Virtual PC 用のイメージで、Microsoft としては IE のテスト用途を目的として配布しているっぽい。なので、変換して使うとかは激しくグレーというかダメだろうけど、技術がそれを可能に(ry
とりあえず、SP2 の CD がないと Network driver がないとかアレがないとかいろいろ言われる。最小構成で、これだから、USB とか on にしたらもっと言われるのか。
とりあえず、VirtualBox で起動すると network interface の driver がないので通信できず。
むぅ。
媒体が手元にNetwork interface を Intel PRO/1000 T Server (82543GC) に設定し、driver を入手しておく。
そして、VirtualBox が提供する共有フォルダ機能を利用し、guest 側にファイル(driver)を転送する方法にチャレンジ。(要 Guest additions install 済み)
guest の デバイス -> 共有フォルダを選択し、共有したい host 側の適当なディレクトリを設定する。
Windows XP 側にて、cmd から、
net use z: \\vboxsvr\tmpなどとしてあげれば、ネットワークドライブとして Windows XP 側でみることができる。driver archive を desktop へコピーしよとしたけどできない・・・
(\\voxsvr は、固定。tmp は、共有フォルダとして設定したものの名前に変更する)
double click で実行できたので、そのままインストールし、再起動することで network が利用可能になります。
また、テスト用ではあるけど、このイメージにも期限があるようです。
This VPC image will expire on July 3, 2008.
とのことなので、注意。
download はこちらから。Vista もあるっぽい。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=21eabb90-958f-4b64-b5f1-73d0a413c8ef&DisplayLang=en
日本語化とかは、こちらを参考に。
http://www.geocities.jp/b19751209/
VirtualBox へのイメージ変換は、NHC でいけました。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/2994/tool/nhc.html
本当は、イメージ変換部分を qemu-img コマンドを使って Solaris の中で完結したかったのですが、このコマンドの動きがおかしくあきらめました orz
そして、Microsoft update 経由で SP3 当てたら、Blue Screen of Death で起動しなくなりました。。。
あふw
あと、イメージ変換時に vmdk (VMware format) にすると VirtualBox で snapshot が利用できなくなるので注意です。
snapshot を使いたい場合は、vdi にしましょう。
(NHC は、VirtualBox 1.5 と 1.6 の format に対応しています。すばらすぃ)