SunRayの最近のブログ記事

日本で、Sun Ray Community 発足

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むむ。
SDC SQUARE「Sun Ray ソリューションパートナー達が語るSun Rayの真のメリットとは」という記事の中で、アナウンスされていますね。

jp.opensolaris.org (まだ、発足準備会)に続き、日本 Java Users Group、 Sun Ray Community の発足と、立て続けで活発ですね。
#ただ、Sun Ray は、ちょっと毛色の違うものなので、ビジネスよりなコミュニティなのですかね。

つか、Sun Ray 2 ほしす。

出先から Sun Ray Remote Control (撃沈

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proxy 経由でのアクセスしか提供していない場所で、チャレンジしてみる。
まずは、ssh で remote login し、remoteuser コマンドで待機状態にする。
次に Web browser から、SunRay server へアクセス(実験なので、global IP を振っておく)。
念のため、snoop を走らせておくが、特に何もひっかからず・・・

あ。router が、reject してた orz
ついでに、送信元 IP からのみアクセスを受け付けるように変更しておく。
(こうゆうときに、telnet や ssh を support して、CLI で変更できる router でよかったなと)

気をとり直して、router に穴を開け、もう一度、アクセスしてみると、VNC のパスワード入力 dialog が開いた!
キター!と思ったが、パスワード入力後、VNC の RFB port に直でアクセスしにいくようで、connect できないとのメッセージが出力されて終了。
あう。

Sun Ray Remote Control Toolkit で遊んでみる

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Sun Ray 1 で使っている session を、Sun Ray Remote Control Toolkit を使って、Web browser 経由で表示させてみようかと。
/opt/SUNWutRC/admin/remoteuser コマンドで、SunRay server 上に session を持っている user 一覧が表示される。

# ./remoteuser
------------------------------------
DISP    Token                                      User
2.0       pseudo.080020fd7337              kazus

Which USER would you like to control?
Enter USER NAME [ q to quit]:kazus

ここで、Remote で利用したい user 名を入力。
そうすると、接続時に利用するパスワード(毎回自動生成)と VNC desktop の display number と Web browser から利用する場合の、URL が表示されまつ。

Attempting to remote control kazus on Display :2.0

Full Control password is XXXXXXXXX
View Only password is xxxxxxxxx

CTRL+C to stop controlling Display :2.0

*****Please remember to logout*****

Should you forget to logout, the session will detach as a security measure

The VNC desktop is:      hogehoge:13
Java viewer URL:         http://hogehoge:5813/
PORT=5913

あとは、VNC client か Web browser を使って、SunRay server へアクセス。
今回は、MacBook (MacOS X 10.4.8) で動く FireFox 2.0.0.2 を使い、Web Browser 経由でのアクセスを試みてみますた。
URL へアクセスすると、パスワード入力の dialog が開くので、remoteuser コマンド実行時に生成されたパスワードを入力してあげます。
これで、接続完了。黒い画面が表示されますが、SunRay session は、コネクションが切れると screen lock がかかるので、そのため。
適当にクリックすると、パスワード入れろやと画面がでてきます。
自分のアカウントのパスワードを入力してみると・・・

すげえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

SunRay_RC.jpg

ちゃんと、自分の session が表示されてますよ、おい。
Windows の画面みたいに見えるのは、Sun Ray Connector for Windows です。
さとうの FF11 ランチャ(Ultra 20) です。

ただ、キーボード入力が一部おかしいようで、調査が必要ではあります。
gnome-terminal だと、Ctrl が入力できなかったり、dtterm だと shift が backspace に・・・ある意味、致命的 orz

速度的には厳しい部分もありますが、手始めとしては十分かと思います。


Sun Shared Visualization 1.0

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Thin Client と呼ばれている環境に、OpenGL な 3D 環境を提供しようという The VirtualGL Project
これを Sun が packaging したものが、Sun Shared Visualization 1.0 でつ。

VirtualGL は、3D Accelerator を持つ server 上で、Rendering を行い、それを client 側に送りつける Direct mode や、Thin client などの描画を担当している server に送りつける Raw mode なるものがあるのですが、Sun Shared Visualization 1.0 では、Sun Ray の描画モードも提供しています。
さらに、恐ろしいのは、Rendering Server を複数用意し、それぞれに Sun Grid Engine を使って、Grid を構成し、Rendering を分担さることができるっぽい。
Client 側には、Rendering 済みのデータだけが渡されるので、非力な Thin Client でも、3D Graphics が扱えるということになるのでつね・・・


http://www.sun.com/download/products.xml?id=459ab6f1

SunRay over WAN-routes

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なんて、考えてるんですけど。c0t0d0s0.org の中の人の実現方法がおもしろい。(ド、ドイツ語・・・汗)
安価な router である LINKSYS WRT54GL (US $65) の firmware を、DD-WRT と呼ばれるfirmware で書き換え、VPN (OpenVPN) を使えるようにしてしまうと。
でもって、それを SunRay server 側と SunRay DTU 側に用意し、OpenVPN で接続していっちょあがりでつか。
この、DD-WRT って知らなかったのですが、いろいろな機能を実装していてすごいですね。
日本だと、Buffalo WHR-HP-G54 あたりがおいしそうですね。
ちょっと、これ、チャレンジしてみたくなってしまったり。

http://wiki.c0t0d0s0.org/index.php/SunRay_ueber_WAN-Strecken

http://www.dd-wrt.com/wiki/index.php/Main_Page

Sun Ray Remote Control Toolkit v.03 on the Wiki

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Sun Ray Remote Control Cookbook version .01

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むむ。
これ、X11vnc 使うことで SunRay server 上にある、SunRay session を表示できるってことつか?
やばす。激しくヤバス。

http://blogs.sun.com/ThinkThin/entry/sun_ray_remote_control_cookbook

SunRay@Home とかやってみる

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SunRay server は、家に配置ですが、何か?

うちには、2 台の SunRay 1 があるのですが、シリアルコンソールが使えるほうが何かと安心なので、最近は、そればっかり。
ただ、やっぱり GUI が必要なケースもあるのですが、マシンを離れた場所(といっても、そんなに離れていないのだけど)に置いてるので、ディスプレイケーブルを延長するのもなぁと。
VNC server つっこんどくのがいいのだろうけど、それじゃおもしろくn(ry

で、隅に鎮座していた、 SunRay 1 発見!これを使って、みようかと。
部屋は狭いとはいえ、ネットワークケーブル 1 本で画面が表示される環境は、マシンを置く場所にもゆとりができるため、やっぱいいなぁと。

ということで、Ultra 60 に SunRay Software 4 をぶち込んでみました。
分散されていた legacy service とともに、consolidation が進んでいってるとか言ってみるテスツっっっwwwwww
Ultra 60 も十分 legacy ですが、UltraSPARC-IIs 440MHZ x2 と 2GB MEM の可能性を信じてみt(ry

ああ、インストールが簡単になってますね。
non-global zone に配置できればよいのですが、SunRay server は kernel module などを持っているため、non-global zone には配置できないのですが、そんなのどうでもよくって。
すでに、DHCP server が動いているのですが、同じ network address 上に登録したくても、エントリがあるということで、エラーに。
まぁ、再構成し直せばいいやと、登録済みの情報を消し、utconfig で、DHCP server を再構成。
あとは、patch を適用して、utrestart して、SunRay 1 の電源を入れ、network に接続。

画面でました(`・ω・´)

一人くらいだったら、Ultra 60 でも十分でつね( ´_ゝ`)
あとで、SunRay Connector for Windows もいれておこう。

SunRay 1 自体は、1999/8 月にリリースされた年代ものですが、デスクの置物としては、いまだに古くささを感じさせない出来映えではないかと。
8 年前と 8 年後。これ作った人たち、間違いじゃなかったですよ。と。

VPN router 導入して、青森の実家で SunRay 使ってみたいとか、そういう妄想もふつふつと・・・

SunRay 2 欲しいな・・・

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