こ、これは wktk せずにはいられない。
http://www.blizzard.com/diablo3/
2008年6月アーカイブ
Mac OS X の Time Machine に利用するディスクを ZFS と iSCSI 使ってやると幸せだよってお話です。
これがしたかったんだけど、globalSAN iSCSI Initiatorでうまく動かなくあきらめた経緯があるのですが、Nevada b86 の iSCSI target で使えてるみたいですね。
って、この bug がいけなかったのかな?
#http://opensolaris.org/jive/message.jspa?messageID=237570
ZFS and Mac OS X Time Machine: The Perfect Team
http://blogs.sun.com/constantin/entry/zfs_and_mac_os_x
tarball 版もリリースされました。
こちらの環境では、libgail.so が open できない error が出力されますが、無視してます。
firefox 2 が起動していると、firefox 2 への remote open の実行として扱われてしまうので
下記のように実行をすれば同時に起動できます。
Profile は、Firefox 3 用のものを新しく作成して様子を見るのがよいかと思います。
$./firefox -no-remote -ProfileManager
SPARC 版
http://releases.mozilla.com/sun/firefox-3.0-en-US-solaris-10-fcs-sparc.tar.bz2
x86 版
http://releases.mozilla.com/sun/firefox-3.0-en-US-solaris-10-fcs-i386.tar.bz2
Sun Ray 環境でも、レンダリング速度は Firefox 2 と比べて違和感ないかなぁという感じです。
中の人が build した binary は、十分な速度で動作するようです。
OpenSolaris 2005.08 では、Wnn とか ATOK とかがついてないので失望している方も多いかと思いますが、再配布不可能なパッケージについては、repository を分けて配布 提供することに決まったようです。すばらしい。
#ATOK や Wnn がついてこないからといって、日本語入力ができないというわけではありません。
使われているものが違うだけで、日本語入力は可能です。
中の人曰く、
とのこと。近いうちに sun.com package repository がアップする予定です。<br />ATOK/Wnn 等の再配布不可なパッケージのいくつかはここから free<br />で入手可能になる予定ですので、もうしばらくお待ちくだい :-)
http://mail.opensolaris.org/pipermail/ug-jposug/2008-June/000286.html
なんか、Nevada b90 から zfs root もできるようになったし、Nevada に IPS 持ってきて build して、pkg image-update かければ、なにげに OpenSolaris 2008.05 な環境になったりしないかな・・・
zfs snapshot と clone を使って、新しい boot environment を作っているから、できるような気がしてきた・・・根拠もない思いつきですがw 時間と環境があればチャレンジしてみよう。
Nevada の環境も残しつつ、OpenSolaris 2008.05 も立ち上げられるとなると、Nevada 使いにはうれしい悪寒。
OpenSolaris 2008.05 も、開発版ではあるけど、早々に、build 90 ベースへ update できるようになったし、OpenSolaris 2008.11 が出る頃には、Nevada 環境から、コマンド一発で OpenSolaris 2008.11 へ変身できるような作りを希望。
Firefox 3 の Solaris 10 SPARC binary がリリースされました。
どちらも、file 名に fcs って入ってます。
って、package 版しかないのでつか。。。
SPARC 版
http://releases.mozilla.com/sun/firefox-3.0-en-US-solaris-10-fcs-sparc-pkg.bz2
x86 版
http://releases.mozilla.com/sun/firefox-3.0-en-US-solaris-10-fcs-i386-pkg.bz2
http://blogs.sun.com/pengyang/entry/enjoy_firefox_3_0_on
Firefox 3 のリリース、おめでとうございます > 誰か
リリース開始 わずか 5 時間で脆弱性が見つかるこんな世の中ですが、生まれてきてくれてありg(ry
今回の目玉は、描画部分に Cairo なる API を採用した部分とのこと。
で、肝心の Solaris 版ですが・・・
1 日遅れで binary が公開されたのですが、Nevada (OpenSolaris) を target にしたものしかありません。
tarball 版
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.0/contrib/solaris_tarball/
packae 版
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.0/contrib/solaris_pkgadd/
SPARC/x86 版があるとはいえ、Solaris 10 版も欲しいところです。
でも、なぜかありません・・・
どうやら、Firefox 3 が必要とするライブラリが新しすぎ、素の Solaris 10 に付属するものだと build できないっつーか、動かすことができないのが足を引っ張っているみたいです。
というわけで、足りないライブラリを補った Solaris 10 x86 binary のテスト版が公開されています。
Firefox 3 for Solaris 10 binaryあれ?SPARC 版は?
http://releases.mozilla.com/sun/firefox-3.0-en-US-solaris-10-i386-pkg.bz2
・・・実は、SPARC 版は、Solaris 10 だろうが Nevada だろうがとてつもなく遅いようで、この問題をどうにかしないと常用できないくらい遅いらしく・・・
描画ライブラリが Cairo になったのはよいのですが、SPARC ではハードウェアアクセラレーションに対応していないため Firefox 2 より激遅になってしまったようです。
(Xorg server の Xrender Extension を使っているようです)
しかも、これをなんとかしないと、x64 server を使っていても Sun Ray ユーザ涙目という状態になります。
いちお、対策は考えているようですが・・・
LSARC 2008/158 Firefox 3 for Solaris NevadaXrender 使わないようにすれば、Firefox 2 並に使えるようになるのかな?
http://www.opensolaris.org/os/community/arc/caselog/2008/158/onepager/2.2. Risks and Assumptions:<br /><br /> Firefox 3 depends on Cairo for rendering, while Cairo leverages some <br /> features of X to improve rendering performance. Xsun on Sparc, and the<br /> X server used by Sun Ray Server Software (SRSS) are lacking some<br /> features, such as Xrender. This causes Firefox 3 to have lower<br /> performance on those platform. We have been working to improve the<br /> performance of Firefox 3 without Xrender, which helps Firefox 3's<br /> performance on both of Xsun and SRSS Xserver.
Nevada b86 ベースの OpenSolaris 2008.05 ですが、 もう Nevada b91 ベースになったようです。(といっても、development Repository なので注意)
http://www.opensolaris.org/jive/message.jspa?messageID=250742&tstart=0
Nevada (SXCE) を使っている身としては、SXCE をなくして OpenSolaris 2008.05 をベースにしてほしい。
OpenSolaris 2008.05 ベースを使うととなると、SXCE のメディアから必要なものを抜き出してしまい、Nevada と OpenSolaris 2008.05 のキマイラになってしまう悪寒。
Second Life の Solaris 用クライアント 1.20.10.0 の binary pacage がリリースされています。
Solaris 10 用と、OpenSolaris/Nevada 用があり OpenSolaris Nevada 用では Streaming audio をサポートしているようです。
http://blogs.sun.com/daner/entry/solaris_version_of_the_sl
Nevada build 91 がリリースされました。
新しく追加されたものなどは、こちらを参照。
http://www.opensolaris.org/os/community/on/flag-days/91-95/
PSARC 2008/290 lofi mount がいい感じでしょうか。
いままで、iso image file などを mount するときは、lofiadm で仮想デバイスを割り当ててから mount するという作業が必要でしたが、lofi mount の実装により mount コマンドから、直接、イメージファイルを扱うことができるようになったようです。
#mount -F hsfs /hoge/hoge.iso /mnt みたいな感じ
donwload は、こちらから。
Solaris Express Community Edition – CD | DVD | DVD (Single Image)
http://www.opensolaris.org/os/downloads/sol_ex_cd/
http://www.opensolaris.org/os/downloads/sol_ex_dvd/
http://www.opensolaris.org/os/downloads/sol_ex_dvd_1/
修正パッチがリリースされました。
138306-01 SunOS 5.10: zfs patch
138307-01 SunOS 5.10_x86: zfs patch
http://bugs.opensolaris.org/view_bug.do?bug_id=6509628
VirtualBox と Internet Explorer Application Compatibility VPC Image で紹介したイメージファイルを使っていますが、ハードディスクのインターフェースとして SATA を利用するようにチェックして起動した場合、PCI Device なるハテナマーク付きのデバイスが追加されます。
この device の driver は、Windows XP SP2 の media にも入っておらず、どうしたもんかなーと悩んでいましたが、解決。
driver が入った floppy disk を download し、それを WinRAR などで展開。
でてくるものは、floppy のイメージ(F32.IMA)なので、VirtualBox のフロッピーのマウント機能にてこのイメージを指定すれば Guest OS 側で読み込めるようになる。
あとは、? な PCI device をしてして update driver すればよいです。
driver image の入手は、下記を参考に。
> How to enable AHCI on Intel ICH9 under XP, How To!
SDHC 6枚挿しで SSD を構築できるアダプタでつか。
アダプタは、2.5 inch SATA なので、いろいろと使い道がありそうです。
RAID0 対応とあるけど、単純に disk として見えるなら、ZFS のZIL device とか cache device とかに利用すると楽しそうだなと・・・
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080614_cr_4000/
Least Privilege の制御にて vnic interface へのアクセス権限を一般ユーザへ与え、root にならなくとも VirtualBox を利用できるようになりましたが、何かおかしいのです。
guest OS は起動するものの、DHCP による IP address の取得ができず、network を利用することができません・・・
まだ何かあるのか?と悩んだのですが、さとうミスってました。
vnic interface 使って、guest OS にネットワークを提供する場合は、
1. vnic に割り当てる MAC address 決めておく
2. /usr/lib/vna 実行時に 1 で決めた MAC address を
割り当て、vnic interface を生成
3. guest os のネットワーク設定で host interface を
利用する場合は、必ず 1 で決めた MAC address と
その MAC address を割り当てて生成した vnic interface
を指定する。
を守ればよいということになりますか。
VirtuaBox にて、vnic0 が利用できなくなる現象に遭遇。
こんな message が出力されますた。
Failed to open VNIC "vnic1" in raw mode.
VBox status code: -3100 (VERR_HOSTIF_INIT_FAILED).
終了コード:
0x80004005
コンポーネント:
Console
インターフェース:
IConsole {d5a1cbda-f5d7-4824-9afe-d640c94c7dcf}
いままで、root で動かしていたのを一般ユーザでやるようにしたのですが最小特権制御にぶち当たっていたのが原因だったようです。
/dev/net/vnic0 の permission が crw-rw-rw- だったので、使えると勘違いしていました。お恥ずかしい・・・
/etc/security/device_policy ファイルに、device の read/write が可能な特権(Privileges)が定義されています。
この中に vnic のエントリがあったので、確認してみると read/write には net_rawaccess の権限が必要なことがわかりました。
/etc/security/device_policy
--
vnic read_priv_set=net_rawaccess write_priv_set=net_rawaccess
--
一般ユーザにこの特権を与えればいんじゃね?ということで、まずは、自分に与えられている特権を ppriv $$ で確認します。
E とか I とか P とか L は、特権セットと呼ばれるもので、exec に引き渡される特権(E)や、そのプロセス(ここでは、ksh)が持つ特権(I) などがありますが、無視して・・・
とにかく、自分がコマンドを発行しようと利用している ksh の特権は basic であることがわかります。
$ ppriv $$
1899: ksh
flags =
E: basic
I: basic
P: basic
L: all
この ksh から VirtualBox が呼び出され実行されるので、特権は basic の範囲内で起動されます。
なので、vnic0 を read/write するには、十分な特権が与えられていないことになりエラーとなっていたわけです。
というわけで、下記のコマンドで一般ユーザである kazus に net_rawaccess を与えてあげました。
# usermod -K defaultpriv=basic,net_rawaccess kazus
* defaultpriv を設定する際、basic は必ずつけてください。
でないと、なんにもできなくなります。
* 変更対象となる user が login していると、こう言われます。
UX: usermod: kazus is currently logged in, some changes may not
take effect until next login.
再ログインして、自分の特権を確認。
net_rawaccess が割り当てられていました。
$ ppriv $$
2476: ksh
flags =
E: basic,net_rawaccess
I: basic,net_rawaccess
P: basic,net_rawaccess
L: all
でも、これすると vnic interface の read/write が可能になるのでたとえば一般ユーザで vnic の snoop がとれたりします・・・
使いどころは、考える必要がありますが、まぁ、こんなふうになっていましたということで。
#先日、Least Privilege めんどくせーとさけんでいた罰でしょうか。。。orz
Virtual PC 用のイメージで、Microsoft としては IE のテスト用途を目的として配布しているっぽい。なので、変換して使うとかは激しくグレーというかダメだろうけど、技術がそれを可能に(ry
とりあえず、SP2 の CD がないと Network driver がないとかアレがないとかいろいろ言われる。最小構成で、これだから、USB とか on にしたらもっと言われるのか。
とりあえず、VirtualBox で起動すると network interface の driver がないので通信できず。
むぅ。
媒体が手元にNetwork interface を Intel PRO/1000 T Server (82543GC) に設定し、driver を入手しておく。
そして、VirtualBox が提供する共有フォルダ機能を利用し、guest 側にファイル(driver)を転送する方法にチャレンジ。(要 Guest additions install 済み)
guest の デバイス -> 共有フォルダを選択し、共有したい host 側の適当なディレクトリを設定する。
Windows XP 側にて、cmd から、
net use z: \\vboxsvr\tmpなどとしてあげれば、ネットワークドライブとして Windows XP 側でみることができる。driver archive を desktop へコピーしよとしたけどできない・・・
(\\voxsvr は、固定。tmp は、共有フォルダとして設定したものの名前に変更する)
double click で実行できたので、そのままインストールし、再起動することで network が利用可能になります。
また、テスト用ではあるけど、このイメージにも期限があるようです。
This VPC image will expire on July 3, 2008.
とのことなので、注意。
download はこちらから。Vista もあるっぽい。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=21eabb90-958f-4b64-b5f1-73d0a413c8ef&DisplayLang=en
日本語化とかは、こちらを参考に。
http://www.geocities.jp/b19751209/
VirtualBox へのイメージ変換は、NHC でいけました。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/2994/tool/nhc.html
本当は、イメージ変換部分を qemu-img コマンドを使って Solaris の中で完結したかったのですが、このコマンドの動きがおかしくあきらめました orz
そして、Microsoft update 経由で SP3 当てたら、Blue Screen of Death で起動しなくなりました。。。
あふw
あと、イメージ変換時に vmdk (VMware format) にすると VirtualBox で snapshot が利用できなくなるので注意です。
snapshot を使いたい場合は、vdi にしましょう。
(NHC は、VirtualBox 1.5 と 1.6 の format に対応しています。すばらすぃ)
VirtualBox 1.6.2 がリリースされました。
今回から、Solaris 用の archive には、vbi (VirtualBox kernel interface module) なるものが新しく入ってきてますね。
root/trunk/doc/ReadMe-Solaris-vbi.txt には、
This kernel module interfaces between VirtualBox and the ever evolving SunOS kernel sheilding VirtualBox from changes in the SunOS kernel.とあります。
最初に、archive に含まれる VirtualBoxKern-1.6.2-SunOS-r31364.pkg をインストールしてから、VirtualBox 本体のインストールを行う必要があります。
Sun の download site では、version 1.6 となってますが、中身は 1.6.2 です。
Sun xVM VirtualBox 1.6 download
ついにきたー。
すでに x86 では対応済み、Nevada b89 で SPARC の zfs root 対応がおこなれていたのですが、インストーラは対応されておらず、Nevada b90 のがリリースが待ち望まれていました。
そして、ついにきました。
インストールは、Developer Edition のまたは、Community Edition の CUI インストールを選択してください。
Community Edition の GUI installer には、zfs root の設定が含まれていないようです。
install 先を決定する前に、UFS or ZFS の選択画面が追加されています。
#Developer Edition の installer では、どのようになっているかわかりません・・・使ったことない orz
また、 upgrade install にて、zfs root への変更はできません。
Liveupgrade が zfs root に対応したっぽいので、UFS to ZFS root をしたい場合は、これを利用する必要があります。
複数台のディスクが接続されている場合は、mirror もくめますが、いまのところ、いくつディスクを選択しようが zfs root として構築されるのは mirror のみとなり、raidz にすることはできません。
swap 領域としては、zfs から切り出した zvol (2G) が割り当てられます。
disk label は、SMI label のままとなり EFI label にはなりません。
当然、SPARC でもいけるんだからねっ!
あと、Solaris 10 update 5 では各 package archive が bzip2 から 7-Zip となりましたが、Nevada も b90 から利用するようになり、iso ファイルサイズが小さくなっています。
インストール時間も、少し短くなっているような・・・気がします。
Solaris Express Community Edition – CD | DVD | DVD (Single Image)
http://www.opensolaris.org/os/downloads/sol_ex_cd/
http://www.opensolaris.org/os/downloads/sol_ex_dvd/
http://www.opensolaris.org/os/downloads/sol_ex_dvd_1/
これ(・∀・)イイ!!
万人にはオススメできないが、このサクサク感はたまらない。
日本語の検索結果を優先したい場合は、lang ja と打てばおkです。
あとは、プロンプトである guest@goosh.org:/web> に、どんどん keyword を入力していくだけ。
default の検索結果は、 4 エントリですが、more コマンドでどんどん表示できます。
google map との連携もお見事。
普段、terminal emulator を利用している人は、web browser を超えて、一瞬シームレスになったような不思議な感覚が得られたりするんじゃないかなと思います。
http://goosh.org/
http://www.osnews.com/story/19820
Sun Grid compute utility service である Network.com を利用して作成された、3D animation film.
trailer じゃなくって、全編が公開されてます。
ツールとしては、Blender を利用しているみたいだけど、これって、あの Blender を Grid Engine 対応にしたものなのかな?って、blender.org にばっちりとバナーがありますね。
http://www.bigbuckbunny.org/
IBM BladeCenter のシャシーにぶち込める、UltraSPARC-T2 Blade きたー。
daughter card で、FC とか Infiniband とか 10G Ether に対応できて、ILOM も搭載しているのでつか。
http://www.themis.com/prod/t2bc.htm
http://www.themis.com/pres/press_rel_lists/releases/june02_2008_1.htm
