というわけで、新宿ビックカメラで玄蔵x4 フロストシルバーをげっつ。
バラしてみると、なんのことはない、単発で出ていた PortMultipler アダプタをケースに組み込んで、電源を内蔵したものだった。
PortMultipler をはずして、4-Port MultiLane アダプタと交換。これが、いい感じに固定できる。
うっ、HD アクセスのLED はあきらめるしかないっぽいね。
電源 LED もつかないけど、こっちは、変換ケーブルで電源供給してあげればいい感じ。
電源入れると、FANが青色に光るから、後ろからみれば回避可能(ぉ
MultiLane ケースのできあがり(*゜ー゜)
SAS3442Xの最近のブログ記事
気になっていた SAS3442X の External 4 Lane Connector なのですが、最近、出回っている SATA 用 Multi Lane Cable が使えますた。
4-port Multilane SATA2 Adapter (Device 側) と 4-port SATA2 Adapter(Host 側) と Multi Lane Cable をセットにしたもが、秋葉原の T-ZONE DIY ショップに売っているのですが、これを捕獲してきました。
#ほんとうは、Host 側はいらなかったのですが、在庫確認だけして戻ってきたら Device 側が売り切れていたため、泣く泣くセットものを購入(´・ω・`)
とりあえず、SAS3442X とガッチャンコして、適当な Serial ATA の disk を接続したところ、認識してますた。
これで、SAS3442X には、HITACHI T7K250(250GB) が 3本つながりますた。
ZFS で、(*´д`*)ハァハァしてみたいと思います。
つか、外付けのケースどうしよ。
OLIO.SPEC ってゆーお店では、玄人志向の GW3.5X4-S2 を Multi Lane に改造したものを販売しているみたいだけど。
http://www.tzone.com/diy/goods.jsp?cat=0%2C114%2C290&goodsSeqno=57606
http://www.tzone.com/diy/goods.jsp?cat=0%2C114%2C290&goodsSeqno=57607
http://www.tzone.com/diy/goods.jsp?goodsSeqno=57697
SAS3041X-R,SAS3442X,SAS3442X-R の driver list から、Solaris が消えましたよ(´・ω・`)
まぁ、SCSI HBA の driver と統一されているからいいんだけど・・・
http://www.lsilogic.com/files/support/ssp/fusionmpt/Sparc/itmpt-5.07.00.zip
http://www.lsilogic.com/files/support/ssp/fusionmpt/Solaris_x86/itmpt-x86-5.07.00.zip
http://www.lsilogic.com/files/support/ssp/fusionmpt/Sparc/solinst_50700.txt
SAS3442X の RAID 機能搭載版がやっとリリースされたようでし。
こっちでは、あらたに RAID 10E なんてものが利用できるのですか。
高そうだな・・・
String Bean が Microsoft に買収され、WinTarget 単体製品も提供しないようなので iSCSI に関しては、意気消沈気味で。
で、逃避とばかりに、SAS3442X に接続された T7K250 x2 台に zfs を作成して遊んでみる。
#Nevada b33 for SPARC
--
# zpool create -f mypool c2t8d0s0 c2t11d0s0
# cd /mypool
# ptime mkfile 1g 1g
real 11.618
user 0.019
sys 3.325
--
( ゜Д゜)ポカーン
なんですか、この速さ。
--
# zpool iostat -v
capacity operations bandwidth
pool used avail read write read write
----------- ----- ----- ----- ----- ----- -----
mypool 1.00G 463G 2 7 279K 880K
c2t8d0s0 513M 231G 1 3 137K 440K
c2t11d0s0 514M 231G 1 3 141K 440K
----------- ----- ----- ----- ----- ----- -----
create 時、特に何も指定しなければ striping みたいな構成になるのね。
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
なんか、壊れましたよ?
起動時に driver が読み込まれた後、延々と itmpt driver からの WARNING が表示され、OS が正常起動できません orz
というわけで、買ったとこに連絡して持っていくことに。
初期不良交換で対応できるとのことですたが、サポートセンターでの検証が必要とのこと。
Windows で検証して問題なくても、Solaris で問題あったらこまりんこ!ってダダをこねたら、新品に交換してくれますた。
ありがとう、おみせの人。
でもって、sas3442x は、SAS1068 というコントローラを使ってますが、これは RAID 機能もってません。
Fusion MPT は、IS/IM (Integrate Stripe, Integrate Mirror) ができるようでつが、lsiutil コマンドで RAID を構成しようとしても、サポートしてないと蹴られてしまいます。
なので、8 port もってる単なる HBA として扱うしかないでつね(´・ω・`)
ちなみに、Solaris 標準の mpt driver でサポートされるのは、Nevada b30 から。
Nevada から、mpt の binary を Solaris 10 U1 に持ってきてみると、特にエラーもなく attach してくれますた。
でもって、raidctl コマンドで RAID 組めるかなとチャレンジしてみましたが、やっぱりダメですた。
いつか、250G x8 で zfs の RAID Z 組める日がくれば・・・いいな(´・ω・`)
買っちゃった(´・ω・`)
買ったあと、T-ZONE よったら、3,000円ほど安くおいてましたよ orz
3.3V 64 bit PCI (PCI-X) なので、搭載可能な機種は限定されますが、とりあえず、Blade 1000 にブチ込んでみたけど、mpt driver は attach せず。
しょうがないので、LSI logic が提供する itmpt driver を使う。
まぁ、これは認識すると。
でもって、SATA な HDD を接続してみましたが、きちんと使えます。
SAS ∩(・∀・)∩ バンザイ。
これで、ディスクを増やすことができますよ。
え?SAS ドライブなんて買いませんよ。SATA のハードディスクを接続するために買いました。ええ。
(高いように見えますが、SCSI カードかってきて IDE to SCSI 変換かますより、いろいろな意味で
コストがかからないよなー)
Nevada b30 あたりで、sas1068 (sas3442x に搭載される SAS controller) がサポートされてるっぽい
ので、Nevada でも試してみまふ。
