compiz 使うなら emerald はあったほうがいいかも

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compiz 使えるようになったのはいいのですが、default の Window Manager となる metacity が(ry

なので、Emerald なる window decorator を導入してみる。
compiz 自体が compositing window manager なので、それを飾るのが Emerald と。故に window decorator と呼ばれるのでつか。
潤沢なハードウェアリソース万歳!

compiz の source は、こちらから。

http://releases.compiz-fusion.org/
今回は、emerald-0.7.8 を利用しました。

http://releases.compiz-fusion.org/0.7.8/emerald-0.7.8.tar.gz

で、configure; make 一発ではないですね(´・ω・`)
ぐーぐるせんせーの力を借りて、http://trisk.acm.jhu.edu/ で公開されている beryl-solaris.patch.try2 を発見。
これを元に、emerald-0.7.8 の patch を作成しますた。
compat.c は、bery-solaris.patch.try2 に含まれてるものになります。

emerald-0.7.8_opensolaris.patch

emerald-theme-manager を build する際に compat.c を読み込むのと、theme をインストールする際に GNU tar 決めうちの処理をしていたので gtar コマンドを利用するように書き換えた quick hack となります。

あと、configure 実行前に GNU gettext に含まれる xgettext を求められるので /usr/gnu/bin を先頭に PATH を設定してください。
--prefix は、お好きなところに。
さとうは Nevada b105 で動作を確認しています。

動かし方は、compiz と metacity が動いている環境で emerald --replace と実行してみてください。
まずは、そこから。

emerald theme は、Eyecandy for your GNOME-Desktop - GNOME-Look.org からどうぞ。

では、normal から emerald への変遷を。

これが default の metacity 。



そして、compiz を有効にしたところ。



さらに、metacity を emerald に変更。ちょっ。あんまいい感じじゃないですね。



このままじゃダメっぽなので、emerald-theme-manager で emerald の theme を変更してみる。





なぜか、Windows Vista っぽく。なぜか、このテーマが一番人気だったので。。。つい。。。反省はしていない。

で、これとか、お気に入りだったり。




って、最後まで書いて気づいたのですが・・・
compiz が起動したら、自動的に emerald を起動する方法を、まだ知らないという事実w

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