2006年12月アーカイブ

リリースされました。
HA ZFS がサポートされたり、SMF と統合したり、x64 サポートしたりですか。
http://www.sun.com/download/products.xml?id=4581ab9e

Sun Ray 2N Virtual Display Client

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ノート型の SunRay クライアントきたー。
10/100BASE-T に加えて、無線LAN(802.11b+g)搭載ですか。
重量は、1.64kg。

http://jp.sun.com/products/desktop/sunray/sunray2n/

DRI (Direct Rendering Infrastructure )

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Nevada b53 で、i845/i855/i865/i915 などの Intel integrated graphics chipsets をターゲットにした DRI が実装されたのですが、これを使えるようにしてあげると、NOTE PC で LG3D など(OpenGL アプリケーション)を、ちょっと速く動かせるようになります。
Let's note CF-W2 では、何もしなくても、i915 driver が attach されますが、CF-W4 では、/etc/driver_aliases に

i915 "pci8086,2592"

と書かないとダメでし。
まぁ、ハードがハードなので、過度の期待は禁物ですが、Lets note CF-W4 + Nevada b53 で LG3D が動いたのには、ちょっと感動しました。
http://opensolaris.org/os/community/on/flag-days/pages/2006102901/

Solaris Express Community Release build 54

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Nevada b54 が、リリースされました。
strnlen() の実装、Niagara 2 のサポートや iSCSI target で zfs の pool が利用できるようになったのが主な変更点でしょうか。
おっと、Wifi 関連の driver も GLD3 ベースになってますね。
http://www.opensolaris.org/jive/thread.jspa?messageID=79309&tstart=0#79309

ZFS On Mac: Now All-But-Official

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Solaris 10 11/06 リリースされますた

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Solaris 10 Update 3 となる、Solaris 10 11/06 がリリースされました。
今回は、ZFS が version 3 となり RAID-Z 2, Hot spare のほか、Trusted Extensions (CD or DVD から、別にインストールする必要あり)が目玉ですか。
本当の目玉機能は、LDOMs なのです。が、これは sun4v のみサポート。
そうです。Niagara 搭載の Sun Fire T1000 か T2000 がなければ、動かせない機能です。
LDOMs により、Niagara の 1 thread を 1CPU と見立て、8 core の UltraSAPRC-T1 を搭載したマシンなら、最大 31 分割し、31 個の Solaris を動かすことができます。(32個のうち、1個は、管理用途に利用)

まじで、Niagara 搭載デスクトップを作って、安く売ってください。
筐体は、Ultra 20 のものでいいです。お願いします orz

ちなみに、login しないとリリースが確認できません。
http://www.sun.com/software/solaris/get.jsp

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