SXCE b113 がリリースされたの b112 な環境に liveupgrade をぶちかます。
特に問題なく、SXCE b113 として起動。
USB serial device の 921600 bps 対応や、rum driver の suspend resume などが入っているで、そのまま利用したいのですが、なんと日本語入力ができなくなってしまいました orz
普段は ATOK 使いなのですが、関連するプロセスもふつうに動いてます。
でも、日本語入力できません。
いつまでも SXCE を使っている呪いなのか?と思いつつ、Anty に切り替えて見るも、こちらもダメ。
うーむ。。。∩(・∀・)∩ オテアゲダネ
と、いろいろ考えていたら、これ原因じゃね?という箇所を発見。
$ cat /etc/gtk-2.0/gtk.immodules
# GTK+ Input Method Modules file
# Automatically generated file, do not edit
# Created by /a/usr/bin/gtk-query-immodules-2.0 from gtk+-2.14.5
#
"/a/usr/lib/gtk-2.0/2.10.0/immodules/im-iiim.so"
"iiim" "Internet/Intranet Input Method" "iiimgcf" "/usr/share/locale" ""
"/a/usr/lib/gtk-2.0/2.10.0/immodules/im-scim-bridge.so"
"scim-bridge" "SCIM Bridge Input Method" "" "" ""
"/a/usr/lib/gtk-2.0/2.10.0/immodules/im-scim.so"
"scim" "SCIM Input Method" "scim" "/usr/share/locale" ""
"/a/usr/lib/gtk-2.0/2.10.0/immodules/im-xim.so"
"xim" "X Input Method" "gtk20" "/usr/share/locale" "*"
どうみてもおかしいだろう。と。
module の path の頭に /a とか、どうみても liveupgrade 絡みだよなぁ。
そして、同一ディレクトリに gtk.immodules~11 とか、やっぱりどうみても liveupgrade がいじった痕跡が。
というわけで、各module の path から /a を取り除き、再 login で見事に日本語入力復活。
こんなファイルも上書きしないで、いじりますか・・・
このファイルにいきついた logic は、「QuickTransit for Solaris/x86 with Adobe Reader で日本語検索」というエントリで、前もって日本語入力に関連する部分であると予習しておいたため。
こんな時のために、前もって予習させてくれるなんた。くっ。
Solaris かわいいよ Solaris
#ウソ。一度、放り投げました。
というわけで、b112 でも発生しているようなので、似たような現象に遭遇した時は、このファイルをみてみるのもよいかもしれません。
Liveupgrade 関連の package を update しなかったのも原因かもしれない・・・が、深く追求するのはやめよう GW だし。ね。

