2007年9月アーカイブ

MacBook のハードディスクが!

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昨晩、天国に召されました orz
またかよヽ(`Д´)ノ

backup は、なぜか、昨日朝一で取得してたのでセーフ(;´Д`)
虫の知らせですか、おい?

前回、逝ってから 4 ヶ月ですね。。。(´・ω・`) はぁ
2 つとも HGST だったので、今度は Seagate の G-Force Protection モデルかな。

Solaris xVM putback into OpenSolaris Completed

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Sun による Xen ベースの実装が 「x86 Virtual Machine 」略して xVM という名称で発表たばかりですが・・・
つか、VxVM の typo に間違われたらどうしy(ry

この、xVM ですが、Nevada build 75 への putback が完了したとのことです。
flash による demo movie も公開されていますが、rdesktop 経由で Windows XP の画面が表示されていることがわかります。
これが一つの筐体内で動作しています。

ZFS の管理 GUI も見せていますが、たぶん、ZFS で block device を作成して、そこに Windows XP 領域が構築されているんじゃないのかなと。
これが、iSCSI boot とかだったらおもしろいのですが、Windows XP って iSCSI target device からの boot ってサポートしてましたっけ?

まぁ、ちょっと楽しみだなと。
#demo movie の window title が zone- で始まってるのも気になるのですが、気にしすぎでしょうか。。。

http://blogs.sun.com/marchamilton/entry/solaris_xvm_putback_into_opensolaris


「Solaris Community for Business」設立

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mozilla 24 いってきますた。

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9/15 正午から開催された 24 時間イベント。
Sun とか Solaris とか、まったく関係ないのですが。。。

さとうは、ボランティア枠の子供係で、九段下待機です。
Creative Commons ライセンスな素材を使って、T-Shirt ならぬ C-Shirt を作成するイベントでチビッコたち相手に奮闘!といきたいところでしたが、初日前半は、三田や渋谷 VOX が熱すぎたのか、九段下会場はまったり進行。
一緒に、担当された女性の方のほうが人気が高かった & 手際が良かったため、さとうの出番ほとんどなしでw

休憩時間をもらったのはいいのですが、C-Shirt 作成用の PC が空いていたので、休憩返上でさとうも C-Shirt 作りに突入!

フォクすけの後ろ姿と猛々しいシッポ!をfeature したものを作りたかったのですが、object が大き過ぎると 一番下の layer に自動的に移動してしまうというツールの仕様で、しっぽの巨大化を断念。
(´・ω・`) としてしまったので、この「(´・ω・`)」とちょっとシッポが消沈気味のフォクすけ後ろ姿を描いてみました。
着るかどうかは別として。ええ。
最後のほうで、シッポだけ巨大化させたイラストで挑んだチビッコがいたのですが、正直、おにーさんやられたと思っちゃいましたよ?ちょっと、かっこ良かったですよ。
あと、一見、意味不明な線画なのですが、よく見ると Firefox とかフォクスケとか文字や絵が隠れているイラスト書いた方、これもかっこ良かったです。
若いって羨ま(ry

ちなみに、この C-Shirt 作成のシステムですが、担当者が出席者の URL をメモって、裏に待機している作成部隊に報告。URL にアクセスし、アイロンプリント台紙に印刷。
待機しているアイロン部隊が心を込めてアイロンがけという、最後はやっぱり人だよね(はーと)というものでした。
作成担当のみなさま、ありがとうございました。

事件といえば、巨大フォクすけに馬乗りになったチビッコがいたのですが・・・
助け出したふぉくスケの背中がy(これ以上いえないので省略
事務局では、緊急オペが行われていたのは内緒です。

ちなみに、フォクすけパーツはこちら
http://foxkeh.jp/downloads/parts/

そんなこんなで、さとう担当イベントも終了・・・しかし、夕方からの 出張 Shibuya.js から、会場が熱く!この回、ほとんど聞けなかったのですが、なかなかおもしろいネタがあったようです。
その後のブラウザ討論会、しゃべっている方々の他、スクリーンに irc の模様がリアルタイムに表示されていたのですが・・・おまいらおもしろすぎです。

Microsoft の方も出席で、ちょっとオラオラされ気味のような感じがしましたが、がんばっていました。
結局のところ、標準化しょぼい -> よし独自実装 -> こっちでうごかねぇぞゴルァ -> 標準化しろや -> 標準化しょ(ry... なループに突入していて、W3C とブラウザベンダがもっと歩み寄って考えていこうよというのがオチだったのかな?
もう、23:00 過ぎだったので半分眠りながら聞いてました。

その後、滝ねぇや砂原せんせーが合流、他会場から流れて来た方々で会場は溢れかえっていました。
さとうは、それからほどなく帰路につき、翌日、昼間で爆睡してました。
参加者みなさま、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。

Sun Tech Days 2007 in Tokyo

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久しぶり?

Sun Tech Days 2007 の開催が決定したようです。
場所は、東京国際フォーラム。日時は、11/6, 7, 8 で、初日は、Community Day となり OpenSolaris Day や NetBeans Day, JJUG などので催し物があるようです。
2 日目は、Solaris トラック, Java トラック, Hands on Lab など。
James Gosling も来日。

申し込み受付は、9/25 から。

http://jp.sun.com/techdays/

たしか、11/12, 13, 14 は、Project BlackBox Asia/Pacific tour at Japan だったような気がするのですが、重なりませんでしたか。
残念。
個人的には、東京国際フォーラム敷地の中央?に、BlackBox ドカン!みたいな展開希望でした。
 

BrandZ: Experimental Linux 2.6 Support

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Nevada b72 の BrandZ は、実験的な Linux 2.6 kernel emulation サポートが組み込まれているとのこと。
使える distribution は、CentOS 4 or 5 または、Ubuntu 7 だそうでし。

http://opensolaris.org/os/community/brandz/todo/linux_2_6/

Open Virtual Machine Tools (open-vm-tools)

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VMware が、VMware Tools の source code を公開しました。
さらっと README を見てみると、ありました。Solaris の文字。

OpenSolaris 10 "Nevada" (i386 & x86_64)

あふw VMware らしからぬ表記ですが、軽くスルーしてあげるのが大人ですかね(´・ω・`)
VMware は、Fusion 使ってますが、Fusion に含まれるものとの相違点を確認してないので build にはチャレンジしていませんです。

http://open-vm-tools.sourceforge.net/

Project Etude の詳細がきましたよ

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先日、発表された Etude ですが、もう少し詳しい内容がきました。
#zone を作ったことがある人にはわかり易い解説もあります。

 Project Etude, Revealed
 http://blogs.sun.com/dp/entry/project_etude_revealed

Etude は、Solaris Container 技術を利用した Solaris 8 ユーザ環境を実行するためのもの。

P2V (Phisical to Virtual) と呼ばれる形態で、Solaris 10 ホスト上に Solaris 8  環境を構築すると。
Solaris 8 環境の延命を意味するものではなく、あくまで、Solaris 8 から Solaris 10 への移行を促すためのもの。
移行に成功すれば、Solaris 10 Container あるいは LDoms などの仮想環境に redeployed させて、legacy 環境を整理することが可能になる。

Solaris 8 環境自体は、flash archive を利用して、現在、動作しているシステムの archive を実機で作成。
Zone 作成時は、create -t SUNWsolaris8 で、Solaris 8 Zone の作成を指示する。
作成した、zone へのインストールは、作成した Solaris 8 環境の flash archive を指定し、zoneadm install を実行する。これで、できあがり。(これが P2V ということか)

Solaris Containers としての動作なので、Container で動作させる際の条件はすべて適用されるのかな。
Solaris Resource Manager による、資源制御も可能だし、DTrace を使うこともできるし、ZFS 上に zone を作成することもできる。
もちろん、Zone の move/clone/rename/attach/detach もできる。
お、zoneadm list -vc の出力を見ると BRAND 名は、「solaris 8 」になっていますね。
native (Solaris 10), lx (Linux), solaris 8 (Solaris 8)  と 3 つの branded zone になりましたね。


T2000 上で走らせている Solaris 8 環境の screen shot もありますね。
OpenWindows 懐かしいぜ・・・



なんか、実機が必要だったりするので、一般的な機能として実装はされないような気がするなぁ。
てか、実装しても利用される現場は、ごく限られた範囲だろうし。
あとは、ターゲットとしては、SPARC only になりそうですね。
 
もし、さとうでも使えるような提供方法だったら、Ultra 1 に構築してあった Solaris 8 環境を動かしてみたかったりw

コメントみると、Solaris 9 もやってくれってのも多いでつね。
Solaris 9 から Solaris 10 への移行というのではく、現行稼働中の Solaris 9  システムを  Solaris 10 上の zone に移行させ、Solaris 10 が提供するリソース制御を利用して、サービス提供を継続したいと考える人もでてきますかね。

CIFS client for Solaris Alpha 2 (smbfs)

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あまり話題になっていないような気がしますが、CIFS (Common Internet File System) で共有されている領域を Solaris でも mount できてしまう、CIFS client for Solaris Alpha 2 がリリースされています。

 OpenSolaris Project: CIFS client for Solaris
 http://opensolaris.org/os/project/smbfs/

最近は、ネットワークの中に samba server が1台は存在しているのが多いかと思いますが、Solaris からもアクセスできるようになるのは、うれしいですね。
Alpha 1 では、read-only でしたが、Alpha 2 で read-write 可能となりました。
また、Solaris Virtual File System に沿って実装されているので、オペレーションも mount コマンドや共通のコマンドを利用しておこなうことができます。
#ちなみに、Project page にも書かれていますが、Dawin (Mac OS X) の smbfs 実装をポーティングしているそうです。

source も公開されていますが、binary package もあるので、すぐに試してみることができます。
ただし、Nevada build 67 がベースとなっているので、Solaris 10 (最新の update 4 含む) では動作させるこができないので注意が必要です。

 Alpha 2 CIFS Client
 http://opensolaris.org/os/project/smbfs/downloads/Alpha2/

ためしに、Solaris 10 u4 に持ってきてみたが、

 ・/kernel/crypto/sparcv9/md4 がない → Nevada b70 から持ってきた。

ちょっと、進展したが、

 ・/platform/sun4u/kernel/sparcv9/genunix に、uconv_u8tou16 がない。

で、動作しませんですた。

pkgadd したあとは、こんな感じです。
まず、smbutil コマンドで、共有ボリュームを見ます。
192.168.0.186 は、Windows XP マシンとなり、ユーザ kazus が共有しているボリュームを確認しています。
#パスワードを聞かれます
--
# smbutil view //kazus@192.168.0.186
Password:
Share Type Comment
-------------------------------
IPC$ pipe Remote IPC
New Folder disk
ADMIN$ disk Remote Admin
C$ disk Default share

4 shares listed from 4 available
--

こちらは、192.168.0.2 のマシンで動作している samba server の情報です。
--
# smbutil view //kazus@192.168.0.2
Password:
Share Type Comment
-------------------------------
export disk sunray server file space
IPC$ pipe IPC Service (Samba Server phantom 3.0.21b)
ADMIN$ pipe IPC Service (Samba Server phantom 3.0.21b)
kazus disk Home Directories

4 shares listed from 4 available
--

mount は、こんな感じでおこないます。
#パスワードを聞かれます。
--
# mount -F smbfs //kazus@192.168.0.186/"New Folder" /mnt
--

mount が成功すると、こんな感じで見えます。
--
# mount -p
:
//kazus@192.168.0.186/New Folder - /mnt smbfs - no
--

ちなみに、日本語のファイル名などはどうなるか?というと、CIFS client となるマシンが ja_JP.UTF-8 ロケールであれば、きちんと表示されています。
他にもいろいろとできるみたいですが、マニュアルちゃんと読んでいないので、ここまで。

eTude - Solaris 8 Migration Assistant

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おっと、BrandZ がらみでなんかきましたよ?

Solaris Containers を利用して、Solaris 10 の中に、Solaris 8 環境を構築することができる機能を提供するみたいです。
Solaris 8 環境といっても、Solaris 8 をコンテナの中で動かせるわけではなく、あくまで、Solaris 8 までしか対応していないアプリケーションを動作させるコンテナとうことになるのですかね?
Solaris 8 の媒体から、Solaris 8 Zone  を作成できるなら、より忠実な環境を再現できますね。
x86 限定ですが、すでに、BrandZ にて Linux 環境を構築できる lx branded zone を実現していますから、もしかしたら・・・

とりあえず、詳細がわからないので、アレですが・・・
現在は、the lucky customers による Beta Program を実施中で、今年の終わりくらいにはリリースされる予定のようです。

eTude は、codename で、正式な名称は Solaris 8 Migration Assistant なのですかね?


http://blogs.sun.com/marchamilton/entry/what_is_etude

http://blogs.sun.com/ontherecord/entry/etude

気づかなかったのですが、Sun StorageTek Availability Suite が Nevada b70 に統合されてますね。
Sun StorageTek Availability Suite は、ネットワーク経由でファイルシステムのミラーリングを可能にする remote mirroring と、ファイルシステム上にあるデータの snpashot を採取する point time copy を提供する製品ですが、OpenSolaris Project に寄贈され、source code も公開されています。

OpenSolaris Project: Sun StorageTek Availability Suite
http://opensolaris.org/os/project/avs/

Solaris 10 では、製品として提供されていますが、公開されている source code から build することも可能なようです。(Sun Studio 11 が必要。Studio 12 だとダメみたい)

Installing OpenSource AVS on Solaris 10 u3
http://www.posix.brte.com.br/blog/?p=74

マニュアルはこちら。
http://www.sun.com/products-n-solutions/hardware/docs/Software/Storage_Software/Sun_StorEdge_Availability_Suite/index.html


製品は、こちら。

Sun StorageTek Availability Suite 4.0 Try and Buy
http://www.sun.com/download/products.xml?id=465dbfd9

Solaris 10 8/07 Documentation DVD, English

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そういえば、Solaris 10 8/07 Documentation DVD, English が Solaris 10 8/07 と同時にリリースされていますね。
華麗にスルーしてましたよ orz
中身は、index と PDF ですが、こうやってまとめてくれると local に置いておけて便利ですね。



そいえば、iPod touch って PDF みれるんだろうか?
もう、どうみても PDA なんですが、サクサク PDF みれたりするとうれしいなぁ。

ためしてみました。
環境は、Nevada b71 をぶち込んだ MacBook (Late 2006) から AirMac Express に接続です。

まずは、ath0 を plumb します。

 # ifconfig ath0 plumb

WiFi を使うには、wificonfig コマンド。
まずは、サブコマンドの scan で周囲の AP を検索します。

# wificonfig scan
--
# wificonfig scan
essid bssid type encryption signallevel
WARPSTAR-7F84DF 00:0d:02:cc:xx:xx access point wep 4
" " 00:11:24:xx:xx:xx access point wep 15
--

stealth にしてるけど、見えてるよ(;´Д`
野良電波も、ちゃんと拾ってますね。

次に、createprofile サブコマンドで profile を作成します。
WEP なので、こんな感じ。

 # wificonfig createprofile プロファイル名 essid=XXX encryption=WEP wepkey1=XXX

AP へ接続。

 # wificonfig -i ath0 connect プロファイル名

接続が成功すれば、プロンプトが返ってきます。
で、DHCP で IP address をげっつ。

 # ifcofnig ath0 auto-dhcp

つながりました(*´д`*)ハァハァ

接続状態は、以下のコマンドで確認できます。

 # wificonfig showstatus
--
linkstatus: connected
active profile: [XXX]
essid: XXX
bssid: 00:11:24:xx:xx:xx
encryption: wep
signal strength: medium(6)
--

ちなみに、無線 LAN 関係の driver は、GLDv3 対応なのですね。
おお、dladm で、接続スピードも確認できます。

--
# dladm show-dev
yukonx0 リンク: unknown speed: 0Mb デュプレックス: unknown
ath0 リンク: up speed: 54Mb デュプレックス: unknown
# dladm show-link
yukonx0 タイプ: レガシー mtu: 1500 デバイス: yukonx0
ath0 タイプ: 非 vlan mtu: 1500 デバイス: ath0
--

あとは、これをどう、自動化するかですね。
Nevada なので、Network Auto-Magic が組み込まれているのですが、これの挙動を把握できていないのでちょっと使いたくないなと。
とりあえず、inetmenu ですかね。
Graphical とついてますが、CUI でも動作するので。

Solaris 10 8/07 が download 可能になりました。

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Solaris 10 8/07 が download 可能になりました。

http://www.sun.com/software/solaris/get.jsp


一部 11/06 の表記もありますが、ためらわずに download center まで突き進んでください。


Live Upgrade のメモ (Solaris 10 11/06 版)

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2007/02 くらいに、Omni Outliner の練習をかねて作成してみたのはよいけど、ハードディスクが壊れてしまい肝心の元データをサルベージできず。
たまたま、DHTML での書き出し練習でおいていたもの発見!
あってよかった(;´Д`)

Solaris 10 1/06 環境を Live Upgrade を利用して Solaris 10 11/06 環境にしたときのメモです。
元環境に non-global zone がある場合に upgrade できない問題の Workaround も書いていますが、upgrade 後の運用方法については各々考えてくださいヽ(;´Д`)ノ

Solaris 10 8/07 だと、この問題は修正されているようなので、Solaris 10 11/06 から 8/07 への upgrade もやってみたいなぁ。

http://solaris.sunfish.suginami.tokyo.jp/blog/2007/02/21/index.html

残念ながら、惑星ソラリスから。
見た目、いいかもですが、樹齢 200 年の秋田杉など使わず、もちっとリーズナブルにしてくれると、贈り物とかに喜ばれるかも。

http://www.assiston.co.jp/?item=1456

ath driver の project page を見に行ったら、MADWiFi Multiband Atheros Driver project をベースにした ath version 0.6 がリリースされてました。
もしかして・・・pci168c,24 (AR5418) サポートきたーーーーーーー!!!
これで、MacBook (Late2006) の無線 LAN が利用できるはず!

Nevada b70 につっこんでみたところ、driver_aliases に pci168c,24 のエントリが入っており、ath が attach しました。

--
ath0: flags=201000802 mtu 1500 index 4
inet 0.0.0.0 netmask 0
ether 0:17:f2:xx:xx:xx
--

自由に接続できる AP がないので、wificonfig -i ath0 scan だけしてみたところ、適当な AP を表示してくれてます。
接続テストは、あとでやってみよっと。

それから、ath version 0.6 は、MUST be installed on OpenSolaris B68 or later versions ということで、Nevada 必須です。Solaris 10 では、version 0.5 までとなるので、注意が必要です。
#update 4 でも、たぶん使えないかな・・・

また、Late2006 以前の初代 MacBook では、athversio 5.0 で使えます。

http://www.opensolaris.org/os/community/laptop/wireless/ath/

中の人からアナウンスが。
Now go warm up your download systems! とあるので、download も安心していいのかなと。

http://tech.groups.yahoo.com/group/solarisx86/message/43798
--
It may be out on September 4th, but should definitely be there by the 5th.

This will be called Solaris 10 8/07 in Marketing-Speak.

I just wanted to let people know that have been waiting for it. Now go warm up
your download systems!

Mike
--

Solaris 10 8/07 のリリース間近・・・かな?

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Sun Download Center で、例のアレを試してみたところ、puroduct name が、Sol10-U4-SP-DVD-G-F ではなく、「Solaris 10 8/07 Operating System」になってました。
エントリは作成されて、あとは、もの(CD/DVD image) が配置されるだけの状態になっているようでし。



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