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Solaris (Nevada, OpenSolaris 2008.11) on MacBook Late 2008 キーボードは光らない版(´・ω・`)

電源アダプタは、ジーニアスバーにて無事に無償交換となりました。
ふぅ。。。。

というわけで、愛用していた MacBook Late 2006 の電源アダプタとバッテリが逝ってしまったのを機に、思い切って MacBook Late 2008 を購入してみました。
2 年ぶりの新機種です。
ボーナス出なかったら、死亡フラグ!


購入したその日の夜中に、バーティション分けをすませ Nevada b103 を仕掛けて就寝。朝、起きて確認したところ全パーティションが Solaris になっていた不思議!
まぁ、Solaris 入りの MacBook Late 2006 は動かないわけではないので、MacBook Late 2008 は、2,3日このまま使って見ることに。


使ってみた感想は・・・
ちょ、Solaris 専用マシンでいけるんじゃね?と、錯覚させられました。

  • MacBook Late 2006 より、ちょっと薄くて軽く(200g)なった
  • 静かだ。高負荷になっても静かだ。高負荷時の MacBook Late 2006 がうるさすぎる
  • nVidia GeForce 9400M で、Nvidia driver for Solaris (゜∀゜)キタコレ!!
    Compiz ビュンビュン
  • Network Interface は、nge が attach!! でも、メチャクチャ遅いです。なので MCP79 用に modify した driver と入れ替える。Murayama-san の nfo driver でもおk
  • Suspend/Resume (゜∀゜)キタコレ!! 復帰に少し時間かかるけど、作業の継続性うp!
  • iSight (゜∀゜)キタコレ!! 左右反転してるぜっ!あれ?

  • 強制 fastreboot もいける

Sun が AMD を採用したのは、今日この時この瞬間!このためだったんだ!

AMD platoform 採用により、随所に AMD chipset 対応のコードを埋め込まれて育った Solaris ・・・

Sun は、MacBook Late 2008 を OpenSolaris のリファレンスプラットフォームにしたらいいと思うよ?

そんな Solaris を動かすために生まれ(ry



自分でもいいかげんうざいので、がっかり砲でも。
  • Airmac が、Broadcom 。なので、ndis wrapper driver が必要。でも、64 bit kernel で使えない罠。USB WiFi adapter で回避(;´Д`) suspend/resume できなくなるお
  • Audio があいかわらず使えない。でも、MacBook Late 2006 では無音だったのが、激しいノイズまじりながらも音はでる。出るだけ(;´Д`)
  • TrackPad がさらに使いにくく・・・Mac OS X では便利なんだけどね

  • 冬場の朝は、激しく冷たい

WiFi と audio がいければ、かなり最強に近い環境になる。メモリ 4G + 2G で 6G いける。


Sun TechDays では、EeePC の(・(ェ)・)な人に宣戦布告っぽいことしてみたりw

一通り堪能した後、Mac OS X/Windows XP/Nevada b103 の triple boot 環境を構築し、いつもどおりの生活に。



でも、OpenSolaris 2008.11 がリリースされたので、それもいれておきたいなと。

Nevada b103 のパーティションに OpenSolaris 2008.11 をインストールし、zfs send で rpool/ROOT/opensolaris を backup。
Nevada b103 を再インストールして、OpenSolaris 2008.11 のバックアップを zfs recv し、Nevada
b103/OpenSolaris 2008.11 の dual boot 環境を構築してみるも OpenSolaris 2008.11
が起動せず panic 。むぅ


あっ! Nevada b103 は zpool version 14 で、OpenSolaris 2008.11 は zpool version 13 !

これかっ、これなのか!

悩んだ末に、Nevada b101 をインストールし、OpenSolaris 2008.11 を zfs recv して起動することを確認。

Nevada b101 を LiveUpgrade で Nevada b103 へ。

ふぅ。Nevada 環境のときに、zpool upgrade を間違ってたたかないようにしないと・・・



Mac OS X/WIndowsXP/Solaris(Nevada b103, OpenSolaris 2008.11) の環境ができあがったので、また、いつもどおりの生活へ。

EFI と SMC のアップデータがリリースされ、アップデートで Suspend/Resume できなくなったらどうしようとかガクガクブルブルしていたのですが、購入した MacBook Late 2008 はすでに適用済みで出荷されていた・・・(12/2 購入)



MacBook Late 2006 は、Solaris マシンとして稼働中。MagSafe 抜けたらチュドン(;´Д`)



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2008年12月11日 20:54に投稿されたエントリーのページです。

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