OpenSolaris 2005.08 では、Wnn とか ATOK とかがついてないので失望している方も多いかと思いますが、再配布不可能なパッケージについては、repository を分けて配布 提供することに決まったようです。すばらしい。
#ATOK や Wnn がついてこないからといって、日本語入力ができないというわけではありません。
使われているものが違うだけで、日本語入力は可能です。
中の人曰く、
とのこと。近いうちに sun.com package repository がアップする予定です。<br />ATOK/Wnn 等の再配布不可なパッケージのいくつかはここから free<br />で入手可能になる予定ですので、もうしばらくお待ちくだい :-)
http://mail.opensolaris.org/pipermail/ug-jposug/2008-June/000286.html
なんか、Nevada b90 から zfs root もできるようになったし、Nevada に IPS 持ってきて build して、pkg image-update かければ、なにげに OpenSolaris 2008.05 な環境になったりしないかな・・・
zfs snapshot と clone を使って、新しい boot environment を作っているから、できるような気がしてきた・・・根拠もない思いつきですがw 時間と環境があればチャレンジしてみよう。
Nevada の環境も残しつつ、OpenSolaris 2008.05 も立ち上げられるとなると、Nevada 使いにはうれしい悪寒。
OpenSolaris 2008.05 も、開発版ではあるけど、早々に、build 90 ベースへ update できるようになったし、OpenSolaris 2008.11 が出る頃には、Nevada 環境から、コマンド一発で OpenSolaris 2008.11 へ変身できるような作りを希望。
