間に、インストール終了。
自動リブートしないように設定しておいたので、以下の画面で止まってる。
(シリアルコンソール経由のインストールでし)
--
<システムをリブートするには Return キーを押してください> {"!" 終了}
[]
--
「!」を入力して、インストーラを終了し、shell に落ちる。
Solaris 10 は、ネットワークの設定が、そのままインストール用のシステムに反映されるため、
適切に設定されていればネットワークに接続できてしまう。
(これは、default route を探したり LDAP, NIS client を設定する場合に必要になるので
そうなっているだけ。もちろん、login するための service はあがっていないので、リモート
から入るのは困難)
で、インストール先に指定したディスクは、/a に mount されるので、とりあえず /a/var/tmp へ。
ftp を使って、リモートのシステムから、パッチを持ってくる。
unzip もで使えるので、そのままもってきてもおk。
持ってきたら、unzip して、
--
# patchadd -R /a 119850-13
--
これで、インストール先に指定したディスクに存在するシステムにパッチを適用することが可能。
適用されているかどうか心配(;・∀・)なら、/a/var/sadm/patch を見てみるのもいいし、入れ替わる
モジュールの日付を確認してもいい。
無事に適用できたら、再起動すればおk。
とか言って。再起動したら、
--
# Feb 24 18:00:00 empress scsi: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1 (mpt0):
Feb 24 18:00:00 empress Volume 0 is |enabled||optimal|
Feb 24 18:00:00 empress scsi: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1 (mpt0):
Feb 24 18:00:00 empress Physical disk 0 (target 2) is |missing|
Feb 24 18:00:00 empress scsi: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1 (mpt0):
Feb 24 18:00:00 empress Physical disk 0 (target 2) is |out of sync||missing|
Feb 24 18:00:00 empress scsi: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1 (mpt0):
Feb 24 18:00:00 empress Volume 0 is |enabled||degraded|
Feb 24 18:00:00 empress scsi: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1 (mpt0):
Feb 24 18:00:00 empress Physical disk 2 (target 0) is |missing|
Feb 24 18:00:00 empress scsi: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1 (mpt0):
Feb 24 18:00:00 empress Volume 0 is |enabled||failed|
Feb 24 18:00:00 empress scsi: WARNING: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1/sd@0,0 (sd0):
Feb 24 18:00:00 empress SCSI transport failed: reason 'incomplete': retrying command
Feb 24 18:00:00 empress scsi: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1 (mpt0):
Feb 24 18:00:00 empress Physical disk 1 (target 1) is |missing|
Feb 24 18:00:00 empress scsi: WARNING: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1/sd@0,0 (sd0):
Feb 24 18:00:00 empress SCSI transport failed: reason 'reset': retrying command
Feb 24 18:00:00 empress scsi: WARNING: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1/sd@0,0 (sd0):
Feb 24 18:00:00 empress SCSI transport failed: reason 'incomplete': retrying command
Feb 24 18:00:01 empress scsi: WARNING: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1/sd@0,0 (sd0):
Feb 24 18:00:01 empress disk not responding to selection
Feb 24 18:00:01 empress scsi: WARNING: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1/sd@0,0 (sd0):
Feb 24 18:00:01 empress disk not responding to selection
Feb 24 18:00:02 empress scsi: WARNING: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1/sd@0,0 (sd0):
Feb 24 18:00:02 empress disk not responding to selection
Feb 24 18:00:02 empress scsi: WARNING: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1/sd@0,0 (sd0):
Feb 24 18:00:02 empress disk not responding to selection
Feb 24 18:00:02 empress scsi: WARNING: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1/sd@0,0 (sd0):
Feb 24 18:00:02 empress disk not responding to selection
Feb 24 18:00:03 empress scsi: WARNING: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1/sd@0,0 (sd0):
Feb 24 18:00:03 empress disk not responding to selection
Feb 24 18:00:03 empress scsi: WARNING: /pci@8,600000/LSILogic,sas@1/sd@0,0 (sd0):
Feb 24 18:00:03 empress disk not responding to selection
--
orz
何かがくるった・・・
壊れたのかな・・・
それとも、RAID 1E がいけないのか・・・
itmpt driver をインストールしているシステムを起動し、lsiutil で Volume の確認。
特に、fail しているわけでもなく resync in progress のまま・・・
でもって、RAID volume を mount してみる。
mount できる。
うーん。
nevada b33 の mpt driver と入れ替える。
実は、nevada b33 の mpt driver は、Solaris 10 でも使えるのでした。
で、再起動。
........
出た orz
また、itmpt driver のシステムで起動。
lsiutil で状態確認。特に、Volume は、壊れていないようだ。
mount もできる。
(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻
いろいろ悩んだあげく、念のため、パッチを適用する。
119578-16 SunOS 5.10: FMA Patch (118822-30 の required patch)
118822-30 SunOS 5.10: kernel Patch ( /kernel/misc/sparcv9/scsi の修正が入ってる)
119374-13 SunOS 5.10: sd and ssd patch (念のため)
それから、電源管理もとめておく。
なんでパッチを適用したかというと、最初に試験していたシステムは、Solaris 10 1/06 で、すでに118822-27 が
適用されていたし、こんなエラーはでなかったからw
single user で、起動して mkfile 10g 10g とかしたりいじってみるも、特に問題なさげ。
でもって、run level 3 に移行。
起動してから、30 分くらいたつかな。
mkfile したり、tunefs -a したりいじってるけど、エラーがでない・・・いや、いいことなんだけどね。
なんか、いい感じなので、一度 shutdown して、itmpt driver のシステムで起動する。
そして、lsiutil で、write cache: on にして、RAID Volune から再起動。
--
Fri Feb 24 19:22:55 JST 2006
--
--
Fri Feb 24 19:51:16 JST 2006
--
おーし、いい感じでし。
/usr/bin/basicreg を起動して、画面飛ばして、ユーザ登録しちゃおうってことで、登録。
いけましたねー。
--
Fri Feb 24 20:35:18 JST 2006
--
1時間近く問題なく動いてます。
放置(`・ω・´)シャキーン
やっぱさいこーだw
遠隔地から操作するときなんて、特にさいこーだ。
しばらく、いらね状態だったが、やっぱり必要だ。
ただ、tip の send break は、~# なんだけど、ssh で接続した場合、ssh がこれを食ってしまい、break を送れなくなる。
なので、調べるのが面倒なら ssh -e none で、ssh の escape sequence を無効にして接続するとよい。
できました。
必ず、auto-boot? を false にして起動する。
どうも、起動後、STOP+ Aすると、select がうまく動かない。
非公開のコマンドは、FCode patch に strings かけてみつけたもの。
他に、port reset や bus reset 、persistent entry reset もあるっぽ。
こんな感じになる。
--
{1} ok select /pci@8,600000/LSILogic,sas@1
MPT Firmware Fault, code 2000
MPT Firmware Fault, code 2000
send-message / issue-port-enable failed
issue-port-enable failed
Can't open device
--
ここからが作成手順です。
{0} ok show-disks ← 【まず、コントローラの確認】
a) /pci@8,600000/LSILogic,sas@1/disk
b) /pci@8,600000/SUNW,qlc@4/fp@0,0/disk
c) /pci@8,700000/scsi@6,1/disk
d) /pci@8,700000/scsi@6/disk
e) /pci@8,700000/ebus@5/floppy@1,3023f0
q) NO SELECTION
Enter Selection, q to quit: a ←【SAS コントローラを選択】
/pci@8,600000/LSILogic,sas@1/disk has been selected.
Type ^Y ( Control-Y ) to insert it in the command line.
e.g. ok nvalias mydev ^Y
for creating devalias mydev for /pci@8,600000/LSILogic,sas@1/disk
*show-disks は、次の select 実行時に、device path の入力を
簡単にするために実行しているだけです。
select に続いて、直打ちで問題ありません。
{0} ok select /pci@8,600000/LSILogic,sas@1 ←【select 実行】
{0} ok show-children ←【接続されている disk を確認。非公開コマンドです】
MPT Version 1.05, Firmware Version 1.06.00.00
Target 0
Unit 0 Disk ATA HDT722525DLA380 A96A 488397168 Blocks, 250 GB
SATA device PhyNum 0
Target 1
Unit 0 Disk ATA HDT722525DLA380 A80A 488397168 Blocks, 250 GB
SATA device PhyNum 1
Target 2
Unit 0 Disk ATA HDT722525DLA380 A91A 488397168 Blocks, 250 GB
SATA device PhyNum 2
Target 3
Unit 0 Disk ATA HDT722525DLA380 A96A 488397168 Blocks, 250 GB
SATA device PhyNum 3
*disk が4本接続されています。
{0} ok show-volumes
No volumes to show
*RAID volume の確認です。この時点では、Volume がありません。
{0} ok 0 1 2 3 create-ime-volume ←【RAID Volume の作成です。】
Target 0 size is 488265728 Blocks, 249 GB
Target 1 size is 488265728 Blocks, 249 GB
Target 2 size is 488265728 Blocks, 249 GB
Target 3 size is 488265728 Blocks, 249 GB
The volume can be any size from 1 MB to 476822 MB
What size do you want? [476822]
Volume size will be 976531456 Blocks, 499 GB
PhysDisk 0 has been created for target 0
PhysDisk 1 has been created for target 1
PhysDisk 2 has been created for target 2
PhysDisk 3 has been created for target 3
Volume has been created
RAID Volume の作成には、以下のコマンドを使います。
RAID 1: create-im-volume
RAID 1E: create-ime-volume (分散ミラーリング。非公開コマンドです)
RAID 0: create-is-volume
書式は、
target target target ... create-i[m,me,s]-volume
になります。
{0} ok show-volumes ←【作成した volume 情報の参照】
Volume 0 Target 0 Type IME (Integrated Mirroring Extended)
Degraded Enabled Resync In Progress
4 Members 976531456 Blocks, 499 GB
Disk 0
Member 0 Online
Target 4 ATA HDT722525DLA380 A96A
Disk 1
Member 1 Online
Target 1 ATA HDT722525DLA380 A80A
Disk 2
Member 2 Online
Target 2 ATA HDT722525DLA380 A91A
Disk 3
Member 3 Online
Target 3 ATA HDT722525DLA380 A96A
{0} ok
作成した Volume は、以下のコマンドで削除できます。
delete-volume
こんな感じ。
Fcode 搭載っていいね。
OBP 上で SAS3041X-R の Volume 作る方法用意してるなんて、やるな。
というわけで、徐々にまとまりつつありますが、itmpt driver は、どうしようかな・・・
個人的には、mpt driver でうごかしつつ、賛否両論はあるものの、Volume の write cache を有効にするのと、
何かのときのため用に itmpt driver で認識されせる。くらいでいいのかなーと思ってたり。
ただし、OBP から RAID Vollume を作成する場合は、Fcode の update が必須になってる。
122165-01 Hardware/1064_FCode Sun Fire T2000 1064 FCode update
が、しかし。Fcode は raidctl コマンドから実行する必要がある。raidctl を動かすには、
119850-13 SunOS 5.10: mpt radioictl libpiclsbl libpiclfrudr patch
が必要になる。
ヽ(;´Д`)ノ マンドクセ
いろいろと実験しているため何本かのハードディスクはケース外にでているわけですが、その上に Solaris 1/06 のメディアキットが落下。
そして、画面には、ディスクが not responding と offline の出力。
ゴシゴシ( ・д⊂ヽ゛
えっ
ゴシゴシ( ・д⊂ヽ゛
カッチンカッチン異音が・・・
( ゚Д゚)ポカーン
ディスクをよく見てみると、メディアケースの角が直撃したようで、凹んでました。
異音は、ヘッドのアームかな?が動こうとしてもがいてる音のようです。
どうみてもご臨終です。
本当にありがとうございました。
#業務連絡:えっと・・・ごめんなさい orz
( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!
こんなの出てるし orz
本当は、こっちのほうがほしかったなんて・・・いまさら・・・言う!
はやまったなー。ちょっとへこんでいいですか?
これ、形的にも、使われてるコントローラも、あきらかにアレに入ってるやつなんですけど・・・
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060218/ni_i_ic.html
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
なんか、壊れましたよ?
起動時に driver が読み込まれた後、延々と itmpt driver からの WARNING が表示され、OS が正常起動できません orz
というわけで、買ったとこに連絡して持っていくことに。
初期不良交換で対応できるとのことですたが、サポートセンターでの検証が必要とのこと。
Windows で検証して問題なくても、Solaris で問題あったらこまりんこ!ってダダをこねたら、新品に交換してくれますた。
ありがとう、おみせの人。
でもって、sas3442x は、SAS1068 というコントローラを使ってますが、これは RAID 機能もってません。
Fusion MPT は、IS/IM (Integrate Stripe, Integrate Mirror) ができるようでつが、lsiutil コマンドで RAID を構成しようとしても、サポートしてないと蹴られてしまいます。
なので、8 port もってる単なる HBA として扱うしかないでつね(´・ω・`)
ちなみに、Solaris 標準の mpt driver でサポートされるのは、Nevada b30 から。
Nevada から、mpt の binary を Solaris 10 U1 に持ってきてみると、特にエラーもなく attach してくれますた。
でもって、raidctl コマンドで RAID 組めるかなとチャレンジしてみましたが、やっぱりダメですた。
いつか、250G x8 で zfs の RAID Z 組める日がくれば・・・いいな(´・ω・`)
買っちゃった(´・ω・`)
買ったあと、T-ZONE よったら、3,000円ほど安くおいてましたよ orz
3.3V 64 bit PCI (PCI-X) なので、搭載可能な機種は限定されますが、とりあえず、Blade 1000 にブチ込んでみたけど、mpt driver は attach せず。
しょうがないので、LSI logic が提供する itmpt driver を使う。
まぁ、これは認識すると。
でもって、SATA な HDD を接続してみましたが、きちんと使えます。
SAS ∩(・∀・)∩ バンザイ。
これで、ディスクを増やすことができますよ。
え?SAS ドライブなんて買いませんよ。SATA のハードディスクを接続するために買いました。ええ。
(高いように見えますが、SCSI カードかってきて IDE to SCSI 変換かますより、いろいろな意味で
コストがかからないよなー)
Nevada b30 あたりで、sas1068 (sas3442x に搭載される SAS controller) がサポートされてるっぽい
ので、Nevada でも試してみまふ。
Solaris 10 1/06 から実装された Link Aggregation についての解説第一弾。
3回目キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻
前回の記事へのつっこみがおおまかに纏められていたりするのですが、
・smbmountを使えばいいのではないか?
・netではなくmountじゃないのか?
・gimpの遠近法を使えば変形できるのでは?
いや、こんなとこへのつっこみなんて、ごく少数だと思うのですが・・・
ずれてきてますよ・・・
まだ、proto type 扱いみたいです。
動かすには、Linux が必要なのかな?
リリースされました。
http://www.opensolaris.org/os/downloads/on/
SATA Framework も使えるので、SII3124 のカードに接続した
SATA ディスクにもインストールすることができます。
awdflash.exe のオプションつながりというこで。
BIOS を update する flash.bat を見るとわかるのですが cc というオプションがついています。
これは、CMOS を clear することを意味するのですが・・・
そうです。CMOS を Clear させなければいいのです。
CPU Frequency オプションは、削除されたわけではなく、隠された(Hide)だけなのですから。
#X2100 の BIOS changelog では、そう書かれていましたね。
というわけで、BIOS 2.1.5 で CPU Frequency をあらかじめ設定しておき、BIOS update 時は手動で awdflash を /cc オプション抜きで実行すればよいだろうと。
相変わらずな浅はかさですが、そんなことはどうでもよくって、やってみました。
結果は、思ったとおりの結果キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
これで、安心して寝れます。
おやすみなさい。
#CMOS クリアしないとどういうことが起きるかわかっていないのですけどね。
dual core (テーブル2つ) で、1 core(各テーブル) に 5 threads (5 人) 搭載でしたが、CPU 0 側のスループットが良すぎでした。
1 thread が持つポテンシャルを、ほど引き出していたと思われます。
CPU 1 側は、出だしも緩やかに、途中から 1 thread 増え、計 6 threads で挑みましたが、すでに 3 threads ほど idle 0 状態だったため、あまりスケールせず。
みてるだけで、おなかいっぱいになりましたよヽ(;´Д`)ノ
というわけで、Tyan S2865 の BIOS を強制的に書き込む方法というかオプションを見つけたので、酔っ払った勢いで、やっちゃっいました(・∀・)テヘ
BIOS を書き込むコマンドは、awdflash.exe というもを使いますが、オプションに QI なるものがあります。
どうやら、これは、強制的に書き込むオプションのようですが、これを使ってやってみようと。
で、結果ですが・・・
Tyan Tomcat K8E キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
ええ。さとうの Ultra 20 は、Tyan Tomcat K8E になってしまいましたよ。
起動時の Sun ロゴもでず。
ただし、副作用というか、CPU と本体の FAN のコントロールが効かなくなります。
まったく効かないというわけではないですが、Ultra 20 の BIOS と比べると、ぜんぜん違います。
なので、もどしました。
まぁ、FAN なんかはどうにかなりそうですが。
戻すときも、QI オプションつけてあげれば良いです。
というわけで、Ultra 20 として使うことに飽きたら、Tyan Tomcat K8E として余生を遅らせるにもはいいかも。
#K8E の BIIOS に書き換えると、NVRAID で、RAID 5 がサポートされるんですけどね。
Nevada では、build 30 から Nemo compliant になってますね。
なので、VLAN, Aggregation, Jumbo Frame が使えるようになっている悪寒。
* 2006/02/09 rge じゃなくて、nge driver の間違いです。つか、蟹ギガの rge driver も nemo compliant されています。
よくまとまっていますね( ´∀`)
http://www.informit.com/articles/printerfriendly.asp?p=440286
アレの内容が、あまりにも(´・ω・`)ガッカリちっくだったので、気になっていた Tyan S2865 の BIOS updater を Ultra 20 に適用してみようと作業開始。
BIOS image file の part number が、一致しないぞ(#゜Д゜)ゴルァ!!チックなメッセージが表示されて蹴られてしまいました(´・ω・`)
ある意味、よかったw
(´・ω・`)
第2回きましたが、無理やり Solaris に話を持っていかなくても・・・
電源関係のトラブルは、ひどすぎ。
さとうのマシンでは、そんな現象はおきてないっぽ。
電源ボタン長押しで、電源落ちるし。
Solaris 10 1/06 使えば、Supplemental CD いらないし・・・
(nVidia Quadro のドライバは、nVidia のサイトから手に入れればいい)
せめて、Supplemental CD 1.2 とかの存在も確認してほしいな・・・
もう、Companion CD と gcc は関係ないし・・・
Opera は、Solaris x86 binary もリリースされてるし・・・
sys-unconfig うまく使えませんでしたか orz
BIOS update の副作用で、Solaris 上で smbios と prtdiag コマンドが使えるようになりました。(´・ω・`)
#Nevada で確認
Ultra 20 に書き込んでみました( ´∀`)σ)∀`)
書き込めましたが、特にかわりなく(´・ω・`)ショボーン
http://www.sun.com/servers/entry/x2100/downloads.jsp
どうも、BIOS イメージは、Ultra 20 と X2100 で共通のような気がします。
書き込む際に、Ultra 20 か X2100 かを判断している?
ちなみに、BIOS 2.1.9 になりました。え?
BIOS の修正情報ものせときます。
#CD-ROM の中にはいってます。
Aquarius が Sun Fire X2100 の codename で、Marrakesh が Ultra 20 の codename になります。
CrystalCPUID とか使ってみると、Tyan S2864 とのことです。
で、ふと思い出したのですが、Sun Fire X2100 があります。
これも似たような MB なんですが、S2865 にとても近いです。
って、こっちのほうが、まんま S2865 なんじゃないのですかと。
X2100 の BIOS も、書き換えに使えるのかなー?
Ultra 20 の BIOS を 2.1.7 にした(´・ω・`)ショボーンとしていたわけですが・・・
いいこともありました。
onbord: NVRAID RAID 0 (250G x2) Windows
PCI slot: sil3124 PCI カード- 80G x1 Solaris
という構成なのですが、BIOS 2.1.5 だと NVRAID が見えません(´Д`;)
BIOS で boot デバイスの優先順位をいじれるのですが、そこにもでてきません。
なので、Solaris がインストールされている disk からしか起動できず、NVRAID が見えないため grub からも起動できなかったのでした。
この状態で、BIOS 2.1.7 にしたところ、NVRAID が見えるようになり、grub から Windows を起動することができるようになりました。
なんだかなー
ちなみに、上記構成に、さらに sil3132 の PCI-E x1 カードをさして、ディスクを接続すると、BIOS 2.1.7 でもNVRAID が見えなく
なります。(si3124 か sil3132 どちらかのハードディスクをはずすと、NVRAID が見えるようになります。)
バグなんですよね?不具合なんですよね?
2.1.7 にしてしまったら、Supplemental 1.0 の CD で 2.1.5 へ戻すことができます。
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Supplemental 1.0: BIOS 2.1.5
Supplemental 1.2: BIOS 2.1.7
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あげてみた。
そうしたら、Hard Disk Boot Priority 画面に NVRAID で組んだディスクのエントリも表示され、boot デバイスの優先順位をいじれるようになった。
2.1.5 のときは、増設した sis3124 の PCI カードに接続したディスクしか表示されていませんですた。
そして、もうひとつかわったところが・・・
FSB の設定項目がなくなりましたよゴルァ
BIOS 上から OverClock できなくなってますが orz
2.2 -> 2.5GHz で常用できてたのに・・・
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁっぁあぁぁぁっぁん
Nevada Build 33 と sync した、ON 20060201 がリリースされましたよ。
ただしこれを build するには、Nevada b32 or higher が必要とのことですが、そんなもんはまだリリースされていません。
というわけで、いまのところ bfu archive をあてて楽しむしかないのですかね・・・
で、SATA HBA Framework enabled な si3124 と Marvell 88SX50xx SATA controllers の marvell88sx driver が含まれています。
Galaxy 4 とかの文字も見えますね・・・
Coherent Console ってなんですか?
Seattle/Boston platform とか見えますよ。
FMA SNMP Agent とかもありますねー。
http://dlc.sun.com/osol/on/downloads/current/on-changelog-20060201.html
Ultra 20 に 3 台のディスクを接続してます。
nForce - HD1
HD2
si3124 - HD1
nForce 側の HD1, HD2 は、NVRAID で RAID0 かまして Windows が入っています。
si3124 側の HD1 は、Nevada がインストールされています。
で、みんな接続された状態で電源を入れると、si3124 側の HD1 が優先されるようで、
grub が起動します。
この状態で、grub から nForce 側の ハードディスクから Windows を起動するには、grub の menu.lst に何を加えれば
いいんでしょうか(´Д`;)
いろいろ思考錯誤してみましたが、NVRAID 構成なので、なんかうまくいてくれません(´・ω・`)
こんな感じになってます。
Native Command Queueing とかでてるけど、使えてるのかはわかんないっす。
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Feb 1 19:52:05 ultra20 pcplusmp: [ID 637496 kern.info] pcplusmp: pci1095,3124 (si3124) instance 0 vector 0x12 ioapic 0x2 intin 0x12 is bound to cpu 0
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 663010 kern.info] /pci@0,0/pci10de,5c@9/pci1095,3124@9 :
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 761595 kern.info] SATA disk device at port 0
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 846691 kern.info] model ST380013AS
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 693010 kern.info] firmware 3.42
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 250793 kern.info] serial number 5MR4BW49n
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 594940 kern.info] supported features:
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 981177 kern.info] 48-bit LBA, DMA, Native Command Queueing
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 674233 kern.info] SATA1 compatible
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 349649 kern.info] capacity = 156301488 sectors
Feb 1 19:52:05 ultra20 scsi: [ID 193665 kern.info] sd1 at si31240: target 0 lun 0
Feb 1 19:52:05 ultra20 genunix: [ID 936769 kern.info] sd1 is /pci@0,0/pci10de,5c@9/pci1095,3124@9/disk@0,0
Feb 1 19:52:05 ultra20 genunix: [ID 408114 kern.info] /pci@0,0/pci10de,5c@9/pci1095,3124@9/disk@0,0 (sd1) online
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