Solaris on Macbook とかやってみる

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Nevada b44 で boot することが発覚。
というわけで、チャレンジしてみました。

ものは、MacBook 13inc Core Duo 2.0GHz でし。
メモリは、2GB (1GB x2) 、ハードディスクは、160G に換装ヽ(`Д´)ノ
遠く海の向こう San Francisco では、WWDC 開催目前! 6 時間くらい前に、購入してきますた。
お店のにーちゃんと、WWDC で新しいの発表されたどうしようガクガクと無駄話をしながらも、自分への試練!とかわけわかんない理屈をつけて思い切ってきますた。
結局、発表されなかったので、ホッとしまくりました。

で、肝心の Solaris ですが・・・罠多過ぎです orz
いままでの BIOS ではなく、EFI なったということで、MBR のパーティションから GUID パーティションなるものに変更になって、bootcamp を適用すると MBR を扱えるようにしてくれるみたい。
boot camp すげー。Windows XP は、悩むことなく動きますが、Wifi (AirMac) が使えないってどうゆうことよ?driver は、付属されているけど、蹴られてしまいます。
まぁ、それはおいといて。

Solaris です。
インストーラは、何事もなく起動しますが、トラックパッドが使えません。
USB マウス必須です。
でも、最後の最後で fdisk がテーブルをいじれないため、エラーとなり終了してくれます(´・ω・`)
Solaris のインストーラというか fdisk とかパーティションをゴニョゴニョするやつが GUID パーティションをうまくハンドリングできないようで、format コマンドで Solaris fdisk パーティションに lanel 書き込んだ瞬間に disk のパーティションテーブルを見事に壊してくれたりと、現状、Mac OS X などとの multi boot 環境は、一筋縄ではいかないようでし。

で、MacOS X をさくっと消して、Solaris マシンとして動作するかどうか試してみました。
インストーラの中で、terminal 上から、fdisk とかいろいろできるので、パーティションテーブルの先頭に MBR を書き込めて、ふつーに起動できるんじゃまいか?とかいろいろ妄想。
こちらも、インストール開始直後に fdisk のエラーで落ちてしまいますが、なんかゴニョゴニョやってたら、裏で ttinstall が走り出し・・・ ps で見ると、あきらかに、なんかインストールしてます。
インストーラの画面は出てないので、一晩、放置。
翌朝、リブートしてみると、Solaris キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
やべー。起動しますた。

audio は使えません(;´Д`)
内蔵カメラも Bluetooth も使えません(;´Д`)
トラックパッドももちろん(;´Д`)
Xorg は、vesa driver での動作(;´Д`)
network interface は、Marvell Yukon なので Marvell が配布している yukonx で使えます(・∀・)
Wifi は、Nevada b44 の ath driver ではなく、OpenSolaris.org で配布されている ath-0.5 だと使えます(・∀・)

でも、この後、何回やっても再現できない。なにしたんだろ orz
というわけで、ちょっとというか、かなり微妙な感じ・・・

あと、USB な外付けハードディスクへのインストールできます。
でもって、USB 外付けハードディスクから起動できます!
iPod 40G (Click wheel) にインストールしてみました(しかし、この作業で気づいたのですが、さとうの iPod は、ハードディスクが逝かれかけているみたいで(´Д⊂グスン)

と、いまのところ、こんな感じです。

 

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