* Mac OS X 10.5.2 に差し込んでみましたが、反応せず・・・ *
* Windows の場合は、デバイスマネージャにあるモデムの中から S11HT を見つけて詳細設定タブにある「追加の初期化コマンド」に AT+CGDCONT=1,"IP","emb.ne.jp","",0,0 いれてます *
EMOBILE S11HT(EMONSTER) を USB CDC ( USB communication device class)のモデムにすることができました。
これで、ActiveSync の呪縛から解き放たれます!
でも、multicore 環境だとすぐに通信できなくなるので、微妙です。
Workaround は、psradm で 0 以外を offline にしてから、pppd を実行することです。
#x86 でも SPARC でも同じ。
以下、モデム化の方法です。
#MacOS X では、まだ試していません・・・
その前に、【EMOBILE】EMONSTER(S11HT) Part 14 の 490 さんに超絶感謝!!!
S11HT 側の設定
1. 某所から WM6_BT_DUN.cab と MODEMLINK.zip と USBMDM.zip を落としてくる。
がんばって!(さくっと見つかります)
#Solaris で使うなら、USBMDM.zip は、いりません。
2. WM6_BT_DUN.cab をインストール
3. レジストリエディタで、HKLM\Software\Microsoft\ATCIUI の Connections を
編集(さとうは PHM Registry Editor を使用)
あたらしく作る場合は、下記のように。
Value name: Connections
Value type: REG_MULTI_SZ
Value data: USB|COM8:|
すでに、Connections は存在するため、こいつを 0Connections のように無効な
名前に rename して新しく作成するのがよいかと。
4. MODEMLINK.zip に含まれる ATCIUI.exe を S11HT のどっかに copy する(特に
Windows ディレクトリに copy しなくても ok. 実行できるとこならどこでも良い
ようです。)
5. ソフトリセット実行
6. 念のため IE などで、ふつうに通信できるか確認する。
(ソフトリセット後、emb に接続できずに悩んだ。一度、電源 OFF にすることで
何事もなかったように接続できた・・・)
7. ATCIUI.exe を実行すると、モデムリンクなるアプリが起動。
接続の部分が USB になっていることを確認
8. 左下にある「アクティブ化」を実行。これで、USB モデム状態となります
つづいて Solaris 側の設定
9. USB モデムとなった、S11HT に usbsacm を attach する。
S11HT と接続し
# update_drv -a -i '"usbbb4,cf"' usbsacm
USB モデム化した S11HT の device id は、usbbb4,cf になる。
/dev/term/0 が作成される。
10. pppd の実行
設定を作って、pppd を実行して接続。
pppd debug call emobile
debug message から、dns server の情報を得られるので、適当に resolv.conf
へ設定。nsswitch.conf も忘れずに。
以上!
以下、PPP の設定(さとう仕様)
/etc/chap-secret
--
em * em
--
/etc/ppp/emobile-chat
--
#!/bin/sh -e
exec chat -v -e \
ABORT BUSY\
ABORT DELAYED\
ABORT "NO ANSWER"\
ABORT "NO DIALTONE"\
ABORT VOICE\
ABORT ERROR\
ABORT RINGING\
TIMEOUT 60\
"" ATZ\
OK ATE1\
OK "AT&FE1V1X1&D2&C1S0=0"\
OK AT+CGDCONT=1,\"IP\",\"emb.ne.jp\",\"\",0,0\
OK ATD*99# \
CONNECT ''
--
/etc/ppp/peers/emobile
--
connect /etc/ppp/emobile-chat
nodetach
/dev/term/0
115200
usepeerdns
defaultroute
lock
crtscts
mtu 1454
hide-password
local
noauth
novj
noccp
nobsdcomp
user "em"
--
USB モデム化しても、WM5torage も使える。
接続中に、BTDUN の要求があると横取りされてしまい通信が切れます。
(pppd プロセスは、通信していると思いこんでいる)
Windows で使う場合は、こちら。
元ネタです。
2 の _setup.xml の編集は、難易度高いのでレジストリ書き換えを推奨します。
--
490 :白ロムさん:2008/05/25(日) 14:44:56 ID:lETchbgS0
>> 474
買って1日目なので不安なのだが一応書いておく
1.某所から WM6_BT_DUN.cab と MODEMLINK.zip と USBMDM.zip を落としてくる
BT_DUN.cab はファイルが1個足りないのでたぶん使えない(?)
2.WM6_BT_DUN.cab の _setup.xml を修正
parm name="Connections" の value="Serial|COM1:|〜" が文字化けしてるので
ここを value="USB|COM8:|" に変える
3.修正した WM6_BT_DUN.cab を S11HT へインストール
4.MODEMLINK.zip の ATCIUI.exe を S11HT の \Windows フォルダへ入れる
5.ソフトリセットをする
6.ATCIUI.exe を実行して "アクティブ化"
ここで "接続" が "USB" になってれば成功
7.PC と USB で接続すると新しいハードウェア(ryが出てくるのでドライバをインストール
ドライバは USBMDM.zip に入ってる
これで USB モデムとして使えるようになってるはず
後は BT-DUN と同じ初期化コマンドを使って設定すればおk
ちなみにアクティブ化すると ActiveSync が無効になるから、使うときは ATCIUI.exe
で非アクティブ化が必要
--
[S11HT] EMONSTER を USB CDC なモデムにする!
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