Windows から firmware を書き換えてみる。
書き換え方法は、このドキュメントを参照。
Web Inerface からは、dd-wrt への firmware 書き換えは行えないので、tftp でチャレンジ。
まずは、cmd を 2 枚開いておく。1 つは、ping 確認用で、もう一つは、tftp 用。
default の IP address は、192.168.11.1 なので、ping 用 cmd で、こんな感じで ping 実行。
ping -n 1000 192.168.11.1
電源ケーブルを抜き差しして、ping が通るタイミングを確認しておく。
もう一枚の cmd では、次のコマンドを待機。(dd-wrt.v23_vpn_generic.bin は、VPN 用 firmware。機能によりファイル名が変わるので、自分が使いたい firmware のファイル名を確認してくらさい)
まだ、enter 押してはダメでつよ。
C:\> tftp -i 192.168.11.1 PUT dd-wrt.v23_vpn_generic.bin
これで、準備完了です。
電源投入直後の数秒だけ、ping が通る瞬間があるのですが、そこを狙って tftp で firmware を書き換えるという作戦になります。
電源投入後の reply のタイミングを体で覚えたら、いざ勝負!
ping 実行し、電源をケーブルを接続します。
じっとまって・・・
Reply from 192.168.11.1: bytes=32 time=1ms TTL=64
Reply が帰ってきた!
これがきたら、すかさず待機している tftp コマンドを実行!
成功すると、次のようなメッセージが出力されます。
Transfer successful: 3289088 bytes in 4 seconds, 822272 bytes/s
これで、書き換え完了。
DD-WRT 化成功です。
firmware 書き換え後は、default の IP address が 192.168.1.1 に変わりますので注意。
また、login 用のアカウントも変更されます。
詳しくは、このドキュメントを参照。
ssh or telnet を enable にするには、一度、Web interface 画面にアクセスする必要がありまつ。
あと、overclocking は、しないに限る。
また、Tomato という firmware も利用できるみたい。
http://www.polarcloud.com/tomato