新しい OpenSolaris Distribution が出てきました。
70MB 程度に抑えたものとなっています。
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MilaX currently includes the following software:
Beaver, Vim, Dillo, Midnight Commander, emelFM, XMMS, Xpdf, VNC viewer, Rdesktop, AxyFTP, Irssi.
Except for that you can take advantage of all basic OpenSolaris opportunities: dtrace, zfs, brandz and e.t.c.
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http://www.sunhelp.ru/archives/179-Damn_Small_Solaris_0.1.1_English_Page.html
2008年2月アーカイブ
というわけで、Sun の製品としてのアナウンスが出たようです。
無償の MySQL Community Server と、有償(Starting at $595/server/year) の MySQL Enterprise Subscription の 2 製品となり、MySQL 5.0 のようです。
製品ページは、こちらから。
http://www.sun.com/software/products/mysql/index.jsp
入手は、こちらから。
http://www.sun.com/software/products/mysql/getit.jsp
↑こちらにとばされます。。。http://dev.mysql.com/downloads/mysql/5.0.html
動かせちゃうようです。
64bit binary が先行リリースされていましたが、現在は、32bit binary もリリースされています。
さとうは、まだ、動かしてないでつ・・・
やっぱり Sun がスキ!: VirtualBoxのご紹介
http://blogs.sun.com/yappri/entry/virtualbox
Sun Fun Times で特集がくまれています。
OpenSolaris エバンジェリストの方々のコメントも。
http://jp.sun.com/communities/0802/feature04.html
あったらあったで便利だなということで。
Timestamp 0.5.1
https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/306/
これも、時刻に限らず定型文書をサクッと挿入するのに使えますね。
Quicktext 0.9.9.9
https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/640
Nevada b83 で入ってくる、Clearview に対応した virt-manager がリリースされてます。
そろそろ b83 がリリースされるのですかね。
でも、SNV83 or later と SNV82 or previous version に fork してしまいましたか。。。
Clearview については、こちら。
http://opensolaris.org/os/project/clearview/
short presentation がイイ感じです。(1年前に作成されたもののようですが・・・)
http://opensolaris.org/os/project/clearview/clearview-overview.pdf
virt-manager の download はこちらから。
http://www.opensolaris.org/os/project/jds/tasks/virt-manager/
リリースされてました。
i915 か drm driver に bug が潜んでいるようで、OpenGL 関係のアプリが動くと panic するので注意です。
Workaround は、build 81 から、SUNWdrm* 関連 package をもってきて入れ替え。
http://opensolaris.org/os/community/on/flag-days/81-85/
CD: http://opensolaris.org/os/downloads/sol_ex_cd/
DVD: http://opensolaris.org/os/downloads/sol_ex_dvd/
ただいま(*゜ー゜)
サーバとなっている Ultra 60 の M/B がいかれ・・・電源がいかれ・・・
人の優しき心に触れ・・・
もう大丈夫と思ったら、ADSL 回線が link up しないという現象が発生。
ずっと、点滅しっぱなし。
はじめは、局側にも異常がなく、「きちんとケーブルささってますか?」とか言われたりしましたが、アナログ電話にものすごいノイズがのっていることに気づき・・・
調査してもらったら、電話回線の異常により ADSL 回線が機能しなくなっていたとのこと。
新しい回線に切り替えてもらうことで、通信できるようになりますた。
長かった。実に長かった。
つかれたよママン(´・ω・`)
避難所つくっておきますた。
http://victoriafall.blogspot.com/
手持ちの Sun Blade 1000 (Nevada b81)でも試してみる。
こっちは、UltraSPARC-III x2 なので、CPU が 2 つという点では MacBook と同じ条件。
だけど、USB interface が、1.1 であることと driver が uhci ではなく ohci という点が x86 版と異なる。
で、SPARC でも発生する。
症状も似た感じ。
ほむ。
過去に CF-W4 につっこんだ Solaris 10 11/06 にて、usbsacm driver をインストールすることで EMONE を利用できていたのですが・・・
実は、MacBook + Nevada においては、通信は確立するものの、Firefox などで Web page を読み込むなどすると、すぐに通信ができなくなってしまう現象に遭遇してしまい、さとうの環境ではまともに使うことができていませんでした。
で、なんとなく原因になっているような部分が少しわかりますた。
どうも、CPU が複数ある環境でダメ?なようです。
EMONE に attach する usbsacm driver が、どの USB port に接続されるか確認してみると、uhci の instance #1 配下にあることがわかります。
pci8086,7270, instance #1 (driver name: uhci)
communications, instance #0 (driver name: usbsacm)
で、# echo " ::interrupts -d" | mdb -k でみると、uhci#1 (たぶん、これが uhci, instance #1 だろうという前提) の割り込み処理とかを担当?するのが CPU1 だというのがわかります。
--で、このような状態だとダメ。
# echo " ::interrupts -d" | mdb -k
IRQ Vect Evtchn IPL Bus Trg Type CPU Share APIC/INT# Driver Name(s)
14 0x90 22 5 ISA Edg Fixed 1 1 0x0/0xe ata#0
16 0xb8 10 9 PCI Lvl Fixed 0 3 0x0/0x10 i915#0, pcie_pci#1,
uhci#3
17 0xc0 16 6 PCIe Lvl Fixed 1 2 0x0/0x11 ath#0, pcie_pci#0
18 0xb0 9 1 PCI Lvl Fixed 0 1 0x0/0x12 uhci#2
19 0xa0 7 9 PCI Lvl Fixed 1 3 0x0/0x13 pci-ide#1, hci1394#0
, uhci#1
21 0xa8 8 1 PCI Lvl Fixed 0 2 0x0/0x15 uhci#0, ehci#0
22 0xc8 18 9 PCIe Lvl Fixed 1 1 0x0/0x16 hdaudio#0
256 - I 15 - Edg ipi all - - xc_serv
257 - I 13 - Edg ipi all - - xc_serv
258 - I 11 - Edg ipi all - - poke_cpu
259 - 1 15 - Edg virq all - - xen_debug_handler
260 - T 14 - Edg virq all - - cbe_fire
261 - I 14 - Edg ipi all - - cbe_fire
262 - 2 9 xpvd Edg virq all - - xencons#0
263 - 19 1 - Edg evtchn 0 - - xenbus_intr
264 - D 1 xpvd Edg device 0 - - evtchn#0
--
psradm で CPU1 を off-line にします。(# psradm -f 1)
もう一度、mdb で確認すると、このようになり、すべて CPU 0 側にばったんと紐づけられます。
--
# echo " ::interrupts -d" | mdb -k
IRQ Vect Evtchn IPL Bus Trg Type CPU Share APIC/INT# Driver Name(s)
14 0x90 22 5 ISA Edg Fixed 0 1 0x0/0xe ata#0
16 0xb8 10 9 PCI Lvl Fixed 0 3 0x0/0x10 i915#0, pcie_pci#1,
uhci#3
17 0xc0 16 6 PCIe Lvl Fixed 0 2 0x0/0x11 ath#0, pcie_pci#0
18 0xb0 9 1 PCI Lvl Fixed 0 1 0x0/0x12 uhci#2
19 0xa0 7 9 PCI Lvl Fixed 0 3 0x0/0x13 pci-ide#1, hci1394#0
, uhci#1
21 0xa8 8 1 PCI Lvl Fixed 0 2 0x0/0x15 uhci#0, ehci#0
22 0xc8 18 9 PCIe Lvl Fixed 0 1 0x0/0x16 hdaudio#0
256 - I 15 - Edg ipi all - - xc_serv
257 - I 13 - Edg ipi all - - xc_serv
258 - I 11 - Edg ipi all - - poke_cpu
259 - 1 15 - Edg virq all - - xen_debug_handler
260 - T 14 - Edg virq all - - cbe_fire
261 - I 14 - Edg ipi all - - cbe_fire
262 - 2 9 xpvd Edg virq all - - xencons#0
263 - 19 1 - Edg evtchn 0 - - xenbus_intr
264 - D 1 xpvd Edg device 0 - - evtchn#0
この状態であれば、通信は安定しておこなうことができるようです。
なので、CPU が複数ある環境ではダメなんじゃないかと。
CF-W4 は、1CPU なので現象が発生しない・・・のではないかなと。
うーん、これがどういうことを意味していているのか説明できないよパトラッシュ・・・
通信できることがわかったのは、いいけど・・・これだと Core2Duo の意味ないし・・・
dtrace 使ってビシッ!と原因特定できればいいのだけど、できません orz
@IT で、OpenSolaris を使ってApache Roller (blogs.sun.com でも利用されている blog サイトの構築ツール) 環境を構築しようという記事の連載がはじまってまいます。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/index/indexfiles/opensolarisindex.html
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お、Ldoms も libvirt 使って管理できるようになったのでつか。
ただ、virsh, virt-install のみで virt-manager はまだですか。
しかも、こっちは libvirt 0.3.2 。
でも、virt-manager は、OpenSolaris 側ですでに配布されているので、compile すれば使えるようになるのかな。
これで、最終的には xVM と Ldoms を同じ interface で一つのユーティリティから管理することができるようになるということですか。
http://www.opensolaris.org/jive/thread.jspa?threadID=49112&tstart=0
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む。
ついに、Buffalo から iSCSI な TeraStation が出てきましたか。
接続可能な initiator は 10 個ですか。
Support 対象の OS は、Wdinwso family だけですか・・・
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/hd_iscsi.html
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いまさらかよっ。
と、言われても仕方ないのですが・・・
Nevada で StarSuite 8 を使おうと思ったのだけど、立ち上がるのは StarOffice 8 ・・・
日本語環境(ja, ja_JP.PCK, ja_JP.UTF-8) は必ずインストールするのだけど、なぜか StarSuite ではなく StarOffice が入ってる。
SOL_11_X86/Solaris_11/Product の中には、SUNWstarsuite* のパッケージが入ってるのに・・・
Bug ですか?とかのたっまってたのですが、原因判明。
インストール時、最初の言語設定で C を選択しちゃうと SOL_11_X86/Solaris_11/Product/locale/C にある .clustertoc が利用されるのでつね。
こちらには、SUNWstarsuite* ではなく SUNWstaroffice* が入るようになっています。
ja を選択すると、
StarSuite 入れたければ、ja を選択しろということですか。
ja だと SOL_11_X86/Solaris_11/Product/locale/ja の .clustertoc が利用され、こっちには SUNWstarsuite* が入ってます。
そういうことですか orz
ふつー C だろ?と脳内慣習に従っていたのが仇となってしまいましたよと。
Solaris 10 のリリースノートにも書いてあった orz
こっちは、StarOffice 7(StarSuite 7) ですが。
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-0305/installbugs-113?l=ja&a=view
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なぜか、待ってる人が多いような気がする Solaris Express Developer Edition 1/08 がリリースされました。
Nevada b79b です。
いまだに、SXCR (Solaris Express Community Release) との内容的な違いがわかりません・・・
SXDE の一番の売りは、サポート(Sun Developer Exper Assistance Subscription) だと思っているのですが・・・
#日本ではやっていませんが・・・
This release features the following:
http://developers.sun.com/sxde/features.jsp
http://developers.sun.com/sxde/
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virsh dumpxml domain してみたものの、usbdevice="tablet" の項目を追加したくて格闘してみる。
できない・・・
Nevada b82 までの xVM に組み込まれている libvirt は、libvirt-0.2.3 に Solaris 関連の patch を適用したもの。
libvirt に USB 関連の項目が追加されたのが、Changelog を見る限りでは、Wed Jan 30 11:35:25 EST なので、当分は、旧式の configuration file を作成して、xm コマンドに食わせるのが一番都合がいいようでつ。
http://libvirt.org/ChangeLog.html
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Nevada b81 がリリースされていますが・・・
xVM で、dom0 に Windows 2003 R2 つっこんで、rdesktop と SeamlessRDP 。
でもって、CIFS service 使って ZFS の一部を共有場所に。
iSCSI Target で、zvol に NTFS 構築。
xVM のために入っている Project Crossbow の VNIC 機能使って、割り当てる物理 NIC がないけど IP instance な exclusive non-global zone 作ったり。
なんか、混沌としてきてますね・・・
Project Winchester で、AD 使って ID mapping とか、どんどん追いつけなくなっているオレがいますよと。
つか、Nevada b81 で実装されたはずの Paravirtualized Drivers for Fully Virtualized xVM Domains が、どこにも入っていない件について。
これが入ってくると、HVM domain にインストールした Solaris の disk と network の driver が特別なものとなり、パフォーマンスが向上するらすぃ。
kernel arch も、いままでの i86pc や i86xpv ではなく、i86hvm なるものに。
まぁ、Nevada はそういうものだから、次のリリースに期待。
っつーか、ON consolidation の b82 には入ってるのかな?
Nevada b81 の入手はこちらから。
http://opensolaris.org/os/downloads/sol_ex/
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