できました。
kazus@b1000:~$ cat /etc/release
OpenSolaris Development snv_122 SPARC
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Assembled 28 August 2009
kazus@b1000:~$ uname -a
SunOS b1000 5.11 snv_122 sun4u sparc SUNW,Sun-Fire-280R
ひっそりと更新している SXCE 環境から OpenSolaris を deploy する方法で、Sun Blade 1000 でも無事に OpenSolaris b121 が動き出しました。
SUNW,Sun-Fire-280R になっているのは、RSC カードをさしているから。このカードを挿すと UPA slot が使えなくなってしまいSun Fire 280R として動作するようになるが、ILOM のように network 経由で remote 電源 on/off が可能になる。Moving from Nevada (SXCE) to OpenSolaris
http://solaris.sunfish.suginami.tokyo.jp/wiki/index.php?title=Moving_from_Nevada_%28SXCE%29_to_OpenSolaris.
でもって、はやくも dev repository に b122 がきたので念願の pkg image-update をかましてみたところ、こちらも無事に b122 へと変身。
ただ、SPARC で OpenSolaris を動かす場合、Frambuffer のサポートが限られる(XVR-50, 100, 300, 2500 のみサポート)ため、ちょっと物足りなさを感じるかも。
この Sun Blade 1000 は、CPU 0 が故障してしまったため現在、1 CPU で動作中。
だが、しかし!先日、UltraSAPRC-IIIs cu-A 1.015 MHz の CPU module x2 を手に入れることができたので、適当に交換してみよう。