dual core (テーブル2つ) で、1 core(各テーブル) に 5 threads (5 人) 搭載でしたが、CPU 0 側のスループットが良すぎでした。
1 thread が持つポテンシャルを、ほど引き出していたと思われます。
CPU 1 側は、出だしも緩やかに、途中から 1 thread 増え、計 6 threads で挑みましたが、すでに 3 threads ほど idle 0 状態だったため、あまりスケールせず。
みてるだけで、おなかいっぱいになりましたよヽ(;´Д`)ノ
というわけで、Tyan S2865 の BIOS を強制的に書き込む方法というかオプションを見つけたので、酔っ払った勢いで、やっちゃっいました(・∀・)テヘ
BIOS を書き込むコマンドは、awdflash.exe というもを使いますが、オプションに QI なるものがあります。
どうやら、これは、強制的に書き込むオプションのようですが、これを使ってやってみようと。
で、結果ですが・・・
Tyan Tomcat K8E キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
ええ。さとうの Ultra 20 は、Tyan Tomcat K8E になってしまいましたよ。
起動時の Sun ロゴもでず。
ただし、副作用というか、CPU と本体の FAN のコントロールが効かなくなります。
まったく効かないというわけではないですが、Ultra 20 の BIOS と比べると、ぜんぜん違います。
なので、もどしました。
まぁ、FAN なんかはどうにかなりそうですが。
戻すときも、QI オプションつけてあげれば良いです。
というわけで、Ultra 20 として使うことに飽きたら、Tyan Tomcat K8E として余生を遅らせるにもはいいかも。
#K8E の BIIOS に書き換えると、NVRAID で、RAID 5 がサポートされるんですけどね。
