2007年10月アーカイブ

ZFS Beta Seed v1.1 (Mac OS X Leopard)

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Apple Developer Connection で公開されている ZFS Beta Seed v1.1 をつっこんでみる。
おお!
ZFS Version 6 キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

USB メモリに zpool create すると、自動的に Finder にあらわれますね。
/Volume/pool_name に mount ですか。

で、zpool export したいのですが、Resource busy に。
Finder の取り出しボタンを押して、あらためて zpool export するとできました。

それを Nevada b75 の Ultra 20 にイ━━━(´∀`*)━━━ン!
zpool import で、pool 名を確認し、zpool import pool_name で mount きたっ。
適当なファイルを cp してもらい、zpool export してもらう。

今度は、Leopard に戻して・・・って、自動で認識してくれないのか。やっぱり。
初期化しろとダイアログがでてくるが、無視して Terminal から zpool impore 実行。
問題なく pool を認識し、zpool import pool_name で、import 完了。
中のファイルが見えました。

感動しました。

残念なのは、ZFS version ですか。
まとめると、こんな感じ。

Leopard -> ZFS version 6
Nevada b75 -> ZFS version 8
Solaris 10u4 -> ZFS version 4

Leopard で作成した pool は、Nevada b75 では import できるが、Solaris 10u4 ではできない。
Nevada b75 で作成した pool は、Leopard, Solaris 10u4 では import できない。
Solaris 10u4 で作成した pool は、Leopard, Nevada b75 で import できる。

import される pool の version が低い場合は、zpool upgrade しないと新しい機能が使えないよ!と うpぐれーどを促されるので注意でし。
以上、現場からでした。

Mac OS X Leopard の ZFS

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Server 版じゃなくてもコマンド入ってました。
zpool のオプション見ると、history がサポートされてることから ZFS Version 4 ですね。
#残念ながら upgrade -v オプションも削られていました。

Nevada b75 では、ZFS version 8 なので、これで作った zpool は読めないか。
Solaris 10 8/07 は、ZFS version 4 です。

#dtrace コマンドもあって、ちょっとっ感動

itojun氏、逝去

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ご冥福をお祈り致します。

http://slashdot.jp/article.pl?sid=07/10/31/0311203

Xen ベースの仮想化技術 Solaris xVM

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やっぱり Sun がスキ!に、Solaris xVM 関連の記事が post されています。


http://blogs.sun.com/yappri/entry/solaris_xvm

glm.conf の scsi-options と、なんちゃって SCSI

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はまった orz

Ultra 60 は、IDE Disk を SCSI 接続可能にする AEC-7720UW を利用して、接続しているのですが、ディスクを Seagate ST325062 (250GB) に変えたら、どうも調子が悪く。
頻繁に SCSI bus reset がかかり、SVM による mirror や lucreate による disk へのコピーのたびに SCSI bus が悲鳴をあげ、最後には黙り状態に・・・

なんでかなぁーとか考えていたりしたのですが、基本を忘れていたようです。

> とりあえず、オンラインマニュアルの esp(7d)を参考に、
> scsi-options を設定してみてはどうでしょうか。
> どのようなオプションが設定可能かは、次の header file に
> 書かれています。
>
>        /usr/include/sys/scsi/conf/autoconf.h
>
> 最初は、scsi-options=0x78; を指定し、テストしていって
> みてはどうでしょ?

esp driver (なつかしす)で問題がおこっていた人にたいしての、5 年前の発言です。
歳を取るって(以下省略

glm.conf に scsi-options=0x78; を設定したら、bus reset が起きなくなった(っぽい)ようなので、これからちょっとずつ値を変更して様子見していきます。(このオプションは、tagged queuing、Fast/Ultra SCSI、Wide モードを無効にします)

£ と € を間違えて

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死亡フラグがたってしまった僕ちゃん涙目。

わざわざ確認の連絡があったにも関わらず、飲み会中で・・・気分良くって・・・
#Solaris は、関係ないんです ;;




Solaris 8 Migration Assistant 1.0 (Project Etude) Ships!

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どうせオモテにでてこないだろうなとか、いろいろ妄想していたのですが・・・
Solaris 8 Migration Assistant 1.0 (Project Etude) として Sun Download Center にてリリースされていました。
やはり、Solaris 8 の新規インストールはできず、すでに Solaris 8 が動作しているマシン上から Flash archive を作成しなければならないとのこと。
また、これを動かすには、Solaris 10 8/07 + 127111-01 (SunOS 5.10: kernel patch) が必須です。
お試し用に Solaris 8 2/04 の flash archive (500M 弱) も提供されています。

http://blogs.sun.com/dp/entry/solaris_8_migration_assistant_1


入手は、こちら。
http://www.sun.com/download/products.xml?id=470c4a45


マニュアルは、こちら。
http://docs.sun.com/app/docs/coll/1759.1?l=ja

日本の中の人からテストリポートがでてます。

(JA) Project Etude Screenshots
http://blogs.sun.com/thaniwa/entry/ja_project_etude


ふっかつしますた

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ADSL モデム交換とか回線変更とかある中、ミスってしまってわんわんわわん(ry

Solaris Express Community Edition b74 available

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Solaris Express Community Edition b74 (Nevada build 74) がリリースされました。

http://www.opensolaris.org/os/downloads/on/

追加された project や新機能などは、こちら。

ONNV Flag Days, Heads-Ups and Project Integration History (snv_71 - snv_75)
http://opensolaris.org/os/community/on/flag-days/71-75/

で、i945G とかお使いのみなさま、Xorg の i810 driver が update され Intel が提供する intel driver となりました。
でもって、OS が提供する agpgart driver により、まともに Video Memory が確保できるようになってます。もう、i915resolution で Video BIOS に patch 当てる必要もありません。1280x800 がキレイにでます。

さらに、DRI (Direct Rendering Infrastructur) を利用するための i915 driver と組み合わせることで、OpenGL が利用できるようになります。
そしてそして、AILGX (Accelerated Indirect GLX) も使えるようになります。

なにが言いたいかというと・・・MacBook で compiz fusion きたー! な環境が構築できました(`・ω・´)
CPU ファンが回りっぱなしですが(´・ω・`)

若干、composite 処理がおかしなところがあったり、固まるエフェクトがあったりしますが、透過処理などいい感じで動いてくれます。
やっぱり、ファン回りっぱなしなんですがね・・・

Solaris x86 で compiz fusion を動かす方法は、こちら。

http://blogs.sun.com/erwann/date/20070905

UltraSPARC-T2 搭載の Sun Fire T5120/T5220 (\971,000 〜) がリリースされました。
#めずらしく、日米同時発表となってますね

Sun Fire T5120
http://www.sun.com/servers/coolthreads/t5120/

Sun Fire T5220
http://www.sun.com/servers/coolthreads/t5220/

UltraSPARC-T2 1.2 or 1.4 GHz で 4 or 8 core 、メモリが FB-DIMM となり T5120 では最大 32G, T5220 は最大 64G 搭載可能。
disk は、2.5" SAS で、T5120 は最大 4 台。T5220 は、最大 8 台搭載可能ですか。
H/W RAID は LSI のそれっぽいですね。(8 台いけるので、LSI1068E とかでしょうか)
シャーシは、先に発表された X4150/X4450 と同じですね。

1U な T5120 は、PCI-Express slots x3、2U な T5220 は、x6 ですが、そのうち2 つは T2 内蔵の 10G Ethernet を利用するための XAUI と呼ばれるモジュールと排他になっているようです。
すでに、PCI-Express な 10G Ethernet (Neptune) がありますが、XAUI は T2 に直結のような感じですかね。
50万くらいからスタートしてほしかった・・・

UltraSPARC-T2 搭載の Sun Fire T5120/T5220 (\971,000 〜) がリリースされました。
#めずらしく、日米同時発表となってますね

Sun Fire T5120
http://www.sun.com/servers/coolthreads/t5120/

Sun Fire T5220
http://www.sun.com/servers/coolthreads/t5220/

UltraSPARC-T2 1.2 or 1.4 GHz で 4 or 8 core 、メモリが FB-DIMM となり T5120 では最大 32G, T5220 は最大 64G 搭載可能。
disk は、2.5" SAS で、T5120 は最大 4 台。T5220 は、最大 8 台搭載可能ですか。
H/W RAID は LSI のそれっぽいですね。(8 台いけるので、LSI1068E とかでしょうか)
シャーシは、先に発表された X4150/X4450 と同じですね。

1U な T5120 は、PCI-Express slots x3、2U な T5220 は、x6 ですが、そのうち2 つは T2 内蔵の 10G Ethernet を利用するための XAUI と呼ばれるモジュールと排他になっているようです。
すでに、PCI-Express な 10G Ethernet (Neptune) がありますが、XAUI は T2 に直結のような感じですかね。
50万くらいからスタートしてほしかった・・・

ZEROproxy で、emone を WiFi AP に。

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iPhoneをWILLCOM(W-ZERO3)経由でネット接続成功 なるエントリがあるのですが、こちらは、W-ZERO3 に PocketPCProxy なるものをインストールして、WiFi AP にしてしまおうというもの。
EMONE でもいけるんじゃね?と思いつつ、チャレンジしてみるも PocketPCProxy が、エラーで動作しませんでした orz

がっかりしながら、2ch の マカーのためのEMONE スレをみていると、なにやら iPod touch 関連でおもしろいものがあるとのこと。
早速、チェックしてみると、PocketPCProxy が動作しないから同じものを実装してみました。な神が!!!
コメント欄に EMONE もおkと書かれていますね・・・
というわけで、ZEROproxy を試してみました。
.NET Compact Framework 2.0 が必要になります。(ActiveSync でインストールする必要あり)

ZEROproxy をインストールできたら、EMONE の設定です。

EMONE では、

    ワイヤレスマネージャ → 内蔵ワイヤレスLAN を ON → 右下のメニュー → 内蔵ワイヤレスLAN の設定 → 新しい設定の追加 で、接続先を「社内ネットワーク設定」、□これはデバイスとデバイス(ad-hoc)の接続ですにチェック入れます。

認証とかデータ暗号化とかは、適当に設定して完了。

次に、ワイヤレスアダプタに static な IP address を設定してあげます。
ワイヤレスネットワークの構成画面で、ネットワークアダプタのタブに移動し、ネットワークの接続先:を「社内ネットワーク設定」にし、内蔵ワイヤレスLANを編集。
○指定した IP アドレスを使用する にチェックを入れて、適当な IP  address と netmask を設定。
default gateway や、DNS server は設定しなくてもよいみたいです。

これで、ad-hoc な AP ができあがりました。
MacBook (Mac OS X 10.4) にて EMONE で作成したネットワークを入力したところ、「"コンピュータとコンピュータ"ネットワーク」にネットワーク名が表示され、接続アイコンが、いつもとは違う感じのものに変化。
システム環境設定で、表示:AirMac にし、TCP/IP で static な IP address を設定(EMONE に設定したものと同じ network address で、ぶつからない IP address を指定)。

ZEROproxy は、proxy server として動作するので、safari を使ってみました。
環境設定から、proxy を設定(EMONE に設定した IP address を指定。port 番号は 8080) 。

ZEROproxy を起動し、アクセスしてみると・・・きますた!接続できますた!
すげぇー。

Palm TX でも、ad-hoc な接続を作成することで接続できることを確認しました!
が、proxy 設定が必要となるので、設定できないアプリはしょぼーんな感じです。

現状は、proxy server としての動作で http のみな接続ですが、今後の実装に期待したい一品です。

VMware で使える、Solaris Express Developer Edition 9/07 のイメージファイル。
VMware Player, VMware Fusion, でもいけるそうでつ。

http://www.sun.com/download/products.xml?id=4702f982

Solaris で、Google Talk Gadget やるなら ja_JP.UTF-8 で。

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あ、これって LANG=ja_JP.UTF-8 で login してる場合は、入力した文字が化けずに使えるじゃないですか。
そーゆーことですか。気づきませんでしたよ?

LANG=ja (EUC)な、Solaris で動作している Firefox + Google Talk Gadget に、きちんと文字が表示されています。
もちろん、入力は文字化けしてしまいますが。
#Cut  & Paste ならば、おk




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