Nevada b100 で実装された fast reboot ですが、全ての driver で quiesce(9E) をサポートしていなければ機能しないとのことでしたが強制的に機能させるオプションが用意されていました。
Nevada b100 or later ベースの環境で、/etc/system に、
set force_fastreboot=1を書いてあげ、↑ を有効にするために、一度、再起動で。
次にあがってきたら、
reboot -fで、fast reboot が!。。。。動くかもしれません。
MacBook にぶち込んである Nevada b102 で試したところ、見事に動きました。
どうなるかというと、reboot はかかるのですが、マシン起動時のメモリチェックとか GRUB 画面をすっとばしてくれます。
いきなり SunOS・・・の kernel copylight が表示され起動してきます。
ちょいと、感動しますた。
なお、Fast Reboot は、x86 のみの機能です(´・ω・`)
強制なので、quiesce(9E) をサポートしていない driver の動作に何かしら影響があるかもしれませんので、ほどほどに・・・
ちなみに、quiesce(9E) サポートしてないのは i915 drvier とか。