SPARCstation LX
はじめに
やっぱ、ランチボックスなマシンは押さえておかないと。と、いうわけで、最後の ランチボックスマシンであろう、SPARCstation LX (開発コードネーム: Sunergy) だ。
SPARCstation LXって、なに?
1999 年 4 月 7 日に購入。
SPARCstation LX は、スペック的には SPARCclassic と同等(開発コードネームも "Sunergy" と共通です)なのですが、FrameBuffer に関しては、cg3 ではなく cg6 (GX) を搭載し、更に、ISDN インターフェースまで搭載している点が異なります。
しかも、FrameBuffer は、1M VRAM を追加することで GX+ 相当となり、ダブルバッファ リングや、最大 1600x1200 という解像度で利用可能になるけど、8 bit color なんだよねぇ...
ここ、非常に悔しいとこ。
これで、1152x900 かつ 24bit color が表示できるようにしてくれれば、もー言うこと なしってぇヤツで。