2008年5月アーカイブ

More Open HA Cluster Source Code Available

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Solaris Cluster の Core が OpenSource として公開されました。
いちお、You can now build a complete HA Cluster from source code. とあるので、Open HA Cluster としては動作するものが build できそうです。

http://www.opensolaris.org/jive/thread.jspa?messageID=241270&tstart=0#241270


@IT の連載 OpenSolaris でサーバ構築の記事に Open HA Cluster が紹介されています。
#まずは、Solaris Cluster のアーキテクチャの解説。次回が、実際に冗長化させるための手順を紹介するようです。

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/opensolaris05/opensolaris05a.html

[S11HT] EMONSTER を USB CDC なモデムにする!

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* Mac OS X 10.5.2 に差し込んでみましたが、反応せず・・・ *
* Windows の場合は、デバイスマネージャにあるモデムの中から S11HT を見つけて詳細設定タブにある「追加の初期化コマンド」に AT+CGDCONT=1,"IP","emb.ne.jp","",0,0 いれてます *


EMOBILE S11HT(EMONSTER) を USB CDC ( USB communication device class)のモデムにすることができました。
これで、ActiveSync の呪縛から解き放たれます!

でも、multicore 環境だとすぐに通信できなくなるので、微妙です。
Workaround は、psradm で 0 以外を offline にしてから、pppd を実行することです。
#x86 でも SPARC でも同じ。

以下、モデム化の方法です。
#MacOS X では、まだ試していません・・・

その前に、【EMOBILE】EMONSTER(S11HT) Part 14 の 490 さんに超絶感謝!!!


S11HT 側の設定

 1. 某所から WM6_BT_DUN.cab と MODEMLINK.zip と USBMDM.zip を落としてくる。
   がんばって!(さくっと見つかります)
   #Solaris で使うなら、USBMDM.zip は、いりません。

 2. WM6_BT_DUN.cab をインストール

 3. レジストリエディタで、HKLM\Software\Microsoft\ATCIUI の Connections を
編集(さとうは PHM Registry Editor を使用)
   あたらしく作る場合は、下記のように。

Value name: Connections
Value type: REG_MULTI_SZ
Value data: USB|COM8:|

すでに、Connections は存在するため、こいつを 0Connections のように無効な
名前に rename して新しく作成するのがよいかと。

4. MODEMLINK.zip に含まれる ATCIUI.exe を S11HT のどっかに copy する(特に
Windows ディレクトリに copy しなくても ok. 実行できるとこならどこでも良い
ようです。)

5. ソフトリセット実行

6. 念のため IE などで、ふつうに通信できるか確認する。
(ソフトリセット後、emb に接続できずに悩んだ。一度、電源 OFF にすることで
何事もなかったように接続できた・・・)

7. ATCIUI.exe を実行すると、モデムリンクなるアプリが起動。
   接続の部分が USB になっていることを確認

8. 左下にある「アクティブ化」を実行。これで、USB モデム状態となります


つづいて Solaris 側の設定

 9. USB モデムとなった、S11HT に usbsacm を attach する。
S11HT と接続し

# update_drv -a -i '"usbbb4,cf"' usbsacm

USB モデム化した S11HT の device id は、usbbb4,cf になる。
   /dev/term/0 が作成される。

10. pppd の実行

   設定を作って、pppd を実行して接続。

pppd debug call emobile

debug message から、dns server の情報を得られるので、適当に resolv.conf
   へ設定。nsswitch.conf も忘れずに。

以上!


以下、PPP の設定(さとう仕様)

/etc/chap-secret
--
em * em
--

/etc/ppp/emobile-chat
--
#!/bin/sh -e
exec chat -v -e \
ABORT BUSY\
ABORT DELAYED\
ABORT "NO ANSWER"\
ABORT "NO DIALTONE"\
ABORT VOICE\
ABORT ERROR\
ABORT RINGING\
TIMEOUT 60\
"" ATZ\
OK ATE1\
OK "AT&FE1V1X1&D2&C1S0=0"\
OK AT+CGDCONT=1,\"IP\",\"emb.ne.jp\",\"\",0,0\
OK ATD*99# \
CONNECT ''

--

/etc/ppp/peers/emobile
--
connect /etc/ppp/emobile-chat
nodetach
/dev/term/0
115200
usepeerdns
defaultroute
lock
crtscts
mtu 1454
hide-password
local
noauth
novj
noccp
nobsdcomp
user "em"
--

USB モデム化しても、WM5torage も使える。

接続中に、BTDUN の要求があると横取りされてしまい通信が切れます。
(pppd プロセスは、通信していると思いこんでいる)


Windows で使う場合は、こちら。
元ネタです。
2 の _setup.xml の編集は、難易度高いのでレジストリ書き換えを推奨します。
--
490 :白ロムさん:2008/05/25(日) 14:44:56 ID:lETchbgS0
>> 474
買って1日目なので不安なのだが一応書いておく

1.某所から WM6_BT_DUN.cab と MODEMLINK.zip と USBMDM.zip を落としてくる
  BT_DUN.cab はファイルが1個足りないのでたぶん使えない(?)

2.WM6_BT_DUN.cab の _setup.xml を修正
  parm name="Connections" の value="Serial|COM1:|〜" が文字化けしてるので
  ここを value="USB|COM8:|" に変える


3.修正した WM6_BT_DUN.cab を S11HT へインストール

4.MODEMLINK.zip の ATCIUI.exe を S11HT の \Windows フォルダへ入れる

5.ソフトリセットをする

6.ATCIUI.exe を実行して "アクティブ化"
  ここで "接続" が "USB" になってれば成功

7.PC と USB で接続すると新しいハードウェア(ryが出てくるのでドライバをインストール
  ドライバは USBMDM.zip に入ってる

これで USB モデムとして使えるようになってるはず
後は BT-DUN と同じ初期化コマンドを使って設定すればおk
ちなみにアクティブ化すると ActiveSync が無効になるから、使うときは ATCIUI.exe
で非アクティブ化が必要
--

VirtualBox で host networking (bridge)を使う

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Nevada b87 上の VirtualBox にて、Bridge 接続ができました。
vnic を利用するので、GLDv3 な interface が必須です。
WiFi interface からは、vnic を生成することができませんので注意です。
詳細は、こちらで。

http://blogs.sun.com/davetong/entry/configuring_host_networking_for_virtualbox

audacity で BGM の編集

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前回、entry した slideshow 作成のお話の続きです・・・

Fotomagico と iDVD で、それなりの slideshow をおさめた DVD が作成できるようになりましたが、あとは BGM をどのようにするかで悩みます。
素人なので、BGM にしたい曲を依頼者に決めさせるのですが、毎度のことですが、写真の枚数と BGM の時間がどうみても釣り合っていません。(曲が 3 分ちょいで程度で終わる)
新郎と新婦、二人が出会ったあとの3部構成で曲をチョイスするのもいいのですが、やはり素人なので曲のつなぎや終わりをうまく編集することもできず・・・
というわけで、同じ曲をつなげて、適当な時間ループさせてしまえというもの。
Sound Editor が必要になりますね。

と、見つけたのが Audacity なるもの。
freeware で opensource software のため、cross platform 対応ということで Mac OS X や Windows でも Linux でも使える優れものっぽいです。もちろん、Solaris 10 でも使えます。
今回は、Mac OS X で使えるものということで、これを選択。

音声ファイルを読み込んでみたところ、なんとか編集できる感じ。



1 曲の波形を使って、うまくつなげられそうな部分を探し、別なトラックにコピーした波形とくっつけて完成。簡単そうに書きましたが、音楽センスもなく audacity の使い方も手探りだったので、半日程度かかり・・・これが偉い苦労しました orz
でも、トラック別に effect かけられたりするのがおもしろくって、それを重ねてとかそれなりに楽しめましたw
beta 版は、ちょっと不安定なようですが、使いこなせるようになるとなかなかおもしろそうです。
できあがったものは、WAV で出力し、Fotmagico や iMovie で取り込んであとはお好きなようにという感じですか。


http://audacity.sourceforge.net/?lang=ja


Fotomagico と iLife '08 そして、FInal Cut Express へ

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Solaris は関係ありません・・・

売れ残りーズには、そろそろそれなりのつらさを感じさせるようなイベントである、結婚式に招待されました。
そういえば遠い昔に、友人(新婦)に「お前が結婚するときは、友人代表でスライドつくってやるからなっ!」とか言っていたことを覚えていたようで、スライド作成も一緒に引き受けてしまったり。

2006 年ゴロ、MacBook を購入したこともあって、同様な依頼を受けたことがあるのですが・・・
そのときは PowerPoint に写真を貼付けてくれるぐらいで良いお!という依頼だったのですが、PowerPoint 持ってないしそんなのじゃヤだ。という理由で、iPhoto で作成しますた。写真適当に配置してエフェクトかけただけですよ?
しかし、実際に作ったものをみせると、ここに文字入れたいよね?とか、フォントちっさとか、いろいろと要求がエスカレートしていくわけで・・・

要求に答えてくれるような slideshow をお手軽に作成してくれるモノをいろいろと物色してみたところ、出会ったのが Boinx Software の Fotomagico なるもの。
たしか、そのときは US $79 だったのですが、demo で触ってみる分には使いやすく title にも日本語を入れられたので、二人が幸せになれるならば!と、ご祝儀の(誰に?)意味も込め購入したのでした。

Fotomagico は、こんな user interface です。


その後、Fotomagico も Express ($49) と Pro ($129) の製品体系にわかれ、期間限定で旧 version から特別価格で Pro を買えるキャンペーンをやっていたため、なんとなく version up し続けていました・・・
それがまた日の目を見た訳ですが、適当に作って、DVD にしようとしたらなぜかできない。
あれ?前はできたのに・・・
Fotomagico は、DVD へ落とし込む際に iDVD を利用する(iDVD 用の project file を吐き出す)のですが、Tiger から Leopard へ version up する際に、新規インストールでおこなったため、iLife が入っていませんでした。というわけで、急遽、iLife '08 を購入。
これで、DVD の作成はクリア。

で、iLife には、iMovie なるものがついているのですが、これは、いままで完全にスルーでした。
自分でも、なぜスルーしたのかよくわかりませんが、とにかく、スルーしまくりでここまで生きてきました。
iLife '08 購入を機に、iMovie '08 というか iMovie について調べてみると・・・
・・・こんなソフトウェアがついてきてたのですかっ!



試しに、Fotomagico で作成したスライドを HD movie に落とし、iMovie '08 で読み込んでみると、これがまた、本格的に編集できるような形で読み込まれるじゃないですか。
ここで、一つリクエストがあった、テキストをうまくかぶせてほしいというのを思い出しチャレンジ。
・・・iMovie '08 だと、自由にできないのですね。
で、iMovie には plugin があるということで、調べてみる。

なるほど、別製品ですが、Slick なる iMovie Plugin を利用するといけそうですね。
でも、iMovie HD (iLife '06 ) にしか対応してないそう。さらに、FAQ を見ると iMovie '08 は、全然ダメ扱いされ iMovie HD が賞賛されていました。

グーグル先生に聞いてみると、iMovie '08 は、従来の iMovie HD から大幅に機能が削られた別の製品と思った方がよいとあります。がっかり。
でも、抜け道ありました。
iLife '08 を購入し、インストールしてある人向けに、Apple は iMovie HD を配布していたのです!
やるな Apple 。
でも、iMovie HD は手に入っても Slick 買わないとダメなんだよなぁ・・・
ということで、今回は iMovie に利用を断念しましたが、いつかリベンジしてやりたい。

で、さらにおもしろくなったので、いろいろと調べてみると iMovie より高機能な Final Cut Express なるもの発見。これすごそうですね。お値段もそんなに高くなく。
欲しくなりました orz

しかも、画面が広く、さらに速い MacBook Pro が欲しくなりました。
この連鎖が恐ろしい。

知らない幸せって大事ですね。

あ、ご結婚おめでとうございます。お幸せに!

SXCE Build 89 available

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Nevada b89 がリリースされました。

新機能などは、こちら。
#今回は、少なめですね。

ONNV Flag Days, Heads-Ups and Project Integration History (snv_86 - snv_90)
http://www.opensolaris.org/os/community/on/flag-days/86-90/


ダウンロードは、こちら。

CD
http://www.opensolaris.org/os/downloads/sol_ex_cd/

DVD
http://www.opensolaris.org/os/downloads/sol_ex_dvd/

DVD single image
http://www.opensolaris.org/os/downloads/sol_ex_dvd_1/



OpenSolaris 2008.05 リリース記念セミナー

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5/23 Fri. (今週じゃないですかっ)に、サン・マイクロシステムズの神宮前オフィスにて開催されますね。

告知文にも書いてありますが、企業のイベントではなくコミュニティーイベントであって交流を深める心構えで行くのが楽しそうですね。
#セミナーってついてないほうがよかったのですかね・・・

誰か、OpenSolaris に ATOK は入っているのですか?なんて聞かずに、ユーザからの熱いリクエストがあれば OpenSolaris に ATOK が搭載されるのも可能性もありですか?!とか問いかけてみてくださいw

あと、EeePC に負けていられないので、ノートPC などで Solaris とか OpenSolaris Projrct ベースの OS を常用している方がいたら持ってきてみませんか?とか言ってみるテスト。
さとうは、Nevada on MacBook で参戦しまつwww

てか、楽しみましょうw

http://jp.sun.com/company/events/2008/000179.html


お、関係ないですが、ScribeFire 2.2.1 きてますね。
UI が日本語化されてますね。

Adobe Reader on Solaris x86 coming in 2009!

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2009 年なのか、2009 年度なのか・・・
まぁ、やっと重い腰を上げたということで生暖かく見守りませう・・・
OpenSolaris にも対応させないといけないから(ry とか軽く書いておけば(以下省略

http://blogs.adobe.com/acroread/2008/02/known_issues_with_adobe_reader.html

このショットは・・・

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Jeff Bonwick さんは、ZFS の開発者の一人
もう一人の人は、どっかでみたことあるなって、Linus さんじゃないでつか。
むむむ。。。

http://blogs.sun.com/bonwick/entry/casablanca

Bluetooth for Solaris ?

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なんか、

I have finished the bluetooth stack for opensolaris.

って言ってるのですが、driver どこだろ?
なぜかファイル転送用の簡単なアプリの source が公開されていますが・・・

これ使えれば、Solaris と EMONSTER で bluetooth ftp でのファイル転送ができるようになるような気がする悪寒・・・

http://www.opensolaris.org/jive/thread.jspa?threadID=60314

SXCE Build 88 will not be released

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SXCE build 88 (Nevada b88) は、skip される模様。
そのかわり、build 89 の準備がすでにできており 5/19 に公開予定だそうでつ。

http://www.opensolaris.org/jive/thread.jspa?messageID=234638&tstart=0#234638

Intel ports thread optimization tool to OpenSolaris

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Threading Building Blocks (Intel TBB)と呼ばれる、 multicore な CPU 環境で並列処理のパフォーマンスを向上させる C++ template library がSolaris (x86/x64)をサポートしたそうです。

http://www.infoworld.com/article/08/05/08/Intel-ports-thread-optimization-tool-to-OpenSolaris_1.html

http://www.threadingbuildingblocks.org/solaris.php

Sun Studio Express で TBB を利用する方法をまとめた記事
http://www.xlsoft.com/jp/products/intel/threading/tbb/index.html



http://developers.sun.com/solaris/articles/tbb_intro.html



Sun xVM VirtualBox 1.6 と OpenSolaris 2008.5

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とりあえず、いままで放置していた VirtualBox の new version がリリースされたので、Nevada b87 にインストール。
でもって、VirtualBox で OpenSolaris 2008.5 を起動してみました。

VirtualBox のメッセージが日本語で吹いた。
network interface に e1000g が選択できることに、さらに吹いた。
今更ですが、かなりイイ感じですね。
USB 2.0 は host が Solaris では、利用できないみたいですが、お手軽ですね。

実際に仮想マシンが起動する際に表示される splash image かっこよす。
キーボードとマウスのキャプチャ解除が右コントロールキーになってるのですが、MacBook にそんなものはなく。環境設定で右 Apple key (Meta_R) を割り当ててみる。
LiveCD となのっているので、すぐにネットワークも利用できていいですねー。
pkg set-authority で Blastwave を追加してみると、IPS も使えるっぽいですね。
でも、/ の空き容量(6.8 Mくらい)足りないため pkg install できず。
USB メモリに LiveCD の環境構築する手法を使えば、容量確保できてインストールしなくても IPS でガンガン pkg 追加した環境が作れるかな?

とりあえず、最低 3G あればインストールできるみたいなので、6G のイメージを作成してインストールしてみまつ。
って、OpenSoalris 2008.5 って、RC3 なんでつか。。。
インストール完了後、最初の起動では、ppdmgr がものすごい勢いで動作するため慌てないようにしないと。




opensolaris.org と opensolaris.com

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えっと、

 OpenSolaris Project : http://opensolaris.org

 OpenSolaris 2008.5:http://opensolaris.com

OpenSolaris Project (OpenSolaris は、Sun が構築しようとしている Open Source Project の総称 )の中心は、opensolaris.org で、opensolais.org から派生した一ディストリビューションである、OpenSolaris 2008.5 (Indiana と呼ばれている物) は、opensolaris.com ということでつね。

で、OpenSolaris 2008.5 は、OpenSolaris Project をベースに、Sun がサポートを提供するディストリビューションとなりまつ。

OpenSolaris Developer Expert Assistance


OpenSolaris Essentials & Production Support


新しい Package system となる IPS (Image Packaging System) がよくわからん。
authority とか、image-create とかパッと見、面倒な印象。
つか、ごめんなさい、Nevada b87 上に pkg コマンドつっこんでるからか。


OpenSolaris 2008.05

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Indiana と呼ばれていた OpenSolaris ベースのディストリビューションである、OpenSolaris 2008.05 がリリースされました。
まだ、中身も確認していないので Nevada (Solaris Express Community Edition) とどのように違うのかはわかってません・・・

http://www.opensolaris.com/get/index.html

easySMF [Manifest assistant]

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最低限必要な情報を入力するだけで、SMF の Manifest を自動生成してくれる easySMF が公開されています。

http://es.opensolaris.org/easySMF/

その他、contribute された manifests and methods は、こちら。

http://opensolaris.org/os/community/smf/manifests/

* なんか、Treo 680 で接続できたあとなら成功するっぽいです。S11HT を sfot reset した後なんかは、接続できませんね・・・で、一度、Treo 680 から接続した後なら、何度でも問題なく接続できるという・・・ダメだねこりゃ(´∀`*)*

StarrySky IKZOLOGIC Remix と StarrySky Yeah!Remix のアレが手に入ったので、シアワセに浸っていたのですが、その勢いで Palm TX の Bluetooth DUN 接続に再チャレンジ。
ダメだろうなと思いつつ、いつもとは違う手順で設定してみますた。

(((( ;゜Д゜)))で、できた (((( ;゜Д゜)))できたお!!!

まずは、ペアリングから。
Prefrences → Bluetooth → Setup Devices を tap.
Trasted Devices を Tap. Add Device を Tap.
Discovery Results 画面で show: Nearby devices に S11HT の名前がでることと確認したら、Tap して OK を。
すばやくペアリングを完了させる。

次に Connection の設定。
Preferences → Connection で BT to generic GSM を Edit...
#いままで違うポイントは、既存の BT to generic GSM エントリを利用

Name: BT to generic GSM
Connect to: Phone
Device: S11HT (Descovery Results の show: Trusted devices から EMONSTER の名前を選択)
Model: Univ. Phone Driver を指定(Standard GSM は選んじゃダメ)

Prefrences → Network で
Service: S11HT(適当)
User Name: em
Password: em
Connection: BT to generic GSM (Preferences の Connection で作成したもの)
Phone: *99#

そして Connect を tap!
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

やった。
どのくらいの速度でつながってるかわからないけど、coreplayer 1.2.3 で Youtube の StarrySky IKZOLOGIC Remix 再生してみたけど十分いける。
(画質は最低だけど、full screen 再生できますた)

あと、S11HT と DUN するときに必要な AT+CGDCONT とかのおまじないはいらない。

[S11HT] DRC-BT15 と SRS-BT100

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S11HT ばっかりでごめんなさいヽ(;´Д`)ノ

手持ちの DRC-BT15(Bluetooth レシーバ) と SRS-BT100 (Bluetooth スピーカ) とでペアリングしてみた。
S11HT に音楽放り込んでおけば、でふつーに聞けますね。
ただ、再生するデバイスを選べないみたいで、DRC-BT15 で聞いているときに SRS-BT100 とペアリングすると、後からペアリングした方に切り替わって再生しちゃいますね。
DRC-BT15 持って、SRS-BT100 の圏外にでれば SRC-BT15 が自動的に接続してくれるのかな?
(設定の Bluetooth 画面のデバイス TAB で、再生デバイスとしたいほうを tap & hold して、出てくるメニューの中からワイヤレスステレオに設定を tap すれば切り替えれるみたいでし)

あと、Bluetooth DUN しながら、音楽聴けますね。
でも、ぶつぶつ切れますね・・・SRS-BT100 で再生しているときは、特にひどいですね。
あ、ハングしちゃった。
Bluetooth 周りがしっかりできてるなという印象って書こうと思ってたのに(´・ω・`)

iTunes store で音楽買うことがほとんどなので、使いまわしできないのがアレですが DRM free だったら、S11HT の中に放り込んでおくことできるのに。
あ、電源スイッチ押して、サスペンドモード?にしておいても再生してくれます。

micro SDHC 8G 突っ込んでいますが、BT でのファイル共有、DUN、USB Mass Storage、ad-hoc な WiFi router、BT での音楽再生などなど 1 台でずいぶんと賄えるようになってきましたね。
ほんっとに、Solaris で ad-hoc 接続できないのが悔しすぎる。
(いちお、Workaround としては、USB 接続での充電をやりながら Palm TX を接続しておけばおkwwww)

これでも、インストールしているソフトウェアは、BT DUN 化と WM5torage Kasier, ICSContorol と Google Map だけだったりします。
PIM とかは使わないので。
これだけでも。デバイスの HUB みたいな感じに使えるなぁという印象。Bluetooth さえ使えれば・・・
Solaris にも Bluetooth stack が実装される予定ですが、果たして DUN とか PAN とかサポートされるのか・・・


まぁ、明後日からは圏外な実家に帰るので(´・ω・`)ショボーンですが、GPS で遊んでみようかなと思いまつ。


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