2009年1月アーカイブ

PSARC/2008/647 Configurable Hostids for Non-Global Zones

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ON consolidation Mercurial Repository から。

non-global zone で hostid を制御する機能が追加されますたね。

changeset:   8662:18153249ee93
user:        jv227347 <Jordan.Vaughan@Sun.com>
date:        Fri Jan 30 12:25:48 2009 -0800
summary:     PSARC/2008/647 Configurable Hostids for Non-Global Zones
これは、Nevada b108 で入ってくる機能ですね。

http://mail.opensolaris.org/pipermail/opensolaris-arc/2008-October/011806.html

勢いで Ultra 20 M2 を購入

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すでに EOL 製品じかつ一番下の model (1.8GHz Dual Core Opteron 1210) なのだけど、えらい安く手に入れることができるとのことで、決断に 30 秒もかかってないような、そんな感じ。
後悔はしていない。

で、本日、午前に配達されてきました。はやっ。
相変わらず、箱でかいな。
って、何も準備してないや。。。

Sun Ultra 20 M2 Workstation - Downloads
http://www.sun.com/desktop/workstation/ultra20/downloads.jsp

Socket AM2 なので、AMD Phenom II いければいいなぁという感じでせうか。
BIOS 対応してないような気がするけど・・・
とりあえずは、CPU Fan の換装とメモリ 4GB ですかね。

compiz 使うなら emerald はあったほうがいいかも

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compiz 使えるようになったのはいいのですが、default の Window Manager となる metacity が(ry

なので、Emerald なる window decorator を導入してみる。
compiz 自体が compositing window manager なので、それを飾るのが Emerald と。故に window decorator と呼ばれるのでつか。
潤沢なハードウェアリソース万歳!

compiz の source は、こちらから。

http://releases.compiz-fusion.org/
今回は、emerald-0.7.8 を利用しました。

http://releases.compiz-fusion.org/0.7.8/emerald-0.7.8.tar.gz

で、configure; make 一発ではないですね(´・ω・`)
ぐーぐるせんせーの力を借りて、http://trisk.acm.jhu.edu/ で公開されている beryl-solaris.patch.try2 を発見。
これを元に、emerald-0.7.8 の patch を作成しますた。
compat.c は、bery-solaris.patch.try2 に含まれてるものになります。

emerald-0.7.8_opensolaris.patch

emerald-theme-manager を build する際に compat.c を読み込むのと、theme をインストールする際に GNU tar 決めうちの処理をしていたので gtar コマンドを利用するように書き換えた quick hack となります。

あと、configure 実行前に GNU gettext に含まれる xgettext を求められるので /usr/gnu/bin を先頭に PATH を設定してください。
--prefix は、お好きなところに。
さとうは Nevada b105 で動作を確認しています。

動かし方は、compiz と metacity が動いている環境で emerald --replace と実行してみてください。
まずは、そこから。

emerald theme は、Eyecandy for your GNOME-Desktop - GNOME-Look.org からどうぞ。

では、normal から emerald への変遷を。

これが default の metacity 。



そして、compiz を有効にしたところ。



さらに、metacity を emerald に変更。ちょっ。あんまいい感じじゃないですね。



このままじゃダメっぽなので、emerald-theme-manager で emerald の theme を変更してみる。





なぜか、Windows Vista っぽく。なぜか、このテーマが一番人気だったので。。。つい。。。反省はしていない。

で、これとか、お気に入りだったり。




って、最後まで書いて気づいたのですが・・・
compiz が起動したら、自動的に emerald を起動する方法を、まだ知らないという事実w

VirtualBox 2.1.2

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VirtualBox 2.1.2 がリリースされました。
入手はこちらから。

http://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

Solaris 関連では、シリアルポートのサポート、日本語キーボードがうまく扱えない件と、32/64 bit binary が一つの archive で配布されるようになったくらいでしょうか。
#その他の修正もたくさんあります

http://www.virtualbox.org/wiki/Changelog

# Solaris hosts: added support for serial ports (bug #1849)
# Solaris hosts: fix for Japanese keyboards (bug##2847)
# Solaris hosts: 32-bit and 64-bit versions now available as a single, unified package

あ、Windows 7 Beta の guest addon も追加されています。

GRUB から、Bootable CD/DVD を起動する方法

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Solaris on MacBook で、ある企みを実行するべく、Solaris の GRUB から Bootable CD/DVD を起動する方法を模索。
GRUB 単体ではできないっぽく、syslinux に付属する memdisk なるものと Smart Boot Manager なるものを利用すればできるっぽい。

で、さっそく MacBook Late 2008 で試してみる。
Solaris 側の /boot/grub に memdisk.bin と sbootmgr.dsk を配置し、/rpool/boot/grub/menu.lst に entry を追加。
DVD drive に Windows XP の media をつっこみ reboot すると、GRUB menu に追加したエントリが表示されていることを確認し、Enter!
あれ?起動しませんね・・・ダメですね・・・なにかおかしく。固まってしまいます。

次に、MacBook Late 2006 で試してみる。
こちらは、うまくいきました。GRUB から entry を選択することで、Windows XP のインストーラが起動。【やったー!】

さらに、OpenSolaris のメディアからの起動も試してみる。これが起動できるかどうかが目的。
起動できませんでた(;´Д`) GRUB stage2 で止まっちゃいます。
だめか orz

まぁ、そういうこともできますよ。ということで。

ちなみに、この作業で GRUB についていろいろ調べていたのですが、結構、すごいのですね。
GRUB の command line から、Solaris を起動することなく zfs root にあるファイルの中身(text file)をのぞけたりして、ちょっと感動しましたw


Grub - Booting an El-Torito CD
http://www.lrz-muenchen.de/~bernhard/grub-chain-cd.html

http://cutecomputer.wordpress.com/2006/10/10/boot-cdrom-through-grub/

Dimension Plus - High Efficient Virtulization Management

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jposug-ug でもおなじみの TAKI さん率いるジャストプレイヤー株式会社が、OpenSolaris 2008.11 の Solaris Containers を利用した、日本発の仮想化製品を発表しています。

USB stick にインストールされた OpenSolaris ポイント。
この USB stick が、外部ストレージに格納されている non-global zone 領域をコントロールし、ホスト間のマイグレーションを可能にしたりと Solaris Containers/ZFS の機能を活用している製品ですね。

DimensionPlus
http://www.justplayer.co.jp/news/DimensionPlus.html

OpenSolaris development package repository update (build 105)

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OpenSolaris development package repository が update され build 105 ベースの package が配布されています。

むぅ、ついに Nevada と同期してしまいますたか。
そんなさとうは、いまだに OpenSolaris には移行できていないにも関わらず、OpenSolaris 云々と話ていたります(;´Д`)ヤバス

OpenSolaris 2008.11 から、b105 ベースにしてしまうと戸惑うことがたくさんあるかと思うので、update は慎重にすることをオススメ。

日本語での解説は、こちらがオススメ。

Shoji Haraguchi's Weblog: 最初の Developer リポジトリのアップデート
http://blogs.sun.com/hara/entry/dev_pkg_update

ちなみに、この類のアナウンスは、indiana-discuss に流れるようです。
[indiana-discuss] OpenSolaris development package repository update (build 105)

http://www.opensolaris.org/jive/thread.jspa?threadID=88251&tstart=0

Windows 7 Beta on VirtualBox 2.1.0

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Nevada b105 に入れてある VirtualBox 2.10 に 32 bit 版を入れてみる。

Windows 7 ベータ版カスタマ プレビュー プログラムへようこそ
http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/dd353205.aspx

ふつうに起動してインストールも問題なく。
GuestAddtition は、VISTA 互換にしてあげればインストール可能。

Installing Windows 7 Beta 1 in VirtualBox 2.1.0
http://www.ideaexcursion.com/2008/12/31/installing-windows-7-beta-1-in-virtualbox-210/

VISTA 触ってないから、どうすればいいかわからんw










Crossbow Experiements and Elation

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Ben Rockwood さんの記事。
Crossbow を使って、subnet の違う zone を作って通信させてみる例。
etherstub は、仮想 switch 扱いでその上に vnic interface を作成。
zone 毎に異なる subnet の異なる etherstub を割り当て、それぞれの etherstub に router を作成し zone 間で通信してみようと言うもの。
ついでに、ipfilter で zone への ftp を block してみる例も。

Crossbow すげぇなやっぱ。

で、Nevada b105 まだーって、見てみると、リリースされてた!
まだ、隠れてるけど。

Solaris Express Community Edition DVD Build 105 - Single Image Download
https://cds.sun.com/is-bin/INTERSHOP.enfinity/WFS/CDS-CDS_SMI-Site/en_US/-/USD/ViewProductDetail-Start?ProductRef=Sol-Express_b105-FULL-x86-SP-G-B@CDS-CDS_SMI


Crossbow Experiements and Elation
http://www.cuddletech.com/blog/pivot/entry.php?id=1001

OpenSolaris 搭載の TOSHIBA Laptop はこれらしい

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CES2009 で発表されたみたいです。

Toshiba Integrates New Technology into Business Laptops and Announces New LED Projector on Display at CES 2009
http://explore.toshiba.com/pressrelease/433653?fromPage=editorials

Centrino 2 1.4GHz (SU9400) 搭載ですか。
memory は 3G, GPU は、Intel GMA4500MHD, HD は 2 台搭載可能, NIC は e1000g で WiFi は WiMAX 対応の Intel 5350AGN, ExpressCard slot に eSATA/USB combo port と最新機種ですね。お値段は、US $2,149 ですか。

TOSHIBA Portege R600-ST520W Laptop
http://www.toshibadirect.com/td/b2c/pdet.to?seg=HHO&poid=432321

日本だと、dynabook SS RX2 (2008/9 発表)シリーズがそれに近いっぽいですね。
春モデルで同等品が発表になるのでしょうか。

dynabook SS RX2 シリーズ
http://dynabook.com/pc/catalog/ss_c/081212rx/index_j.htm

これが、Laptop における OpenSolaris のリファレンスプラットフォームになるのでせうか・・・

NVidia graphics card backlight brightness controll

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NVIDIA 系の Graphics Card を搭載し NVIDIA driver for Solaris を利用している PC で、LCD の輝度を制御することができる nvclock utility を Solaris で利用可能にしてくれた人が現れました。

Thread: Sony Vaio backlight brightness controll (NVidia graphics card)
http://www.opensolaris.org/jive/thread.jspa?threadID=87856&tstart=0

MacBook Late 2008 (NVIDIA Gerforce 9400M) な環境でも見事に LCD の輝度を調整することができるようになりましたヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ

入手はこちらから。

http://149.203.91.65/~markgraf/nvclock_0.8b4_opensolaris.tar.gz
輝度調整は、nvclock -S でおこなうか、輝度調整用の単体コマンドである smartdimmer -s で。
Solaris 対応の件は、本家 nvclock に取り込んでくれるか問い会わせ中とのこと。

また、configure の中で pkg-config --libs xext を実行している箇所があるのですが、Solaris には xext.pc がないため configure が通らず。
xextproto.pc はあるので、これでごまかすように修正。
(xextproto.pc は、Xext library の header file を check するためのもの)

この事を報告すると、公開した source には、その修正を入れるのを忘れていたそうで、すぐに修正版の archive に差し替えてくれました。
現在、入手できるものは configure; make 一発です。

また、これを bug と言ったら、「それは bug じゃないお!」とAlan Coopersmith が登場。
でも、X11R7 へ移行する際に入れ忘れているのは事実とのことで、自ら bug 登録してくれたり。
nvclock からそれた話ではありますが、Nevada b107 で修正されるとのこと。

動作実績などの feedback が欲しいとのことなので、nvclock -i などの情報と一緒に送付してあげると良いかと思います。

ちなみに MacBook Late 2008 で採取した nvclock -i の出力


$ ./nvclock -i
-- General info --
Card: nVidia Geforce 9400M
Architecture: GAC B1
PCI id: 0x863
GPU clock: 108.000 MHz
Bustype: PCI

-- Shader info --
Clock: 1728.000 MHz
Stream units: 16 (1b)
ROP units: 4 (1b)
-- Memory info --
Amount: 256 MB
Type: 128 bit DDR2
Clock: -8589934.592 MHz

-- Smartdimmer info --
Backlight level: 50%

-- Sensor info --
Sensor: GPU Internal Sensor
GPU temperature: 66C

-- VideoBios information --
Version: 62.79.40.00.01
Signon message: MCP79 Apple M97 VBIOS
Performance level 0: gpu 350MHz/shader 800MHz/memory 0MHz/0.90V/100%
Performance level 1: gpu 450MHz/shader 1100MHz/memory 0MHz/1.01V/100%
VID mask: 7
Voltage level 0: 0.85V, VID: 4
Voltage level 1: 0.90V, VID: 3
Voltage level 2: 0.95V, VID: 2
Voltage level 3: 1.01V, VID: 1

PSARC 2008/751 ZyDAS ZD1211 USB 802.11b/g Wireless Driver

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ON mercurial repository は、Nevada b107 に突入しているのですが、IPMP Rearchitecture など続々と新しい機能が追加されていっています。


そして、本日、ZyDAS ZD1211 chipset を利用している USB WiFi adapter 用の zyd driver が ON に統合されました。

changeset:   8503:4f8506c7efb2
user:        pengcheng chen - Sun Microsystems - Beijing China

un.COM>
date:        Thu Jan 08 09:12:34 2009 +0800
summary:     PSARC 2008/751 ZyDAS ZD1211 USB 802.11b/g Wireless Driver


すでに単体で公開されている zyd driver では、手持ちの Buffalo WLI-U2-KG54L で "WARNING: zyd_hw_init: Unsupported RF PV2000, chip type 0xa" の message が出力され利用できませんでしたが、統合された zyd では、この辺の message は入ってなく。。。もしかしたら、という希望が持てますので、時間ができたら試してみたいと思います。


PSARC/2007/272 Project Clearview: IPMP Rearchitecture

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ON mercurial repository から変更された部分をひっぱってこれるようになってから、毎日がワクテカなのですが、

$ hg pull
pulling from ssh://anon@hg.opensolaris.org/hg/onnv/onnv-gate
searching for changes
adding changesets
adding manifests
adding file changes
added 1 changesets with 166 changes to 166 files
(run 'hg update' to get a working copy)

166 changes とか、なんかでかいのがつれたっぽいので、hg log で確認してみる。

$ hg log | more
changeset:   8485:633e5b5eb268
tag:         tip
user:        meem <Peter.Memishian@Sun.COM>
date:        Tue Jan 06 20:16:25 2009 -0500
summary:     PSARC/2007/272 Project Clearview: IPMP Rearchitecture

IPMP Rearchitecture きた。

http://www.opensolaris.org/os/project/clearview/ipmp/

  • Development Complete (Peter Memishian, October 2008)
  • Code Review Complete (Peter Memishian, November 2008)
  • Test Suite Development Complete (Lizhong Li and Xiang Zhou, November 2008)
  • Completed PSARC Commitment (Peter Memishian, November 2008)
  • Completed manpages (Peter Memishian, December 2008)
  • Passed all cases in IPMP test suite (Clearview team, December 2008)

ちなみに、昨日、onnv_b106 の tag が割り当てられ Nevada  b106 のリリース作業が開始されたようです。

changeset:   8481:f9a2c94c147f
user:        Suhasini Peddada <Suhasini.Peddada@Sun.COM>
date:        Mon Jan 05 23:05:47 2009 -0800
summary:     Added tag onnv_106 for changeset ed84cbd4ba04


USB WiFi Adapter のまとめ

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懲りずに、Solaris で利用可能な USB WiFi Adapter をまとめてみました。
対象は、OpenSolaris 2008.11 のベースとなる Nevada b101 or later となり、Solaris 10 は未検証となります。ごめんなさい。

現在、IEEE 802.11n なものは動作しませんので、基本は 802.11b/g の
 adapter のみとなります。

まずは、利用可能なものから。

・Ralink RT2501/2601/RT73USB 802.11a/b/g Chipset もの

    1. Planex GW-US54Mini2W (rum driver)
    2. corega CG-WLUSB2GPXW (rum driver)

    rum driver で動作します。
    http://opensolaris.org/os/community/laptop/wireless/rum/

 素直です。素直すぎます。
 Planex GW-US54Mini2W が一番小さくオススメです。
  CG-WLUSB2GPXW はでかいです。。。 

つづいて、利用不可のもの。

・ZyDAS ZD1211 系

    3 Buffalo WLI-U2-KG54L (利用不可)

  ural driver ものかと思ったら、zyd driver だったというものです。
  最近、zyd driver を修正人がらわれたり、Nevada に取り込まれることが
  きまったりしているので、もしかすれば使えるようになるかもしれない。。。
  かも。
  でも、でかいです。。。

・Realtek RT8187 もの

 4 NETGEAR WG-111v3 (利用不可)

 昨年末にリリースされた urtw driver が利用できそうな悪寒!と購入したみたら、WG-111v3 という製品であり、RT8187B とかいう新しい chip を利用しているため urtw driver では利用できませんでした(´・ω・`)
laptop-discuss で聞いてみたら、サポートする予定はないお!(`・ω・´)シャキーンというお返事を頂きました orz

・まとめ

Solaris で USB WiFi adapter が必要な場合は、GW-US54Mini2W かっとけ!ということで。
n 対応のものは Ralink 2870 系の chip が多く使われているようです。これに対応した driver がでてくれば手広く対応できそうな感じですが出てくるのかどうか・・・
#Planex のすごい小さいやつとか使いたい

認証方式などは、driver 毎に異なるので目的の driver page で確認する必要があります。

その他、気づいたことなどは、このあたりにまとめていく予定です。

    http://solaris.sunfish.suginami.tokyo.jp/wiki/index.php?title=Solaris_on_MacBook
   
みなさんも、こんなの使ってるなどオススメのデバイス情報がありましたらさらしてみてください。

以上、ご参考までに。

FUSE on Solaris

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FUSE on Solaris が動くようになってから、久しくたつと思うのですが、いつまでたっても Nevada に取り込まれないし binary 出てこないしで、build してみますた。

http://solaris.sunfish.suginami.tokyo.jp/blog/patch/fuse/
x86 binary です。

NTFS を読むための NTFS-3G は configure; make 一発です。
FUSE: Filesystem in Userspace
http://fuse.sourceforge.net/
NTFS-3G Stable Read/Write Driver
http://www.ntfs-3g.org/

TEST Version 1.5222-RC (December 22, 2008) では、Built-in, transparent UTF-8 conversion support が入ったのですが、この影響で、一部コンパイルエラーが発生します。
ntfs-3g-1.5222-RC/libntfs-3g/unistr.c の適当な場所に下記の 1 行追加。(Solaris には、PATH_MAX がない。MAXPATHREN で代用可能。/usr/include/sys/param.h で定義されていまつ)

#define PATH_MAX        MAXPATHLEN

こんな感じで mount でき read/write 可能です。

# ntfs-3g /dev/dsk/c0d0p3 /mnt   

ただ、できあがったのは debug build なので debug message など出力されます。
おーっと、パフォーマンスのことはいいっこなしだ。
あと、gnome terminal を UTF-8 にすれば日本語ファイル名を参照することがでいますが、アクセスすると terminal ごとおちまふw

ssh を利用した、sshfs は、こちら。

sshfs-fuse
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=121684&package_id=140425

sshfs の使い方は、こちら。
http://fuse.sourceforge.net/sshfs.html

速度は、気にしちゃいけませんが、なかなかおもしろいなぁと。

http://opensolaris.org/os/project/fuse/

build 方法。

source code の入手。

hg clone ssh://anon@hg.opensolaris.org/hg/fuse/fusefs
hg clone ssh://anon@hg.opensolaris.org/hg/fuse/libfuse

SunStudio 12 が必要。

1. dmake clean; dmake で libfuse の build
2. make install; make pkg
3. cd packages; pkgadd -d .

4. dmake clean; dmake で fusefs の build
5. make install; make pkg
6. cd packages; pkgadd -d .

Project Boomer の audio device node

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build できた。
今度はこんな感じになる。

macbook(i86pc):/dev/sound
$ ls
./             0audioctl0@    1sndstat0@     2audiodsp1@
../            0audiodsp0@    2audio1@       2audiomixer1@
0audio0@       0audiomixer0@  2audioctl1@

0audio... は、onboard の ALC885 に audiohd が attach したもの。
1sndstat0 はなんだろ?
cat してみた。
$ cat 1sndstat0                    
SunOS Audio Framework

Audio Devices:
-1: usb_ac#2 USB Audio, 1.0 (DUPLEX)
-1: usb_ac#1 USB Audio, 1.0 (DUPLEX)
-1: audiohd#0 onboard1, a (DUPLEX)

Mixers:
-1: usb_ac#2 USB Audio, 1.0
-1: usb_ac#1 USB Audio, 1.0
-1: audiohd#0 onboard1, a

なるほろ。
2audio... は、SoundBlaster GO! に usb_ac が attach したもの。
/dev/sound/2audio1 に /dev/audio と link を張り、/dev/sound/2audioctkl1 に /dev/audioctl の link を張ることで /dev/audio を taget にしたアプリは利用可能。

OSS 互換 API は、まだ試してないでつ(;´Д`)


nfo-2.6.3 と snv_106

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そして、元旦にMurayama-san から corssbow 対応の nfo-2.6.3 をリリースしたとのアナウンスが。
おお、vfe/rf/alta/vel/gani/atge/jmge など一気に version up きてますね。
お年玉ですかw

Free NIC drivers for Solaris
http://homepage2.nifty.com/mrym3/taiyodo/eng/
というわけで、nfo driver のテストをしてみる。

ON b105 を利用して build したものに関しては、問題なく。dladm create-vnic で vnic 使った通信も問題なさげ。
そして、MAC address が逆転する問題も対応して頂き、問題なく。
すばらしい。

ついでに、ON mercurial repository から最新の source を持ってくるスキルを身につけたので、snv_b106 base の source を使って build してみると、こちらはダメ。

Jan  2 01:41:37 macbook nfo: [ID 130221 kern.info] nfo0: type36
(nForce MCP79) (vid: 0x10de, did: 0x0ab0, revid: 0xb1)
Jan  2 01:41:37 macbook nfo: [ID 217474 kern.info] nfo0: ilr 0x1401010e
Jan  2 01:41:37 macbook nfo: [ID 694339 kern.warning] WARNING: gem0:gem_do_attach: mac_alloc failed
Jan  2 01:41:37 macbook nfo: [ID 602368 kern.warning] WARNING: nfo0:gem_do_attach failed
この修正が原因っぽい。
#usr/src/uts/sys/mac_provider.h で定義される MAC_VERSION の値が 0x1 から 0x2 に修正された

Bug ID: 6779591 bring back MAC_UNICAST_HW for LDOMs
http://bugs.opensolaris.org/bugdatabase/view_bug.do?bug_id=6779591
とりあえず、nfo の gem.h で mac_provider.h を include した直後に MAC_VERSION を #undef MAC_VERSION して再び #define MAC_VERSION  0x1 を定義してあげると問題なく。
LDOMs に特化した修正なのかな?

とりあえず、b106 に備えてこれを Murayama-san に報告。

あけましておめでとうございます。

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2009 年きました。
相変わらず、気がついたら 1/1 の正午とか、何なの?しn(ry

というわけで、みなさま、本年もよろしくお願いいたしまする。




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