Solaris 10 10/08 で zfs attach 直後の reboot で resync が cancel される件

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いま、Solaris 10 8/07 の環境を Solaris 10 10/08 の ZFS Root 環境にするべく作業中なのですが。。。
シングルディスクの ZFS Root 環境に移行できたのはよいのですが、その後、mirror 構成をするべく Pool に disk を attach し、resync を待たずに reboot (再起動後も、resync の作業を継続してくれるか確認したかった)したところ、立ち上がってきたのはいいのですが、zpool status で見ると resync 作業が継続されていないようで、state は、ONLINE となり正常に動作している表示に(´・ω・`)
これって、ダメなんじゃね?

まだ、1回しか見てないので勘違いかもしれないのですが、ちょっと気をつけておくとよいかも。

ちなみに、強制的に resync させるには、zpool scrub <pool_name> で( `д´)b オッケー!
#UFS to ZFS Migration のお話は、いつかどこかで。。。疲れた。



 

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