/rpoo/boot/grub/menu.lst なんか見てると、いろいろなオプションを unix に渡していたりしますが、指定された driver module を無効にして起動するオプションが隠されていました。
できるんじゃないかよ orz
GRUB menu (/rpool/boot/grub/menu.lst) のエントリにこんな行があるかと思います。
kernel$ /platform/i86pc/kernel/$ISADIR/unix -B $ZFS-BOOTFS
例えば nge driver を load させたくない場合は、-B $ZFS-BOOTFS の後ろに、
-B disable-nge=true
をつけてください。
起動時に、
NOTICE: driver nge disabled
と、指定された driver module を無効にしたというメッセージが出力されます。
複数指定することも可能です。
-B disable-nge=true,disable-audiohd=true,disable-rum=true
こんな感じです。
起動後、強制ロードする手段はないようなので、使いたくなった場合は再起動してください。
この部分の実装は、下記 source code の check_driver_disable になります。
公開当初の source coed にはすでに実装されているので、かなり昔から使えていたっぽいですね。。。
http://src.opensolaris.org/source/xref/onnv/onnv-gate/usr/src/uts/i86pc/os/ddi_impl.c
他にもいろいろ隠しオプションがあるかと思うので、みなさん見つけてください!

