Nevada b66 の iSCSI target が、ISNS discovery をサポートするみたい。
てか、iscsitadm の interface をなんとかして欲しいと思わなくもなく・・・
2007年5月アーカイブ
中の人から、また、きました。MacBook Pro です。
こちらも、fdisk で、EFI パーティションの ID を変更してますね。
http://blogs.sun.com/ptelles/entry/multiboot_solaris_on_a_macbook
さとうの環境は、現在も Triple Boot 環境となってます。
今は、Mac OS X と Windows の backup について、調べてますが、これも何とかなりそうです。
内蔵ディスクをまっさらにして、Mac OS X と Windows の restore がうまくいくかどうか検証する手前まできてますが、なかなか、勇気が出ずw
あうwこの bug だったのか orz
http://bugs.opensolaris.org/view_bug.do?bug_id=6556115
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NTT DoCoMo のプレミアクラブにて、MOTOROLA M1000 のポイント交換キャンペーンをやっていたので、3,000 ポイントを犠牲に交換してみる。
5/10 に申し込みを行ったのだけど、5/13 には届いた。はやっ。
3,000 ポイントなので、\3,000 でのお買いあげになってました。
TransFlash って何?と思ったのですが、MicroSD でしたか。
試供品として、64MB のカードが付属しているのですが、MOTOROLA 印の microSD アダプタがレアですかねw
本体は、思っていたより、しっかりとしているかな。通話も特に問題なし。
Biz ホーダイ適用で、Bluetooth モデムとして使っても定額ならば、EMONE が利用できないところで使うのもありかもしれないが、Biz ホーダイ適用通信中は、Bluetooth と WiFi が利用できないという相変わらずな DQN 仕様。
海外へ行ったとき用にでもしますか。
MacBook に Solaris をインストールするために必要になりまつ。
インストールの話は書いてあるが、その後のフォローがないところも多く・・・
自分で言ってて、自分が痛いのだけどw
で、 http://good-for-nothing.org/page.php?17 あたりが、まとまっていますね。
ここを見ると、できないことや、できるようにするにはどうすれば良いか書かれているのですが、その中に、1280x800 の解像度で X を利用するには、915resolution なるものが必要とあります。
915resolution は、Video BIOS にパッチを当てて 1280x800 などの変態解像度(今は、ごく当たり前ですが)をサポートしてしまおうというもの。
これを利用しなくても、1028x768 で表示できますが、無理矢理、1280x800 の解像度に引き延ばして表示されるため、アンチエイリアスをかけすぎたみたいに、ぼやけて美しくありません。なので、必要なのです。
最新版は、0.5.3 で、830, 946GZ, G965, Q965 なんかもサポートしているのですね。
でも、Solaris はサポートしておらず orz
動かしている人がいるのだから、どっかに binary が落ちているだろうと楽観モードだったのですが、binary を探してみても、どこにも落ちてませんよ orz
ぐーぐるせんせーに聞いてみまくったところ、http://vishwasbc.livejournal.com/ にてパッチ発見!
0.5 用ですが・・・しかも、アーカイブではなく、blog に貼り付けという、ある意味、アーカイブを超えたパッチの配布方法に感動とかじゃなくって、適用部分を見比べたところ、変更はないようなので、手パッチして gmake !
無事に binary をゲットできました。
使い方は、Xorg が動作していない状態(dtlogin から、console におちて)で、
# ./915resolution 58 1280 800
こんな感じで実行。
logout 後、dtlogin が起動するので、違いを比べてみませう。
また、再起動すると設定が元に戻ってしまうので、起動時に /etc/rc2.d とかで自動実行されるようにしておくのがよいでしょう。
つ patch と binary おいときます。
次は、ネットワークインターフェースのドライバかな。
LSI Logic MegaRAID SAS と Dell PERC5 の driver 発見。
x86 用で、source code も公開されている。
http://www.itee.uq.edu.au/~dlg/mfi/
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Open Beta のアナウンスが!
Key Feature を覧ると、
・integrated VPN client (only Sun Ray2 class devices)
・Kiosk mode での gnome dsktop サポート
・Trusted Extensions のサポート
・Connector for Windows の Windows Vista サポート(RDP 5.2 only) と、dramatic performance improvement with screen updates
・新しい Web 管理ツール
と、入れ替えたくなってしまう内容。
また、最終的には、USB SmartCard Reader を追加して、two person authentication をサポートする予定みたい。
Sun Ray 2 ほしす。
http://blogs.sun.com/ThinkThin/entry/sun_ray_software_4_update
入手はコチラ。
http://javashoplm.sun.com/ECom/docs/Welcome.jsp?StoreId=7&PartDetailId=SunRay-4-U2-SP-LX-G-B&TransactionId=try
Mac OS X のバックアップをとる話。
内蔵 HD がクラッシュしたのを機に、きちんとバックアップをとることにしたw今更だけどw
まぁ、タイミング良く、 USB 2.0 接続の Portable HD 80G をもらったので、それに取っておこうかと。
利用したのは、SuperDuper! なるもの。
こいつは、Shareware だが、regist しない状態だと丸々バックアップのみという制限がつくけど、とってもお手軽。
regist してしまえば、増分バックアップも取れたりするが、操作がお手軽なのがよい。
restore も簡単。
で、バックアップ元のディスク容量が小さければ、regist しなくても困らないが、日々ファイルが増えてくので、やはり、増分バックアップがあったほうが良いよねと、regist してみた。
お値段、\3,500 くらい。まぁ、いっかなっと。
Carbin Copy Cloner も使ってみたが、ちょっと挙動が怪しかったりしたもので・・・
というわけで、Mac OS X は、いつでも復旧できる体制が整いマスタ。
きましたよ。
やっとできましたよ。MacBook で。
disk がお亡くなりになってしまったので、買いにいきましたが 160GB の在庫がなく。
仕方なく 120GB を購入してしまったのですが、これを機に、いろいろと試したかったことをやってみました。
Solaris のインストールとか、Triple Boot とか。
で、できました。できちゃいました。
fdisk でみるとこんな感じ。
120G
--
kazuyuki-sato-nokonpyuta:~ kazus$ sudo fdisk /dev/rdisk0
Disk: /dev/rdisk0 geometry: 14593/255/63 [234441648 sectors]
Signature: 0xAA55
Starting Ending
#: id cyl hd sec - cyl hd sec [ start - size]
------------------------------------------------------------------------
1: AF 0 0 2 - 25 127 14 [ 1 - 409639] HFS+
2: AF 25 127 15 - 1023 137 61 [ 409640 - 127926272] HFS+
*3: BF 1023 137 62 - 1023 137 61 [ 128335912 - 58605120]
4: 07 1023 137 62 - 1023 137 61 [ 186941032 - 46877670] HPFS/QNX/AUX
--
1: EFI partition ?
2: MacOS X
3: Solaris Nevada b63
4: Windows XP
急遽、やっぱり 160GB に変更するので、その環境で手順を書き出してみたい・・・なと。
とりあえず、やってできないことはn(ry
Solaris を本気で使うには、ちょっといろいろと難関大杉
カコンっとか音がして、その後、死亡しましたよヽ(;´Д`)ノ
MacBook の起動画面には、? マークのフォルダーが表示され、本体からはハードディスクの異音が。
データを救い出すのは、無理そうでつ・・・
しかも、160GB に換装しているので、そのディスクが壊れたのは痛い。痛すぎる。1年もたなかった。
お腹痛い(´;ω;`)
うちの Ultra 20 は、AMD Opteron 2.2GHz に、GeForce 6800GS を搭載している FF11 launcher なのですが、先日、ENEMY TERRITORY: QUAKE WARS の発売を知ってしまったのを機に、GeForce 8600GTS に交換してみました。
いまから、wktk するためですよ?
FF ベンチ 3 では、スコア 1,000 も上がらず・・・(過去の記録によると、6800GS では、High: 6946 でしたが、換装により 7,600 くらいになりました・・・)
某巨大掲示板の 8500/8600 スレでは、「つなぎ」とか「地雷」とか叩かれまくりの GPU だったりするのですが、6800GS の時に比べ、FF11 では、エリアの切り替えが速くなったり、デュナミスでの動きも少し軽くなったり、Quake 4 の動作環境も1 ランク上の綺麗なテクスチャでヌルヌル遊べるようになってたりと、6800GS からの移行組にはいい感じです。
ENEMY TERRITORY: QUAKE WARS はやくやりてぇぇ。
ちなみに、Solaris では、Solaris x64/x86 Display Driver 100.14.03 で、8600GTS をサポートしています。
http://www.nvidia.com/object/solaris_display_100.14.03.html
ZFS は、ファイルを格納する際、user data と、meta data と呼ばれる 2 つの data を filesystem に記録します。
user data は、ファイル本体となり、meta data は、そのファイルの block pointer 情報などを記録したものとなります。
この場合、どちらかが破壊されてしまうと、そのファイルを読み出すことはできなくなります。
そこで、ZFS version 2 で、ditto blocks と呼ばれる、meta data の複製を作成する機能が追加されました。
#ちなみに、Nevada b62 では、ZFS version 6 になっています。
Solaris 10 11/06 は、ZFS version 3 です。
これで、片方の meta data が壊れてしまっても、user data を読み出すことができるようになり、信頼性も向上しましたが、やはり、user data も複製できるほうがよくね?
という議論が交わされ、Nevada build 61 において、user data でも ditto blocks 機能が利用できるようになったようです。
default では、zfs set copies=1 が設定されており、user data の copy は作成しません。
これを、zfs set copies=2 とすることで、user data の複製が作成されるようになり、最大 3 つの user data のコピーを作成することが可能となります。
複数の meta data のコピーと、複数の user data のコピーが作成されるので、信頼性も一気に向上します。
ファイルシステムの中で、RAID を組んでいるという感じでしょうか。
ファイルレベルとハードウェア(ディスク)レベルで冗長性を確保できるのでつか。
が、当然、コピーを作成するので、複製を 2 つ作成する場合は、2 倍の容量が必要となってしまいますが、data protection という意味では、すばらしい機能かと思います。
また、user data の copy は、zfs set copies を設定した後に書き込まれたファイルに対し有効になるもので、それ以前のデータには適用されない点に注意。
これを解決するために、zfs rewrite オプションみたいなものを実装しようぜ的な意見もあるようです。
詳細については、以下の blog で。分かり易く、図解入りで書かれています。
http://blogs.sun.com/relling/entry/zfs_copies_and_data_protection
Second Life の Solaris x86 client が動き出した模様。
blog にあるものを揃えれば、すぐに build できるみたい。
SPARC client も作成できそうでつね。
http://blogs.sun.com/daner/
