ETG2-PCI RTL8169S-32 Gigabit Ethernet adapter

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まず、1枚目。
蟹ギガヽ(`Д´)ノ


なんか、ダメです。これ挿すと、システムがすごく不安定になってしまいます。
特に、eri0 で network install をしようとすると、高確立で CPU のエラーがでて network boot できません(´・ω・`)ショボーン
Solaris が起動する前、OBP の段階でマシンが怪しすぎる挙動をしてしまう。

はずすの面倒なので、とりあえず OBP の probe-pcib-list から、このカードが挿してある PCI slot を除外した値を設定する。
こうすれば、OBP ですら、このカードを認識できなくなるので、影響はないだろうと。

うーん、ちゃんと network boot できるようになった・・・
というわけで、これは、さとうの中では、ハズレカード認定。

Nevada で rge driver を試そうかと思ったのに。
まぁ、Jumbo Frame 使えても 7k なので、e1000g 基準で考える(´・ω・`)ショボーンなのですけど。
つーわけで、Sun Blade 1000 (750MHz x2) に eri0 から Nevada b37 ぶち込み完了!

ifconfig rge0 plumb してみる。

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Apr 18 18:38:00 empress-240 rge: [ID 801725 kern.info] NOTICE: rge0: link up 10Mbps Half_Duplex (initialized)
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久々に見た 10Mbps の linkup (´・ω・`) しかも half ですか orz
Corega の switch と相性が悪いのかな。
e1000g との直結も試してみよう。

http://www.iodata.jp/prod/network/lanadapter/2003/etg2-pci/

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