Mac OS X 10.4 の時にお世話になっていた、bootable backup を作成できる SuperDuper! が、やっと Leopard 対応になってくれました。
Time Machine で取得した backup は、Leopard の install disk を利用することで、recovery させることはできますが、できれば bootable な backup も作成しておきたいなと。
http://www.shirt-pocket.com/SuperDuper/SuperDuperDescription.html
Apple MacBook 13'の最近のブログ記事
昨晩、天国に召されました orz
またかよヽ(`Д´)ノ
backup は、なぜか、昨日朝一で取得してたのでセーフ(;´Д`)
虫の知らせですか、おい?
前回、逝ってから 4 ヶ月ですね。。。(´・ω・`) はぁ
2 つとも HGST だったので、今度は Seagate の G-Force Protection モデルかな。
きましたよ。
やっとできましたよ。MacBook で。
disk がお亡くなりになってしまったので、買いにいきましたが 160GB の在庫がなく。
仕方なく 120GB を購入してしまったのですが、これを機に、いろいろと試したかったことをやってみました。
Solaris のインストールとか、Triple Boot とか。
で、できました。できちゃいました。
fdisk でみるとこんな感じ。
120G
--
kazuyuki-sato-nokonpyuta:~ kazus$ sudo fdisk /dev/rdisk0
Disk: /dev/rdisk0 geometry: 14593/255/63 [234441648 sectors]
Signature: 0xAA55
Starting Ending
#: id cyl hd sec - cyl hd sec [ start - size]
------------------------------------------------------------------------
1: AF 0 0 2 - 25 127 14 [ 1 - 409639] HFS+
2: AF 25 127 15 - 1023 137 61 [ 409640 - 127926272] HFS+
*3: BF 1023 137 62 - 1023 137 61 [ 128335912 - 58605120]
4: 07 1023 137 62 - 1023 137 61 [ 186941032 - 46877670] HPFS/QNX/AUX
--
1: EFI partition ?
2: MacOS X
3: Solaris Nevada b63
4: Windows XP
急遽、やっぱり 160GB に変更するので、その環境で手順を書き出してみたい・・・なと。
とりあえず、やってできないことはn(ry
Solaris を本気で使うには、ちょっといろいろと難関大杉
カコンっとか音がして、その後、死亡しましたよヽ(;´Д`)ノ
MacBook の起動画面には、? マークのフォルダーが表示され、本体からはハードディスクの異音が。
データを救い出すのは、無理そうでつ・・・
しかも、160GB に換装しているので、そのディスクが壊れたのは痛い。痛すぎる。1年もたなかった。
お腹痛い(´;ω;`)
中の人から キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
MacOS X との dual boot 環境を構築するための方法。
fdisk の wrapper 作るあたりは、泣ける。
GJ.
http://blogs.sun.com/paulm/entry/dual_partitioning_a_macbook_pro
こっちは、USB 接続な External disk にインストールする方法について。
good-for-nothing.org: Solaris On A MacBook
http://good-for-nothing.org/page.php?17
・Bootcamp の Windows 環境で、dxdiag とかみるとわかるけど、VRAM に 128M とか取られてる。
Apple の仕様書では、64M となっており、システムプロファイラもその値を示している。
単に、driver で制限かけてるだけとか?
・Bootcamp について
Bootcamp で Wdinsows を起動させる。と、よくいわれてるが、Bootcamp は Windows の起動と
直接的には、関係ない。
実際、購入した MacBook は、Firmware の update はおこなっていない。
(iMac, MacBook Pro については、出荷日の都合かなにかでお預けになっていたため、firmware update
で対応したんだろうと。)
MacBook の場合は、すでに firmware に BIOS と呼ばれている機能相当が組み込まれた状態になって
ると。
なので、Apple が配布する Bootcamp が提供する機能は、
- Mac OS X 上から、Windows をインストールする領域を確保するための Bootcamp アシスタント
(drive letter の設定も、これでしてくれてる?)
- Windows 用 driver CD の作成
くらい。
メモ:
How Apple’s Firmware Leapfrogs BIOS PCs
http://www.roughlydrafted.com/RD/Home/7CC25766-EF64-4D85-AD37-BCC39FBD2A4F.html
Imaging MacBooks: Understanding MBR, APM, & GPT
http://www.roughlydrafted.com/RD/Home/0E960A5B-E16E-40A6-B4FD-E4C28F77A366.html
なんてものもあったね( ´ー`)y-~~ ということで、WWDC では VMware for Mac のアナウンスでまったく相手にされてなかったので手を出してみました。
つか、bootcamp に疲れてしまったので、一休み。
Bootcamp では、日本語版をつっこんだので、ここは英語版 Windows XP SP2 で。
へー、結構、速くインストーラ立ち上がるのねー
.....
やばすっ。はげしくやばすっ。MacBook Pro にすれば良かったと思うくらいヤバス。
これ、StarSuite/Office ランチャとしてだけ見れば、十分な環境じゃないか・・・
さよなら、CF-W4....(ちょっと本気
USB な外付けハードディスクにインストールする件について。
この場合、内蔵ハードディスクに Windows XP が入っていると、そっちの起動が優先されてしまうため、USB ハードディスクから起動することができなくなることが発覚。
MacBook (Macintosh 全般?)には、明示的に USB ハードディスクを指定して起動する機構がない(´・ω・`)
Option Key 押しながら起動しても、USB ハードディスクは一覧にでてこない。
Intel 搭載 Mac では、GID パーティションをブート可能なパーティションとして認識するようになっているようで、 そのデバイスに GID パーティションが存在すれば、USB デバイスでも、勝手にリストアップしてくれる。
boot selector みたいなものはないのかな?と探したところ、rEFIt なるもの発見!
詳細は、MyCOM ジャーナルの OS X ハッキング!第172回 rEFItで探るIntel Macの深層 あたりを覧てもらうとして、とにかくこれをつっこめば、起動時に boot menu が表示される。
サクッとつっこんでみたところ、Solaris がインストールされた iPod をハードディスクとして認識したアイコンキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
やったぜっオレ。とか、ちょっと自分を褒めながら、アイコンにカーソルをあわせて enter !
Windows XP が起動しました orz
というわけで、rEFIt でもダメぽ。
そして悩むこと数時間。突然、ひらめいた。ひらめいたね。もう、ひらめきすぎたね。
Windows XP が起動するなら、NTLDR (NT OS Loader) 使えば、boot できるんじゃね?
さっそく、bootpart を持ってきて実行。
おお、iPod のディスク情報げっと。でもって、512 byte の boot sector file を作成し、C:\Boot.ini に登録(自動的に登録されまふ)。
これで、Windows XP 起動時に、Solaris の起動を選択できるはず。
再起動してみると、目的通りの動き。
Windows XP の起動画面が出る前に、オペレーティングシステムの選択画面キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
そして、登録した Solaris にカーソルをあわせて、enter !
Solaris キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
起動しました(´Д⊂グスン
というわけで、Windows 経由になりますが、Solaris を起動したいときに起動できるようになりますた。
USB な外付け HD 必須なところが泣けますが。
ちなみに、インストール時に挿したポートに接続しないと、起動できないので、さらに泣けます(;´Д`)
Apple Mighty Mouse は、Nevada b47 で使えるようになるとのこと。
Bug ID: 6412936 no event data is received from a "Apple Mighty Mouse"
Nevada b44 で boot することが発覚。
というわけで、チャレンジしてみました。
ものは、MacBook 13inc Core Duo 2.0GHz でし。
メモリは、2GB (1GB x2) 、ハードディスクは、160G に換装ヽ(`Д´)ノ
遠く海の向こう San Francisco では、WWDC 開催目前! 6 時間くらい前に、購入してきますた。
お店のにーちゃんと、WWDC で新しいの発表されたどうしようガクガクと無駄話をしながらも、自分への試練!とかわけわかんない理屈をつけて思い切ってきますた。
結局、発表されなかったので、ホッとしまくりました。
で、肝心の Solaris ですが・・・罠多過ぎです orz
いままでの BIOS ではなく、EFI なったということで、MBR のパーティションから GUID パーティションなるものに変更になって、bootcamp を適用すると MBR を扱えるようにしてくれるみたい。
boot camp すげー。Windows XP は、悩むことなく動きますが、Wifi (AirMac) が使えないってどうゆうことよ?driver は、付属されているけど、蹴られてしまいます。
まぁ、それはおいといて。
Solaris です。
インストーラは、何事もなく起動しますが、トラックパッドが使えません。
USB マウス必須です。
でも、最後の最後で fdisk がテーブルをいじれないため、エラーとなり終了してくれます(´・ω・`)
Solaris のインストーラというか fdisk とかパーティションをゴニョゴニョするやつが GUID パーティションをうまくハンドリングできないようで、format コマンドで Solaris fdisk パーティションに lanel 書き込んだ瞬間に disk のパーティションテーブルを見事に壊してくれたりと、現状、Mac OS X などとの multi boot 環境は、一筋縄ではいかないようでし。
で、MacOS X をさくっと消して、Solaris マシンとして動作するかどうか試してみました。
インストーラの中で、terminal 上から、fdisk とかいろいろできるので、パーティションテーブルの先頭に MBR を書き込めて、ふつーに起動できるんじゃまいか?とかいろいろ妄想。
こちらも、インストール開始直後に fdisk のエラーで落ちてしまいますが、なんかゴニョゴニョやってたら、裏で ttinstall が走り出し・・・ ps で見ると、あきらかに、なんかインストールしてます。
インストーラの画面は出てないので、一晩、放置。
翌朝、リブートしてみると、Solaris キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!
やべー。起動しますた。
audio は使えません(;´Д`)
内蔵カメラも Bluetooth も使えません(;´Д`)
トラックパッドももちろん(;´Д`)
Xorg は、vesa driver での動作(;´Д`)
network interface は、Marvell Yukon なので Marvell が配布している yukonx で使えます(・∀・)
Wifi は、Nevada b44 の ath driver ではなく、OpenSolaris.org で配布されている ath-0.5 だと使えます(・∀・)
でも、この後、何回やっても再現できない。なにしたんだろ orz
というわけで、ちょっとというか、かなり微妙な感じ・・・
あと、USB な外付けハードディスクへのインストールできます。
でもって、USB 外付けハードディスクから起動できます!
iPod 40G (Click wheel) にインストールしてみました(しかし、この作業で気づいたのですが、さとうの iPod は、ハードディスクが逝かれかけているみたいで(´Д⊂グスン)
と、いまのところ、こんな感じです。
