2 ヶ月ほど前に、ZFS 上で data corruption が発生し check sum error が大量に報告される自体に。
最悪なことに $HOME/.thunderbird 配下が全てアクセスできない自体に遭遇してしまった。
zpool scrub を実行しても single disk で運用している以上、meta data の複製はあるが data の複製はなく。
data そのものが配置されている block が壊れてしまうと、もう、どうしようもできないわけで。
mirror なり raidz なりを組んでいれば、まだ救われていただろう。 それができなくても、zfs set copies=2 とかにしておけば、data 部分も 2 重化される。が容量的にちと厳しく。
というわけで、MacBook Late 2008 の Super Drive を取り外して、HDD マウンタである Optibay と交換。
500GB の disk を載せ、500GB + 500GB で計 1TB 搭載の MacBook に仕立て上げた。
OptiBay Hard DriveKit for MacBook Pro 15/17 UNIBODY and MacBook UNIBODY [OBSATA0GB-UNB]
http://www.akibakan.com/BCAK0014327/BCAK0014327A/index.html
取り出した SuperDrive は、外付けとして使おうとケースを購入してみたがどうにも不安定というか、回っているところが見えてしまうのが精神衛生上良くないw
泣く泣く Logitec の USB 接続スリムドライブも購入し、工学ドライブが必要になったら接続するというスタンスに。
追加した disk には、ZFS mirror と空いた領域は data 領域などに。Mac OS X や Windows 領域は mirror せずw
困ったのは、どっちのディスクから起動しているかパッと見わからないところかw
まぁ、mirror 構成にするだけで、かなり心が楽になるw が、Optibay の取り付けは二度としたくないなぁというのが本音。ネジなめそうでなめそうで怖すぎでした orz
MacBook Late 2008 も発売から 1 年たち、一世代前となってしまったので、そろそろこういう使い方しても心が痛くないレベル。MacBook Late 2008 での OpenSolaris 使いの方にオススメです。まじです。

