915resolution: Intel Video BIOS Hack

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MacBook に Solaris をインストールするために必要になりまつ。
インストールの話は書いてあるが、その後のフォローがないところも多く・・・
自分で言ってて、自分が痛いのだけどw

で、 http://good-for-nothing.org/page.php?17 あたりが、まとまっていますね。
ここを見ると、できないことや、できるようにするにはどうすれば良いか書かれているのですが、その中に、1280x800 の解像度で X を利用するには、915resolution なるものが必要とあります。
915resolution は、Video BIOS にパッチを当てて 1280x800 などの変態解像度(今は、ごく当たり前ですが)をサポートしてしまおうというもの。
これを利用しなくても、1028x768 で表示できますが、無理矢理、1280x800 の解像度に引き延ばして表示されるため、アンチエイリアスをかけすぎたみたいに、ぼやけて美しくありません。なので、必要なのです。

最新版は、0.5.3 で、830, 946GZ, G965, Q965 なんかもサポートしているのですね。
でも、Solaris はサポートしておらず orz
動かしている人がいるのだから、どっかに binary が落ちているだろうと楽観モードだったのですが、binary を探してみても、どこにも落ちてませんよ orz

ぐーぐるせんせーに聞いてみまくったところ、http://vishwasbc.livejournal.com/ にてパッチ発見!
0.5 用ですが・・・しかも、アーカイブではなく、blog に貼り付けという、ある意味、アーカイブを超えたパッチの配布方法に感動とかじゃなくって、適用部分を見比べたところ、変更はないようなので、手パッチして gmake !
無事に binary をゲットできました。
使い方は、Xorg が動作していない状態(dtlogin から、console におちて)で、

# ./915resolution 58 1280 800

こんな感じで実行。
logout 後、dtlogin が起動するので、違いを比べてみませう。
また、再起動すると設定が元に戻ってしまうので、起動時に /etc/rc2.d とかで自動実行されるようにしておくのがよいでしょう。

patch と binary おいときます。

次は、ネットワークインターフェースのドライバかな。

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