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Sun Ultra 20 アーカイブ

2005年11月28日

Ultra20 特別キャンペーンだって

Plat'Home で Ultra 20 の特別キャンペーンがおこなわれています。
価格をつり上げてしまう原因のグラフィックカードをとっぱらった構成ですね。
構成は、以下の3つ。

  Small (Opteron 144 1.8GHz) \99,800
  Middle (Opteron 148 2.2GHz) \148,000
  High (Opteron 152 2.6GHz) \218,800

 だそうです。
 #むむむ、Small かって CPU 換装とかチャレンジしてみようかな・・・

http://www.plathome.co.jp/camp/sunultra20/index.html

2005年12月15日

Ultra 20 メモ

うーん・・・

激しく Ultra 20 の M/B だろうと。
http://www.tyan.com/l_japanese/products/html/tomcatk8e.html

Serial port と network interface が 1つなくなってるけど。
で、この M/B に搭載される BIOS の update 情報を見ると、
http://www.tyan.com/l_japanese/support/html/b_s2865.html

2865_200 で、Athlon X2 support してるか。


2005年12月26日

大原雄介の「Sun Ultra 20 Workstation」レポート(1)

なんか、ケースがべた褒めですよ!
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1226/ws01.htm

2005年12月27日

Ultra20 特別キャンペーン 延長キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

こっそり延長になってますね( ´_ゝ`)
2006/1/31 まで。
http://www.plathome.co.jp/camp/sunultra20/index.html

2006年1月12日

Ultra 20 メモ


BIOS が 2.1.7 になってる。
Ultra 20 は、起動時に Sun logo が表示されることから Custom bios なんだろうけど、なんとも言えないが、M/B が TYAN Tomcat K8E (S2865) とほとんど同じだとすると、BIOS 2.0.0 で Add support for AMD X2 Dual Core CPU という(ry

人柱キボン。

--
Sun Ultra 20 Workstation Supplemental 1.2

* Bios updated to 2.1.7
* Updated NVIDIA video drivers to support FX3450 and FX540 NVIDIA cards (Solaris, Windows and Linux)
* Updated NVIDIA chipset drivers
* Support for 500GB disk drives
--

http://www.sun.com/desktop/workstation/ultra20/downloads.html


さとうが注文したものは、Middle なので、2/2 予定です(´・ω・`)ショボーン

2006年1月24日

Ultra 20 配送完了

Ultra 40 が発表される前に、Ultra 20 が届きそう。

今日、やっと配送完了のメールが届きマスタ。
ビデオカードは、GeForce 6800GS を購入済みでし(`・ω・´)シャキーン

とりあえず、届いたら Windows インストールして、FFベンチ3 かな( ´_ゝ`)

2006年1月31日

Ultra 20 の chipset

Tyan S2865 と同じなので、nForce 4 Ultra 確定。
Hitachi T7K250 250GB (こいつ、出荷時は 1.5 Gbps に制限されてるので Feature Tool で 3.0Gps を enable にしてあげないといけない。個体によっては、SMART まで enable になってたり disable になってたり・・・) ぶちこんだら、3.0 Gbps で link を確認しますた。
SATA-II 用のケーブルとかいらず、backplane 経由で確認しました。

もう、Windows マシンですよ( ´_ゝ`)

2006年2月 3日

si3124 driver

こんな感じになってます。
Native Command Queueing とかでてるけど、使えてるのかはわかんないっす。

--

Feb 1 19:52:05 ultra20 pcplusmp: [ID 637496 kern.info] pcplusmp: pci1095,3124 (si3124) instance 0 vector 0x12 ioapic 0x2 intin 0x12 is bound to cpu 0
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 663010 kern.info] /pci@0,0/pci10de,5c@9/pci1095,3124@9 :
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 761595 kern.info] SATA disk device at port 0
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 846691 kern.info] model ST380013AS
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 693010 kern.info] firmware 3.42
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 250793 kern.info] serial number 5MR4BW49n
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 594940 kern.info] supported features:
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 981177 kern.info] 48-bit LBA, DMA, Native Command Queueing
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 674233 kern.info] SATA1 compatible
Feb 1 19:52:05 ultra20 sata: [ID 349649 kern.info] capacity = 156301488 sectors
Feb 1 19:52:05 ultra20 scsi: [ID 193665 kern.info] sd1 at si31240: target 0 lun 0
Feb 1 19:52:05 ultra20 genunix: [ID 936769 kern.info] sd1 is /pci@0,0/pci10de,5c@9/pci1095,3124@9/disk@0,0
Feb 1 19:52:05 ultra20 genunix: [ID 408114 kern.info] /pci@0,0/pci10de,5c@9/pci1095,3124@9/disk@0,0 (sd1) online
--

2006年2月 4日

Ultra 20 の BIOS を 2.1.7 に

あげてみた。
そうしたら、Hard Disk Boot Priority 画面に NVRAID で組んだディスクのエントリも表示され、boot デバイスの優先順位をいじれるようになった。
2.1.5 のときは、増設した sis3124 の PCI カードに接続したディスクしか表示されていませんですた。
そして、もうひとつかわったところが・・・
FSB の設定項目がなくなりましたよゴルァ
BIOS 上から OverClock できなくなってますが orz
2.2 -> 2.5GHz で常用できてたのに・・・
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁっぁあぁぁぁっぁん

2006年2月 6日

続 BIOS 2.1.7

Ultra 20 の BIOS を 2.1.7 にした(´・ω・`)ショボーンとしていたわけですが・・・
いいこともありました。

onbord: NVRAID RAID 0 (250G x2) Windows
PCI slot: sil3124 PCI カード- 80G x1 Solaris

という構成なのですが、BIOS 2.1.5 だと NVRAID が見えません(´Д`;)
BIOS で boot デバイスの優先順位をいじれるのですが、そこにもでてきません。
なので、Solaris がインストールされている disk からしか起動できず、NVRAID が見えないため grub からも起動できなかったのでした。

この状態で、BIOS 2.1.7 にしたところ、NVRAID が見えるようになり、grub から Windows を起動することができるようになりました。
なんだかなー

ちなみに、上記構成に、さらに sil3132 の PCI-E x1 カードをさして、ディスクを接続すると、BIOS 2.1.7 でもNVRAID が見えなく
なります。(si3124 か sil3132 どちらかのハードディスクをはずすと、NVRAID が見えるようになります。)
バグなんですよね?不具合なんですよね?

2.1.7 にしてしまったら、Supplemental 1.0 の CD で 2.1.5 へ戻すことができます。
--
Supplemental 1.0: BIOS 2.1.5
Supplemental 1.2: BIOS 2.1.7
--

U20 の MB は、

CrystalCPUID とか使ってみると、Tyan S2864 とのことです。
で、ふと思い出したのですが、Sun Fire X2100 があります。

これも似たような MB なんですが、S2865 にとても近いです。
って、こっちのほうが、まんま S2865 なんじゃないのですかと。

X2100 の BIOS も、書き換えに使えるのかなー?

2006年2月 7日

Sun Fire X2100 の BIOS image

Ultra 20 に書き込んでみました( ´∀`)σ)∀`)
書き込めましたが、特にかわりなく(´・ω・`)ショボーン

http://www.sun.com/servers/entry/x2100/downloads.jsp

どうも、BIOS イメージは、Ultra 20 と X2100 で共通のような気がします。
書き込む際に、Ultra 20 か X2100 かを判断している?

ちなみに、BIOS 2.1.9 になりました。え?

BIOS の修正情報ものせときます。
#CD-ROM の中にはいってます。

Aquarius が Sun Fire X2100 の codename で、Marrakesh が Ultra 20 の codename になります。

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smbios と prtdiag

BIOS update の副作用で、Solaris 上で smbios と prtdiag コマンドが使えるようになりました。(´・ω・`)
#Nevada で確認

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Tyan S2865 の BIOS updater

アレの内容が、あまりにも(´・ω・`)ガッカリちっくだったので、気になっていた Tyan S2865 の BIOS updater を Ultra 20 に適用してみようと作業開始。
BIOS image file の part number が、一致しないぞ(#゜Д゜)ゴルァ!!チックなメッセージが表示されて蹴られてしまいました(´・ω・`)

ある意味、よかったw

nForce 4 の nge driver

Nevada では、build 30 から Nemo compliant になってますね。
なので、VLAN, Aggregation, Jumbo Frame が使えるようになっている悪寒。

* 2006/02/09 rge じゃなくて、nge driver の間違いです。つか、蟹ギガの rge driver も nemo compliant されています。

牛角ベンチ

dual core (テーブル2つ) で、1 core(各テーブル) に 5 threads (5 人) 搭載でしたが、CPU 0 側のスループットが良すぎでした。
1 thread が持つポテンシャルを、ほど引き出していたと思われます。
CPU 1 側は、出だしも緩やかに、途中から 1 thread 増え、計 6 threads で挑みましたが、すでに 3 threads ほど idle 0 状態だったため、あまりスケールせず。
みてるだけで、おなかいっぱいになりましたよヽ(;´Д`)ノ

というわけで、Tyan S2865 の BIOS を強制的に書き込む方法というかオプションを見つけたので、酔っ払った勢いで、やっちゃっいました(・∀・)テヘ
BIOS を書き込むコマンドは、awdflash.exe というもを使いますが、オプションに QI なるものがあります。
どうやら、これは、強制的に書き込むオプションのようですが、これを使ってやってみようと。

で、結果ですが・・・

  Tyan Tomcat K8E キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

ええ。さとうの Ultra 20 は、Tyan Tomcat K8E になってしまいましたよ。
起動時の Sun ロゴもでず。
ただし、副作用というか、CPU と本体の FAN のコントロールが効かなくなります。
まったく効かないというわけではないですが、Ultra 20 の BIOS と比べると、ぜんぜん違います。
なので、もどしました。
まぁ、FAN なんかはどうにかなりそうですが。

戻すときも、QI オプションつけてあげれば良いです。
というわけで、Ultra 20 として使うことに飽きたら、Tyan Tomcat K8E として余生を遅らせるにもはいいかも。
#K8E の BIIOS に書き換えると、NVRAID で、RAID 5 がサポートされるんですけどね。

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牛角ベンチ

dual core (テーブル2つ) で、1 core(各テーブル) に 5 threads (5 人) 搭載でしたが、CPU 0 側のスループットが良すぎでした。
1 thread が持つポテンシャルを、ほど引き出していたと思われます。
CPU 1 側は、出だしも緩やかに、途中から 1 thread 増え、計 6 threads で挑みましたが、すでに 3 threads ほど idle 0 状態だったため、あまりスケールせず。
みてるだけで、おなかいっぱいになりましたよヽ(;´Д`)ノ

というわけで、Tyan S2865 の BIOS を強制的に書き込む方法というかオプションを見つけたので、酔っ払った勢いで、やっちゃっいました(・∀・)テヘ
BIOS を書き込むコマンドは、awdflash.exe というもを使いますが、オプションに QI なるものがあります。
どうやら、これは、強制的に書き込むオプションのようですが、これを使ってやってみようと。

で、結果ですが・・・

  Tyan Tomcat K8E キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

ええ。さとうの Ultra 20 は、Tyan Tomcat K8E になってしまいましたよ。
起動時の Sun ロゴもでず。
ただし、副作用というか、CPU と本体の FAN のコントロールが効かなくなります。
まったく効かないというわけではないですが、Ultra 20 の BIOS と比べると、ぜんぜん違います。
なので、もどしました。
まぁ、FAN なんかはどうにかなりそうですが。

戻すときも、QI オプションつけてあげれば良いです。
というわけで、Ultra 20 として使うことに飽きたら、Tyan Tomcat K8E として余生を遅らせるにもはいいかも。
#K8E の BIIOS に書き換えると、NVRAID で、RAID 5 がサポートされるんですけどね。

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BIOS update かましても、Over Clock させる方法

awdflash.exe のオプションつながりというこで。
BIOS を update する flash.bat を見るとわかるのですが cc というオプションがついています。
これは、CMOS を clear することを意味するのですが・・・
そうです。CMOS を Clear させなければいいのです。
CPU Frequency オプションは、削除されたわけではなく、隠された(Hide)だけなのですから。
#X2100 の BIOS changelog では、そう書かれていましたね。

というわけで、BIOS 2.1.5 で CPU Frequency をあらかじめ設定しておき、BIOS update 時は手動で awdflash を /cc オプション抜きで実行すればよいだろうと。
相変わらずな浅はかさですが、そんなことはどうでもよくって、やってみました。

結果は、思ったとおりの結果キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

これで、安心して寝れます。
おやすみなさい。
#CMOS クリアしないとどういうことが起きるかわかっていないのですけどね。

2006年4月 5日

Sun Ultra 20 Workstation Supplemental 1.3 ISO Image

Ultra 20 Supplemental 1.3 がリリースされました。

X2100 の Supplemental も更新されていますね。

  • Bios updated to 2.2.1
  • Windows RIS drivers
  • Updated NVIDIA video drivers (Solaris, Windows and Linux)
  • Updated Pc-Check diagnostics
  • Bug Fix for keyboard repeating issue on Dual core processors
  • Bug Fix for UUID


 http://www.sun.com/desktop/workstation/ultra20/downloads.html

 

RIS って、Remote Install Service  の略なのでつね。


2006年4月10日

NVIDIA-Solaris-x86-1.0-8756

新しいのがリリースされました。

--

Version: 1.0-8756
Operating System: Solaris x64/x86
Release Date: April 7, 2006

Release Highlights

  • Added support for running OpenGL applications while the Composite X extension is enabled; see "The X Composite Extension" appendix for details.
  • Enabled hardware acceleration of the Render X extension by default.
  • Added "AddARGBGLXVisuals" X configuration option, so that OpenGL applications can render to X Windows' alpha channel.
  • Added new "nvidia-auto-select" mode entry for use in the X configuration file; see description in the "Programming Modes" appendix.
  • Added support for GLX 1.4.
  • Added ability for OpenGL applications to span greater than 4096 pixels when in Xinerama.
  • Improved G-Sync support.
  • Fixed interlaced modes on CRTs.
  • Improved compatibility with the latest Linux 2.6 kernels.


-- http://www.nvidia.com/object/solaris_display_1.0-8756.html

2006年9月26日

Sun Ultra 20 Workstation 1.5 Supplemental CD

でますた。
Ultra 20 M2 と共通ではないので、注意。

http://www.sun.com/desktop/workstation/ultra20/downloads.jsp


Sun Ultra 20 Workstation Supplemental 1.5 ISO Image

Image contents:

* Bios updated to 2.2.4
* Added IOMMU feature
* Updated NVIDIA video drivers (Solaris (87.74), Windows (91.36) and Linux (87.74) )
* Updated Pc-Check diagnostics (6.05a)
* Bug Fix for Boot Menu
* Bug Fix for Intel card (x7280a)


Update to this version for:

* IOMMU option
* F8 Boot menu fix
* The latest bios, diagnostics, and drivers

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