Solaris 10 10/08 の Kernel Patch 137137-09 (SPARC)/ 13713809 (x86) で

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中身を見ると zfs kernel module も入れ替わり、めでたく zpool version 10 を利用できるようになるかな。
ということは、旧 Soalris 10 リリースからの LiveUpgrade が、少し簡単になるかも。

Solaris 10 10/08 がリリースされたときは、137137-09(1371380-09)がリリースされていないから、一度、Solaris 10 10/08 へ通常の upgrade をかます必要があった。
kernel patch の登場で、これを適用すれば、ZFS Root/Boot をサポートした Pool が作れるようになる。
これで、1 つの作業を省略することができる・・・はず。

でも、ベースとなる環境に kernel patch を適用する作業が発生するので、本当にそのままの状態で旧 Solaris 10 リリースを残して置きたい場合は、この patch は使えないね。
てか、Kernel Patch を適用して、正常動作を確認してから Upgrade 作業というのもなんなので、実は、LiveUpgrade でいきなり Upgrade していったほうが良いのかもしれない。。。

ちょっと、待ってから試せばよかったなぁ・・・(´・ω・`)

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