ずっと前から気になっていたのが、onnv_b119 で追加された Solaris on Extended Partition です。
そう fdisk 拡張パーティションへのインストールです。
最近、distribution contructor を使ったオレ様 LiveCD を作成することにはまっているのですが、実機確認の際に思い切ってテストしてみました。
現状は、インストーらでは fdisk パーティションの操作(拡張パーティションの作成含む)はできません。なので、インストールの前に LiveCD に含まれる GParted を使い、あらかじめ fdisk パーティションを構成しておく必要があることに注意。
GParted で拡張パーティションを作成することも可能です。
fdisk パーティションを作成したら、インストーラを起動します。
普通にすすめていくだけです。
インストール先を指定する画面で、パーティションタイプが Extended になっているのが拡張パーティションを意味します。
その中に、論理パーティションとなる Solaris2 パーティションを作成し、そこから起動することになります。
こんな感じ。

というわけで、普通にインストールできて普通に起動してきました。
これで少しは柔軟にパーティション構成を行えるようになったのかな?
さとう自身が、この件で初めて拡張パーティションを作成したので、ひゃっほぉぉっぉぉっぉおおおおい!となる機能ではありませんが、うれしい人にはうれしい機能かと思います。
#fdisk パーティション滅びろといってみるテスツw
