Sun Blade 1000の最近のブログ記事

Sun Remote System Control その 2

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というわけで、思いついたのでやってみる。
RSC card 装着で、Blade 1000 は、Sun Fire 280R になるわけなんだけど、それにあわせて /usr/platform と /platform 配下の利用する kernel module が変更になってしまう。
どうも、各 platform 用に /platform/`uname -i`/kernel/misc/sparcv9/platmod なる kernel module を持っていて、これが fan などの driver を load している?みたい。
なので、単純な話、/usr/platoform/SUNW,Sun-Blade-1000 と /platform/SUNW,Sun-Blade-1000 を SUNW,Sun-Fire-280R にコピーして reboot したら、fan が静かになりますた。
んー、ちょっと面倒だな・・・

Sun Remote System Control

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なんてものを手に入れてみました。
これは、名前のとおりの機能を提供する製品です。
利用するには、専用の slot を装備したサーバ、E250, 280R, V480, V490, V880, V890 が必要になります。
Sun Fire 280R は、Blade 1000 の M/B と共通なので、当然、Blade 1000 にも 、この slot があります。なので、これを、Sun Blade 1000 に装着!

あふw、Sun Fire 280R になってしまいました orz

本当なら、RSC から電源制御ボードと FC backplane への I2C 接続があるのですが、Blade 1000 にはそんなものはなく・・・
FAN 制御も RSC 経由になってしまうようで、フル回転です。
でも、電源げ落ちていても、通電した状態であれば、RSC の Ethernet port 経由で console が取れるのはうれすぃ。
はたして、FAN は制御できるのでしょうか・・・
つか、RSC の Windows client から、Power Off/On ができまつよ・・・


あう、environmental status がすべて failed
--
# prtdiag -v

========================= Environmental Status =========================

Temperature Checking failed: Property not found
Keyswitch information checking failed: Property not found
FSP LED information checking failed: Property not found
Disk information checking failed: Property not found
Fan information checking failed: Property not found
Power Supplies:
---------------
Supply Status PS Type
------ ------ ---------------
Power Supply information checking failed: Property not found
--

やっぱさいこーだw

遠隔地から操作するときなんて、特にさいこーだ。
しばらく、いらね状態だったが、やっぱり必要だ。
ただ、tip の send break は、~# なんだけど、ssh で接続した場合、ssh がこれを食ってしまい、break を送れなくなる。
なので、調べるのが面倒なら ssh -e none で、ssh の escape sequence を無効にして接続するとよい。

119130-13 SunOS 5.10: Sun Fibre Channel Device Drivers

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電源管理機能の影響で qlc がおかしくなる件 ってのがありましたが、119130-13 で直ったっぽい。

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6313089 sb2000 qlc pm hang on reboot after installing snv_21
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2台目の Sun Blade 1000

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げっちゅ orz
900MHz x2 で 2GB MEM だったのでついつい・・・
2台並ぶと壮観ですが、でかすぎです。
2台並べて、その上に座布団ひいて椅子代わりに座っているのは内緒です(`・ω・´)
で、しばらくするとハングしてしまう現象が発生して(´・ω・`)ショボーン
安くてうまい話には、ことごとくついてないのですが今回もかと!
色々調べたところ、電源管理機能が原因で qlc (内蔵 FC ディスクのコントローラ)がおかしくなっているっぽい。
/usr/dt/bin/dtpower で、disk を常にオン状態にすることで回避できた模様。

Blade 1000 のメモリ逝ってますた

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Blade 1000 が起動しない原因を切り分け調査。
というわけで、Bank 1 (4 枚 1 組)のメモリモジュールのどれかが逝ってることが判明。
256MBx4 なので 1G を失いました(´・ω・`)
CPU のネジの締め加減に悩まされながら、なんとか復活。

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