OpenSolaris はコミュニティを築けなかったのか
slashdot.org
http://tech.slashdot.org/article.pl?sid=08/04/24/1723226
slashdot.jp
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=08/04/28/058212
基はあったとはいえ、3 年しかたっていない状況でコレいっちゃうのは早いのかなと思うけど・・・
基があったから 3 年もたってこの状況だからコレいっちゃうということも言えるのか・・・
でも、take three long years っていってるから 3 年もたってコレかよっ!ってことなんだろうな・・・
Sun *wanted* a community that empowered application developers, but *got* a community aimed squarely at kernel hackers.
うーむ。。。
すんません、参加できていません orz
2008年4月アーカイブ
すばらしすぎる。
こんなのがあったとは。
palm-ja-proxy で配布される、blazer-ja-proxy は ruby で実装された proxy server です。
blazer-ja-proxy から、Blazer に送信するデータを gzip で圧縮してくれたり、文字コードを変換してくれます。
利用するには、IP reachable な環境で ruby-1.8.4 or later が動作するホストが必要なため、少し敷居高し
早速、仕込んでみる・・・google news の日本語版読めるっ。
うれしす。

でも、proxy authentication が必須となるのですが、Blazer 以外のアプリが通信を要求した場合、どうも、Blazer の設定をそのまま利用してしまうせいか、認証エラーとなり通信できません。
Blazer のように認証ダイアログが表示してくれればよいのですが、このあたりはアプリの実装に委ねられているようで、そのまま通信してしまおうとするため、シームレスに利用することができなくなり、Blazer を起動して Preferences から proxy 設定を解除しなければなりません。
うーん、この辺の操作を DA とか何かでサクッと on/off できるものってないですかね・・・
http://palm-ja-proxy.sourceforge.jp/
Nevada b87 がリリースされました。
http://www.opensolaris.org/os/downloads/sol_ex_dvd/
http://www.opensolaris.org/os/downloads/sol_ex_cd/
追加された機能などは、こちら。
ONNV Flag Days, Heads-Ups and Project Integration History (snv_86 - snv_90)
http://www.opensolaris.org/os/community/on/flag-days/86-90/
root user のディレクトリが、/root となるように変更入りました。
でも、upgrade したりすると、そのままなので注意です。
ZFS Boot まで、もう少しハァハァ
これ、どっかでみたことあるような・・・
http://www.micro-solution.com/pd/usb/solaris02.html
関係ありませんが、ScribeFire 2.0 いい感じです。
marvell PCI-E GbE controller yukon2 の driver である、myk-2.6.0 がリリースされています。
LSO って見えるけど、Large Send Offload 対応とか・・・?
NWAM 対応も入っていたり。相変わらず、すごいですね。
http://homepage2.nifty.com/mrym3/taiyodo/eng/
なんとなーく、Solaris から ad-hoc 接続できない理由がわかってきたような。
設定のワイヤレスLAN[詳細設定]をみてると、Windows や Mac OS X, Palm TX から ad-hoc 接続をかますと、connect したということで、「状態」と「IP アドレス」が、それように変化する。
ワイヤレスネットワークの構成で、作成された ad-hoc ネットワークも接続中の表記から接続済みになる。
これが求めている動作なわけだけど・・・
Solaris から wificonfig connect ESSID した場合、接続したよ!って教えてあげていないのか、受け取れていないのか、とにかく EMONSTER 側からみると
connect したことになってないのが原因。
で、Windows とか、なんでもいいのだけど、とにかく接続済みの状態を作ってあげておくことで、Solaris から wificonfig connect して ifconfig ath0 dhcp start を実行すれば IP はとってこれて、使える。
#使えているのだから、ad-hoc 接続はできている。
net80211 driver なのか ath driver なのかわからないけど、きっと、何かの処理が抜けているのか、違うのかなと orz
WMWifiRouter で、access point 化した S11HT には複数のマシンが接続できるのですが、何気なく Windows を接続しておいて、何気なく Solaris から ifconfig ath0 dhcp start してみたら・・・
IP もらってきやがりましたよ?サクッと。
なんどやってもサクッと。
Windows マシンがつながってると、すこぶる快調ですよ?
Windows マシンの接続をやめると、ネットワークが切れます。
Windows マシンから接続すると、ネットワークが使えるようになります。
さぁ、何が違うのでしょうかっ!o...rz
・メモ
/sbin/dhcpagent -f -v -d 1 で dhcpagent の debug できまつ。
/sbin/dhcpinfo -i ath0 N で、dhcp server からもらってきたパラメータを確認できまつ。
WMWifiRouter の DHCP setup について。
http://support.wmwifirouter.com/knowledge/KB0802014/
EMONSTER USB モデム化計画に撃沈してしまったのですが、道がすべて閉ざされたわけではありません!
WMWifirouter を入れて ad-hoc 接続による無線 LAN router 計画に移行!
WMWifirouter は、売り物だけあってとても簡単に動かすことができます。
まず、Windows や Mac OS X や Palm TX などを利用して、ad-hoc 接続が簡単にできるのことを確認。
簡単すぎますね。すばらしい。
その勢いで Solaris でチャレンジ!!
その前に、Solaris で ad-hoc 接続をおこなうには、利用する Wireless Network Driver が ad-hoc(ibss) mode をサポートしていなければなりません。
さとうの環境では、Atheros Chpset を利用しているマシン(っつーか、MacBook)なので、ath driver が ad-hoc 接続をサポートしているか確認したところ、最新の ath-0.7.2 で ad-hoc mode をサポートしていました。
というわけで、準備は整った!
まずは、ESSID を確認するために、wificonfig と dladm を使ってみます。
wificonfig では、接続タイプ(access point か ad-hoc か) を確認でき、dladm ではサポートしている接続スピードを確認できます。
--
# wificonfig scan
essid bssid type encryption signallevel
WMWifiRouter 02:18:41:1c:1b:08 ad-hoc wep 15
--
--
# dladm scan-wifi
LINK ESSID BSSID/IBSSID SEC STRENGTH MODE SPEED
ath0 WMWifiRouter 2:18:41:1c:1b:8 wep excellent g 54Mb
--
これらの情報を元に、wificonfig を使って情報を登録します。
最新のNevada では、dladm でも設定できるようになっていますが、よくわからないので wificonfig で設定。
--
# wificonfig createprofile WMWifiRouter essid=WMWifiRouter bsstype=ibss encryption=wep wepkey1=hogehoge
--
ad-hoc な access point に接続するには、bsstype=ibss を指定する必要があり、これを入れないと failed to connect となるので注意してください。
そして、# ifconfig ath0 plumb にて network interface を作成します。
作成した profile に connect します。
--
# wificonfig connect WMWifiRouter
wificonfig: connecting to profile 'WMWifiRouter'
--
いい感じです。
connect できたので、接続した access point の情報を見てみましょう。
--
$ wificonfig showstatus
linkstatus: connected
active profile: [WMWifiRouter]
essid: WMWifiRouter
bssid: 02:18:41:3b:49:08
encryption: wep
signal strength: medium(9)
--
dladm でも確認。
む、SPEED が 1Mb となっています。
イヤな予感がします・・・
--
$ dladm show-wifi
LINK STATUS ESSID SEC STRENGTH MODE SPEED
ath0 connected WMWifiRouter wep good g 1Mb
--
で、あとは、ifconfig ath0 dhcp start すればいいだけです・・・
いいだけです。
いいだけなのです。
いい(ry
で、ここまで丁寧に書いておいて、なにが言いたいかってゆーと、
WMWifiRouter 撃沈
だめだ。
IP とってくれない。
希にとれることもあるのだけど、1 回しか成功していない・・・ような気がする。
Static に設定しても、通信できない・・・
ath driver の ad-hoc 接続実装がいけないのか、WMWifiRouter がいけないのか・・・
Solaris で成功した方、ぜひご連絡を。
ちなみに、利用したのは、Nevada b86 + ath driver 0.7.2 で、WMWifiRouter は、1.0.2 TRIAL でし。
orz
おお、これは便利だ。
S11HT の Bluetooth 設定で、ファイルの共有を有効にしておくことで、MacBook から簡単にファイルの受け渡しができる。
しかも、単純にファイルの送受信ではなく、デバイスのブラウズで共有ディレクトリ毎に確認できるのでいい感じです。
操作は、専用の Finder (のように高機能ではありませんが)みたいなのが開いて file を dnd するだけですが、ディレクトリ毎は転送できないようです。(サポートされていませんって表示されまつ)
また、Palm Treo 680 に、Resco Explorer 2008 を入れておけば、S11HT の Bluetooth ファイル共有領域にアクセスすることができるようになります。
何がうれしかっていうと、
・S11HT で Palm のアプリを download
・zip 解凍、Bluetooth ファイル共有場所に放り込み
・Treo 680 から、参照
・install to RAM で、アプリのインストール
な作業が PC を介さずできるようになったり。
まぁ、Treo 側にも大容量 SDHC カードをさしてあるのですが、共有できるものは S11HT 側に放り込んでおくことで、Mac からとか Windows からとか Solaris (USB Mass Storage として接続した場合)からとか、いろいろな使い方ができて便利かなと。
しかも、参照するときは S11HT 側の操作はいらないので、鞄の中に放り込んでおくことができたり。
Treo 680 の Resco Explorer から S11HT に接続すると、こんな感じでつ。
S11HT が、S11HT の Bluetooth ファイル共有領域となります。
あと、S11HT 側で共有場所を micro SDHC カードにしておき、WM5torage (v1.8 Kaiser) を使って、その領域を USB Mass Storage 化しておけば Solaris でも読めますね。
ただし、WM5torage を動かしていると、micro SDHC カードの領域は見えなくなるので注意。
そんな時でも、Bluetooth 共有はできますが、共有場所は本体メモリとなります。
というわけで、無理矢理 Solaris に持っていきましたが、EMONSTER の USB Mass Storage 化はクリア。
http://blogs.sun.com/cphcampus/entry/opensolaris_ug_meeting_xvm_and
Btw. It sounds like project Indiana will be released on May 5th.
Getting Started Guide Review 版もおいてありまつが、タイトルが・・・
OpenSolaris 2008.05 になってるので、Indiana は、OpenSolaris 名前を受け継ぐのでせうか・・・
http://www.opensolaris.org/os/project/indiana/files/
予定通り、Solaris 10 5/08 がリリースされたようです。
入手はこちら。
http://www.sun.com/software/solaris/get.jsp
What's New は、こちら。
http://docs.sun.com/app/docs/doc/817-0547
キタコレ。
いままで、ペンギンだったのですが、今日から OpenSolaris アイコンです!
OpenSolaris with MacOS on MacBook Pro
http://www.genunix.org/wiki/index.php/OpenSolaris_Dual_Boot
http://blogs.sun.com/jwalker/entry/dual_boot_macbook_pro
http://refit.sourceforge.net/
Nevada build 88 で ZFS boot が入ってくるようでつ。
Solaris 10 5/08 (update 5 )もリリース間近ですが、Update 6 of Solaris という言葉がでてきているので、Solaris 10 は、まだまだ続くようですね。
入ればいいなぁ。
http://www.c0t0d0s0.org/archives/4292-Flag-day-for-ZFS-boot-support.html
* Centro でもいけるそうです。 青 Centro ほしす。
DUN 対応させた S11HT を利用して、Treo 680 から Bluetooth で通信できたのでメモ。
重要なのは、Connection 項目の中にある Init String です。
Windows や Mac などで DUN を利用する場合は、AT+CGDCONT=1,"IP","emb.ne.jp" を指定すれば良いのですが、Tre 680 だとコレではダメ。AT+CGDCONT=1,"IP","emb.ne.jp","",0,0 と後ろに ,"",0,0 を追加しないとダメでした。
emobile の通信圏内であれば、鞄に bluetooth を on にした S11HT を放り込んでくだけで、まるで Treo 680 単体で利用している錯覚に陥ることができます。
(日本で使う Treo 680 に通話機能なんてないのです・・・)
S11HT は、電話としては使っていませんが、電話としてできているのでバッテリもそれなりに持ってくれてありがたい。
以下、Treo 680 側の設定メモ。
bluetooth icon から、
setup device → Trusted Devices → Add Device
Show: Nearby devices で、Find mode を選択。
S11HT が出現するのをまつ。
S11HT を選択して OK。
コネクトしにいくので、passkey を入力し OK。
S11HT 側で passkey を入力。
ペアリング成功。
prefs → Connection で、New を選択。
--
Name: EMONSTER
Coonect to: Modem
Via: Bluetooth
Device: S11HT (Discovery Results で、Sho: Trusted devices を選択し、S11HT を選択。)
Dialing: TouchTone (default)
Volume: Low (default)
Details で、
Speed: 115200 bps
Flow Ctl: Automatic (default)
Init String: AT+CGDCONT=1,"IP","emb.ne.jp","",0,0 (これ重要)
OK → OK → Done で完了。
--
Preferences で、Network を選択。
menu key → New を選択。
--
Service: EMONSTER
Connection: EMONSTER (prefs の Connections で登録したもの)
User Name: em
Password: em
Phone: *99#
Details の Idle timeout は、お好きな時間を設定。
--
Connect してみる。
これで、Treo 680 側の設定は ok 。
Etude のエントリで、そうなればいいのになぁとか書いた記憶があるのですが、やっぱりやりやがりました。これも、Etude なのかな?
datasheet は、先だしかよ。
http://blogs.sun.com/dp/entry/solaris_8_containers_solaris_9
発表されましたね。
CPU は、Victoria Falls と呼ばれている UltraSPARC-T2 Plus 搭載で、UltraSPARC-T2 の SMP 版です。
8 core 版だと 64 threads x2 で 128 threads ですか。
Solaris から見たら 128 個の CPU を搭載しているように見えるわけですね。
Sun SPARC Enterprise T5140
http://www.sun.com/servers/coolthreads/t5140/
Sun SPARC Enterprise T5240
http://www.sun.com/servers/coolthreads/t5240/
こんなんみつけますた。
Mobile Stream USB Modem
http://www.mobile-stream.com/usbmodem_wm.html
USB CDC に見せかけることができる software みたいですが、Successful users' reports の中に HTC TyTN があったりしますね。
S11HT は、HTC TyTN II とのことでちょっと違うのかな?
とりあえず、つっこんでみて、Solaris に挿してみると、usbsascm driver が attach しますねぇ。
でもって、tip -9600 /dev/cua/0 とかやると、接続できて AT コマンドにも反応するようになりました。
が、AT コマンド使ってダイアルできず・・・
むぅ。
ほむ。Linux でもおんなじなのでつね。
HTC は、Microsoft RNDIS なるものを使っているみたいですね。
さすがは、Linux でつ。usb-rndis-lite なる driver を作って対応しているのですね。
http://blog.linuxoss.com/2008/01/16/howto-usb-internet-sharing-with-linux-and-wm6/
ほんとに USB モデムとして利用するなら、電話機な H11T にするべきですね。
Bluetooth も使えるし。データ通信中でも電話受けれるそうで。
でも、こっちだと赤 SIM は使えないのでした(´・ω・`)
H11T を、Mac で、USB モデムとして使えた人はっけん。
たぶん、ふつーに USB CDC なデバイスなのでしょう。
http://d.1555.info/2008/03/30/using-emobile-h11-with-mac/
救いだったのは、Treo 680 の使い勝手が向上したことでしょうか。
DUN 使えるようにして待ちうけ状態にしとけば、ほんと、かばんの中に放り込んでおくだけだけです。電源スイッチで液晶オフにしとけるし。
(´Д⊂グスン
(´Д⊂グスン
(´Д⊂グスン
あ、Palm TX は、相変わらずだめっぽですね。
USB モデムとしての EMONE 使いからすると、EMONSTER の小ささは魅力的なわけです。
いろいろ調べてみると、EMONSTER を契約すると通称「黒 SIM」(音声+データ通信用で色が黒い SIM) になるとのこと。
しかし、EMONE で使っている通称「赤 SIM 」(データス通信専用 SIM で、赤い色) が EMONSTER でも利用できる(データ通信のみ)らしいこと発見。
しかも、EMONE 持ちの人を対象にささやかなキャンペーンを実施していたり、黒 SIM 使わなければ料金が発生しないなど、どうみても EMONE 持ちを狙ったシェア拡大商法ですね。
というわけで、黒 SIM を使わないことを心に誓い、EMONSTER を購入。
\19,800 ですが、ポイント使って 1 万以下でげっつ。
端末代はしょうがないとして、月々の利用料は変化しないはずなので、事実上、端末の買い増しになりました。(なんとかアシストで毎月 1,000 円取られるので、キャンペーンの値引きはあってないようなもの orz)
#ごめん、うそ。ケータイプランなので寝かしておくだけでデータ通信の基本料 \1,000 が追加されます。
#なんとかアシスト使わないで、新にねん割で最初に端末代を払っておけばかわりなし。
赤 SIM 挿しても使えることを確認し、さっそく、Solaris で USB モデムとして使えるか試してみますた。
Solaris に挿し、usbsacm driver を attach させてみると /dev/term/0 とかできたので、(*゜∀゜)=3 ムッハーと鼻息を荒くして、tip してみる。
無事に connected 表示がでて AT コマンドたたいて見たけどウントモスントモ言いません・・・あれ?
そんな難しいはずじゃないんだけどなーと、マニュアルを読んでみる。
ああ、切り替え忘れてたんだと EMONSTER 側の設定を確認。
EMONE のように USB モデムとして切り替える設定がありませんね・・・
マニュアルをみると、USB モデムとしての利用方法を解説しているページに、インターネット共有なるもので切り替えるとあります。
でもって、さりげなーく、
「USB ケーブルで接続している場合は、PC に Windows Mobileデバイスセ
ンター、または Microsoft ActiveSync 4.5
以降がインストールされている
必要があります。」
(;゜д゜)ァ....
EMONSTER の USB モデム機能って、ActiveSync べったりってことでつか?
やられた。どうみても、やられた・・・ orz
いや、個人的なことなんですけどね。
がんばっている人発見したので、つい。
なつかしす
http://www.verisign.co.jp/event/itpro2008/index.html
次は、Solaris 10 5/08 ですね。
docs.sun.com にて What's New in the Solaris 10 5/08 Release が公開されています。
http://docs.sun.com/app/docs/doc/817-0547
お、ついに VMware on Sun x64 Server を提供開始ですか。
http://www.sun.com/software/vmware/
